新車チェック スバルレガシィB4/アウトバック

スバルの救世主にして稼ぎ頭レガシィです。

B4
B4
アウトバック

レガシィアウトバック、レガシィB4
存在として美しいか否かと言うほど大げさではないですが
すっきりしたスタイルは好印象
スタイリング格好いいでしょー って見せびらかすんじゃなくて、さりげなく格好いいって見せた方がよさそう。
アウディーっぽい感じですね


ドアを開いた瞬間
(!)
凄くなめらかです。
まるで開けられることを待っていたかのように、
かたっ すー っと開くドアは質感も高くて感じが良いです。
下に引かれた泥よけシートのおかげだったりするとげんなりですが(汗
ちなみに、ドア閉めたときの質感はソコソコでした。
悪くはないけど、質感高いとは言えないよね


メーターはちょっと近未来風なかんじ。
エンジンを付けた瞬間にリミットまで引っ張るオープニングセレモニーがあります。


おっさん趣味全開ですが、インパネはかなりメッキメッキしています。
結構えぐいんで、好き嫌いは分かれそう、個人的には嫌いじゃないですけどね
サイドブレーキのカバーに皮が使われているアタリもおじさん指向ですよね


面白いのはドリンクホルダー。
シャッターみたいなカバーが付いてます。
カバーの動きもなめらかでストレスになりません。


アームの下には収納ポケット
おや?なんか入ってるぞと思ったら


シガーソケットでした。
面白いけど実用性考えると不便かな
おかげで収納スペースはフラットじゃないし、回りにシガーライター落としたら焦げそうな感じだし


収納ポケットは途中までしか開かないタイプ。
奥の物を取るのは不便そうだけど、雪崩は防げます。


パワーウィンドウのボタンはかなりたった状態で設置されています。
斬新で格好いい、コクピットって言う感じですよね


逆に残念なのが、ドアオープナー
メッキですが、素材はプラスチックで
見た目の印象と触感が全然違うんで、がっかりします。
ナタデココと思って食べたら寒天だったみたいな・・・
毎回触れる場所なので、ココはこだわって欲しかった。
むしろエンボス処理したプラスティックの方が良かったと思うんだけど


これはアウトバックですが、後方視界はばっちり
ワゴンでありながら十分な視界が確保されています。(勿論B4も後方視界ばっちりでした。)

直接見てもやっぱり、見やすい。
後部ウィンドウがでかいし、ピラーも細め

後部座席はかなり広いです。が

剛性確保のためか、ドアを開いても、ドアと座席の隙間がかなり狭い
乗り降りは結構大変です。


これはB4の後部座席からの視界
シートの先端が細くまるいので、後部座席にいても前方視界が良く見晴らしが良い

全体的に見て
室内空間の広さは必要十分。
インパネの質感もかなり上がっていて、センターの金属風な処理も安っぽさが無く面白いところ
ただ、ドアノブやウィンカーレバーといった日頃触れる部分の質感がイマイチ弱くチャチな感じがするのが残念。
それと、このクラスになると後部座席に人を乗せることも多いのでしょうが、そこで気になるドアの開口部の狭さ
前席以上に、日頃乗らない人が乗る場所になりそうなので、慣れが出にくいですし ちょっと残念
それでも、後部座席はかなり広く、特に頭部の余裕はピカイチ
長距離ドライブでは快適に過ごせそうです。

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