iPhone4写真で白飛びを抑える方法 HDR撮影

2011/1/14 10898hit
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今年はiPhoneネタを書くと言ったので、その第一弾、HDR撮影について書きたいと思います。




HDR撮影とは「ハイダイナミックレンジ合成」の略です。

露出(明るい、暗い)の違う写真を何枚も重ねて合成することで、
白飛びしてしまってるところは押さえて、黒く潰れてしまっているところは、明るくする撮影方法です。


というか、合成方法です。


全て同じぐらいの露出になるので、非常に変な、絵のような写真になったりします。

Googleで「HDR撮影」でぐぐると色々出てきます。


本来だと何枚もの写真を合成するのですが、iPhoneの場合露出の違う2枚の写真を合成するようです。


撮り方は簡単。
カメラを起動して、画面上の「HDRオフ」を「HDRオン」にするだけ。

後は普通通り撮ると、勝手に合成してくれます。

HDR合成前の写真を残したい場合は「設定」「写真」「通常の写真を残す」 
を 「オン」にしておくと、元の写真も残りますので、見比べることが出来ます。

で、実際に撮ったのがこんな感じ。

■ HDRオフ




窓の外は白飛びしちゃってますし、コントラスト高めなiPhone4の写真です。

で、こちらがHDRオン

■ HDRオン



少しのっぺりとした写真ですが、窓の外綺麗に写ってます。

同じように暗い場所で撮ると少し明るくなったりします。逆光で顔が写らないよ!!というような時は試してみるといいかもしれません。


追記

このままじゃちょっと眠たいなーというときは、
加工ソフトで加工です。

http://itunes.apple.com/jp/app/adobe-photoshop-express/id331975235?mt=8Adobe Photoshop Express

ちょっとだけいじってやると、すっきりしました。



逆光は逆光ですね。wうーん。

前:明けましておめでとうございます。 次:Livre(リブリ) というプライベート日記アプリがいい感じ。

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コメント

名前:kenz|投稿日:2011/01/14 15:50

逆光はフラッシュ使うといいよ

名前:kyo|投稿日:2011/01/14 16:01

iPhoneのフラッシュ強力すぎるんだよねw

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