新車チェック 日産ムラーノ


日産ムラーノ(北米仕様)
なんと秋に発売予定のムラーノがすでに展示されていました。
ただし、北米仕様なので、国内仕様とは異なってきます。


日産ギャラリー これと他にフェアレディZとティアナがいましたが。今回の目標はムラーノだけ


堂々とした外観はエクストレイル以上
エクストレイルの骨太感に対しちょっと色気を持たせた感じ。
写真ではちょっとのっぺりして見えますが、実物はより立体的で迫力があります。


より、色気が感じられるのがリアビュー
流線型でのまとまりや切り上がるウィンドウなど今までのSUVとは違った感じ
力強さとエレガント感が融合しています。


北米仕様なので左ハンドル。
Z風のスポーティーなメーターです。
空調類のボタンは、ふにゃふにゃではないにしろ
まだちょっとぐらつきがありました。
プレミアム感を出すならこういう細かなところもしっかり作ってきてもらいたい。


250km/hまで振られたスピードメーター
マイルと併記される形。これも国内仕様では当然変わってくる物と思われます。


個人的に凄く気に入った。
力強いドアパネル。
これまた写真では伝わりにくいですが、取っ手の部分がごついし、
そこにつながるパワーウィンドウボタンもごつい
かなり迫力があります。


運転席より ボンネットはうっすらながら確認できますが
かなり前になるので取り回しが楽ちんって感じではなさそう。


最近では定番ですが携帯電話を入れる場所があります。
結構容量があるのでイロイロ使えそう です。


センターウォークスルーじゃないため抜群に収納性があります。

また、収納ポケットの中もプラスチックむき出しじゃなく、さらっとした好感触な素地が使われていました。


ドアポケットは相変わらず薄く、開閉時のぺこっ とした音も安っぽい。
スカイライン以降いまだに改善されていないのが残念。
他の質感がドンドン上がっているだけによけいに目立つ。



必要かわからない機能ですが、
アームレストが前後に動かせます。
ちなみに、アームレストの下の収納ポケットを出すときは横のボタン


サンバイザーの裏にミラー+ライトはもはや定番


サンルーフは電動で、通常の前後移動の他に、
写真のように後部を跳ね上げる事も出来ます。
フル全開の写真も撮ろうかと思ったのですが、開口部が大きすぎて、何がなんだかわからなくなりそうだったのでやめました。
サンルーフの動作音は、昔のサンルーフみたいに味も素っ気もないってのじゃなくて、
重厚な機械を感じさせ高級感があります。


エアコンの吹き出し口の質感はなかなか


リアもこれだけのサイズがあるから当然ながら広い
足下も広いし頭も広い、設定上なのか、そう言う仕様なのかはわからないですが、最初は浅いシートが、腰掛けるに併せてリクライニングしていくのは快感。
高級チェアに座った気分でした。


トランクはこういう感じです。
残念ながら、エクストレイルやウィングロードのような撥水仕様では有りませんでした。
国内版では撥水仕様になることを期待。

面白いなと思った機能は、リアハッチの隣のスイッチで後部座席が前に倒れます。

ハッチ開けて荷物積もうとしたけど、後部座席が邪魔で入らない・・・
だから荷物を置いて、後部座席に回り込んで、
レバーひっぱて後部座席をたおして・・・ なんてしなくて良いんです。
スイッチ一発♪でトランク拡張


エンジンはVQ35が入っていました。
エルグランドやフェアレディZで使われているヤツですね
国内ではどうしてもでかすぎる印象が強いです。
VQ35一本勝負のエルグランドがアルフォードに負けている現実からいっても、もう少し小さなエンジンバリエーションも欲しい

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