【漢の育児道 その3】子どもの風邪をもらわないための予防法

2018/5/23 218hit

早いもので娘も8ヶ月。

4月から無事狙っていた保育園にも入ることができ、娘は月〜金までを保育園、僕は通常通り出社(と言っても風呂に入るために8時までには帰宅を目指しているが)
妻は今まで通りとはいかないものの、自宅で仕事をこなしながら打ち合わせなどに出るようになってきた。


保育園に行くようになって、よく言われていた「保育園で風邪をもらってくる」という状況に遭遇するようになった。
鼻水のぐずぐずが全然治らない。
治ったかと思ったらまた新しい風邪をもらってぐずぐずしている。

こうやって抗体を作りながら成長していくものだとわかっていてもなかなか大変だ。


世の中ではよく「子供の風邪をもらって・・」という話を聞く。
一緒に生活してるんだし、大人の風邪と違って「治るまで少し距離を置く」ってわけにも行かないのでよくわかるのだが、
それでもできるだけ子どもの風邪をもらわないための心得を書いておきたいと思う。

ちなみに「父親は接触頻度少ないからだろww」という方もいるかもしれないが、
一応子育てには参加してるほうだし、具合がわるいときは一緒に夜通し看病したりしている。
抱っこもするしお風呂も入れるし、ご飯食べさせもするし、結構接触頻度は多いと思っているが
今のところ風邪を貰わずにすんでいる。


1,口で吸う鼻吸引は使うな

子どもの鼻水を取るための吸引器が色々出ているが、親が口で吸ってあげるタイプのやつ。
あれは絶対使わない方がいい。あれを使わなくなって子どもの風邪がうつらなくなったという話はよく聞く。
なので絶対電動のやつをおすすめしている。



2,徹底的に手を消毒する

「手洗いうがい」とよく言うが、実際のところ感染経路は手が90%以上と、どこかで聞いた。
また別な話だが「よく風を引くやつは鼻をほじってるやつ」というのも聞いたことがあって成る程!!と納得した記憶がある。

うがいするよりまず手洗いである。
外から帰ってきて手洗いはもちろん、娘の鼻水を拭いてあげた後、娘のおむつ交換後、何かしらの料理をする前、などはよくあるアルコール消毒をキッチンに常備しておいて、消毒するようにしている。

そんなに潔癖症というわけではないので、どうしても忘れがちになるが、風邪が周りで流行っていたり、娘が風邪気味のときなどは心がけるようにしている。

3,口の中に手を突っ込まれないようにする

うちの娘だけかもしれないが、抱っこしてるとやたら顔を触ってくる。
そして指を口に突っ込んでこようとする。笑
おもわず食べるマネとかしたくなるが、心を鬼にして口の中には手を入れさせないようにしている。


4,皿とかスプーンを使いまわさない。食べ残しを食べない。

コレも同じ理由である。風邪菌をとにかく口の中に入れることを防ぐ。
食べ残しがもったいない気がするけれど、それはそれ。自分がダウンするほうが色々ともったいない。



以上、当たり前すぎる予防法でした。
でもしっかりやるだけでだいぶ違うと思うよ!

それでは良い子育てライフを!

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