【後編】ローマ、ヴェネチア、イスタンブール、カッパドキアという2カ国4都市を旅してきた【トルコ】

2014/3/9 10807hit
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前回の【前編】ローマ、ヴェネチア、イスタンブール、カッパドキアという2カ国4都市を旅してきた【イタリア】の続き。


朝の4時台のヴァポレット(水上バス)に乗って、無事ヴェネツィア・テッセラ空港(マルコ・ポーロ空港)に辿り着いたら、そのままローマ経由でイスタンブールに飛んだ。


しかしイタリア空港は別称がついてて面白い。
フィウミチーノ空港はレオナルド・ダ・ビンチ空港という名前が付いている。
福岡空港も昔の人は板付空港って呼ぶけど、土地名だしなぁ。
人名の名前がついてるってやっぱり歴史上の偉人をリスペクトしてるようでなんか好きだ。

ってかいてたら、イスタンブールのアタテュルク国際空港は、初代大統領の名前だった。
海外はやっぱりそーゆー系統で名前をつけるのかね。



ローマ ー イスタンブール間はターキッシュエアライン。
ターキッシュエアラインは成田ーイスタンブールも乗ったけど、エコノミーでも色々親切だ。
飛行機会社ベスト3にぐらいの良い印象だった。


イスタンブールは、アタテュルク国際空港。これまた広くて綺麗だ。
フィウミチーノ空港もアタテュルク空港もそうだけど、海外の空港はとてもゴージャス。
成田ももうちょっと頑張ればいいのに。

アタテュルク空港からホテルの旧市街まではタクシーで移動した。
大体50トルコリラ(TL)日本円だと2500円ぐらい。物価はイタリアに比べて安い。

ホテルについて少し休んでそのまま散策。
旧市街の観光の名所であるブルーモスクやアヤソフィアはホテルから徒歩一分の立地条件だった。






イスタンブールは結局3泊。2日目3日目は観光。だいぶ歩きまわった。笑
オススメは新市街のほうのドルマバフチェ宮殿。オスマン帝国のメフメト2世が建てた最後の宮殿。
これは凄かった。建物内の写真は撮影禁止ので写真がないのが残念。

3日間の間に他のITMインターナショナルメンバーとも合流することが出来た。


ターキッシュコーヒー。粉を濾過せずにそのまま上澄みだけ飲むコーヒー。



最後はカッパドキアに一泊。
航空会社はこれまたターキッシュエアラインだったけど、アメックスに予約するより自分で取ったほうが遥かに安かったので自分で予約。
しかし、海外のサイトは航空会社の予約サイトといえど、重いしエラーが起きてたりする。カード登録時に2回エラーが(しかもプログラムのWarning的な)出てたので心配だったけど、問題なくとれてたようだ。良かった。

もう一つの問題は預け荷物の重量制限。ターキッシュエアラインの国内線は15キロの制限がある。
国際便のエコノミーは今大体20キロ(ネット上で調べると23キロと書いてあったりもするけど)だから問題なかったのだが、
イタリアで買ったおみやげ分の増量もあって、重たい服を手荷物のリュックに入れたり、なんだり、いろいろ工夫した。
あとでまた便利グッズ紹介しようと思うが、スーツケース用のスケールが大変役に立った。


カッパドキアは予備知識無しで行ったのだが、少なくとも2泊はした方がいい。
気球ツアーが飛ばない可能性があるから。
僕らが滞在した日も、強風のため飛ばなかった。残念。
だが、自然に出来たとは思えない岩のオブジェや山々を見てるだけで楽しかった。


あと、ギョレメ市内の移動手段がほぼ0なので、何かしらのツアーを予約しておくか、レンタルバイクで回るか、考えたほうがいい。

気球が飛ばなかったのでまたリベンジしたい。


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