AirPodsをなくしたので紛失防止タグTileを買いました

2019/9/1 295hit
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プレゼントでもらったAirPods。

シリコンケースにいれて通勤カバンに下げていて、電話かかってきたらすぐ取れるし、
通勤のバス内でもYoutube見れるし・・・と大変重宝していたんですが、なんと落としてしまいました。

どうやらケースのシリコン部分がちぎれた・・?

しかしそう簡単にちぎれるような材質ではなかったし、仕事で移動中バスでウトウトしてしまっていて会社に戻ってきたら無かったので、

もしかするとカッターみたいなので切って盗られたか・・?という可能性も捨てきれていません。


まぁそれはとにかくなくしてしまったAirPods。
AirPodsはケースから出してイヤフォンだけの状態だと、Bluetooth接続されていれば音を鳴らして位置を確認することが出来ます。

でも、ケースに入った状態だとその機能が使えません。

また、「iPhoneを探す」機能で表示される位置も「最後にケースの蓋を開けてBluetooth接続を確認した位置」なのでいまいち当てになりません。


そんなわけで2代目AirPodsを購入するにあたり、次は絶対なくさないように、位置情報がわかる「紛失防止タグ」をつけてみました。


ぐぐってみるとこのようなサービスはいくつかあって
・MAMORIO
・Tile

・FINDORBIT

・TrackR



等々あるようですが、今回はTileを購入しました。

その理由はとてもシンプルで「タグの音を鳴らす」機能がこれしか無かったからです。

他のタグは、GPSやBluetoothで近くにいるかどうかは判別してくれます。
また、○m以上離れたらスマホに通知といった機能はあるのですが、例えば部屋のどこかにやってしまったとか、
服のポケットに入れっぱなしでわからないといった時には役に立ちません。

Tileはブザー機能が付いているので、スマホ側からTileのタグを鳴らすことができるので、それが決定だとなり購入しました。
値段も2000円弱ととても安かったです。




こんな感じでちょっと邪魔ですが、無くしてしまうよりいいかなーと。


購入後今の所紛失はしていないので、出番はまだないのですが、鍵や財布をよくなくす方はぜひ検討してみてください。

まぁ一番いいのはAirPodsケースに入れた状態で音を鳴らす機能が付いてくれたら何も言うこと無いんですけどね・・


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