A列車で行こう

2006/2/9 4378hit

最近A列車で行こう7をやってたりする。
A列車で行こう4向けの懐古ゲームだっていわれるけれど・・・
いや、その通りだ、A列車で行こう4のような雰囲気のインターフェイスにA列車で行こう4をリメイクした音楽
A列車で行こう4をやっていなければクソゲー以外の何者でもないゲームバランス、それでもやっているのは懐かしいからだ

ということで、特にハマったA列車シリーズとSIMCITYシリーズを懐かしんでみた

SIMCITY(DOS版)
初めて箱庭ゲームを知ったのがこのゲーム
箱庭ゲーム知名度No1の同シリーズでも初代SIMCITYを知っている人は意外と少ないのが残念
最近のテンションの高いSIMCITYと違って、初代は暗く落ち着いていた。
刺激的なことは少なく、事務的で堅いゲームという雰囲気が強かった。
それでもまだコンシューマーはファミコンの頃で、
それと比べるとシムシティーは規模も洗練度も段違いだった。

SIMCITY(スーパーファミコン版)
SFCに移植されたSIMCITYは同じSIMCITYとは思えないほど雰囲気が変わっていた。
DOS版の暗さは消え失せ、華やかな建物が建ち並び、公園には桜が咲く
記念の際には特別な建物が建てられる。
ゲームバランスも改善が加えられてお金の工面は大変に
災害も放っておくと致命的な被害に繋がるようになった。

A列車で行こう4(DOS版)
未だにシリーズ最高を唄われるA列車で行こう4
全く持って同感、ボリューム感、達成感、どこを取ってもこのA列車で行こう4の完成度の高さは特筆物
登場から10年以上たった今でも楽しめるんだから間違いない。
A列車で行こうシリーズはSIMCITYの全面的に都市化すると言うのに比べて
駅を拠点とした点で町が発展していくので町有り、田舎有りの楽しいマップになりやすい。
おまけに鉄道をパズル的に加えることでSIMCITYより積極的に町の発展に関与できる。
複雑なダイヤを組むも良し、摩天楼を目指すもよし

A列車で行こう4(プレイステーション版)
DOS版を大幅にスケールダウンしている物の、PSの高速な処理能力で、A列車で行こう4の弱点だったレスポンスの悪さを大幅に改善、
ゲームバランスも改良が加えられ、道路の存在が重要視されたり、資材の運用が解りやすくなったりと好感度の高いバージョンアップでした。
3Dビューの登場もあり、スケールダウンに負けない機能アップを果たしてました。

A列車で行こう4(Windows版)
DOS版のA列車で行こう4をWindowsに移植
殆どオリジナルの機能のままでボリュームも同等
渋かったインターフェイスがWindows標準になって味気なくなったのとマップの色数が増えた程度・・・
反面処理は重く、当時のハイスペックPCでも十分とは言えなかった
隠れたポイントは、改造がしやすくなったこと
音楽はMIDI、グラフィックはBMP、音声はWAVEとゲームデータがWindows標準だったおかげで今で言うMOD的な遊び方が楽しめた。
それに、Windowsで動いたおかげで10年もの長期的にA列車で行こう4を楽しむ事が出来た。

SIMCITY2000(Windows版)
待望のSIMCITYの続編
PCよりSFC版の影響をもろに受けていて
ゲームバランスも良好、豊富なイベントやマップ間の影響もより複雑に絡み合うようになって
単調さが無くなっている。
ラマ新聞を始めとした訳のわからないアメリカンジョークも炸裂
A列車で行こうの転落と共にこれも長ーく楽しめた作品

SIMCITY2000(セガサターン版)
Windows版をスケールダウン
と成り立ちはPS版A列車で行こう4に似ているけど
重大に違うのは相手の処理の負荷具合
面で発展するSIMCITYはゲームは単純でも処理能力の要求は高く
大幅なスケールダウンを持ってしてもセガサターンじゃスペック不足でまともに楽しめたものじゃなかった

A列車で行こう5(PowerVR版)
遂に3DになったA列車で行こう
見やすい2Dマップと臨場感溢れる3Dマップの組み合わせ
流れる影や、ドップラー効果の効いた効果音はリアルで
眺めるだけでも楽しいゲーム
ゲームバランスも世間の不景気を反映してかなり渋め、
ちょっと景気が悪くなるとあっという間に転落してしまう
真面目に経営にいそしむ楽しさが出てる。
究極のA列車で行こうになれるはずが、
当時のPCじゃスペックが足りず、3Dマップが砂漠にビルが建つ味気ない雰囲気だったうえに
地下鉄や高架の制限、マップの減少とボリューム感が足り無い、バグも多くA列車の醍醐味のダイヤもまともに組めない
コンセプトは良かったのに不完全燃焼に終わったゲーム
今の技術でもう一度作り直して貰いたい。

SIMCITY3000(Windows版)
2000のマイナーチェンジというか、それほど面白くなかった上にゲームバランスが極端に難しくなっていた。
当時はA列車で行こう4にマダマダはまっていたのでちょっと触って放置

SIMCITY4(Deluxe版)
装いも新たに登場したSIMCITY
基本は2000のイメージながらグラフィックを大幅にリファイン
Deluxe版では人や物の流れもより複雑になり、A列車のような点の発展を(多少は)楽しめるようになってる
使われている音楽も同シリーズ最高レベルの品質が高いもの
存在感がありながら落ち着いた雰囲気を出している。
10年前の作品が未だに称えられるA列車と違いこっちはコレが最高だと思う
実はこっちも結構楽しんでます。
純粋に楽しめる度はA列車で行こう7よりこっち

A列車で行こう7
7で有りながら4の後継を自負するなんともはやな作品
しかも出てきたのは4よりスケールがかなり小さくどちらかと言えば3に近い作品
お金がマイナスになっても株取引以外何でも出来るというかなり大ざっぱなゲームシステムで
ゲームとしての魅力はゼロに等しいけれど、
A列車で行こうの中では最も複雑なダイヤが組めるし、真面目にバグつぶしも行われてバグだらけの同シリーズの中では完成度がかなり高い
2Dメインの映像ながら特殊効果も綺麗に効いていて、マップも綺麗
ただ、箱庭ゲームっていうより、鉄道模型シミュレーションみたいになっている気もする。


上げてみると意外と少ないなぁ・・・
A列車で行こう4は5や6が出てもずっとやっていて10年はまったし
SIMCITY2000も3000移行もやってた
箱庭ゲームって結構細かなポイントが楽しさを変えるから
バージョンアップしても前の方が楽しいって事が結構ある。
A列車で行こう5なんて些細な欠陥がシリーズ最高をシリーズ最悪に落としてしまったように思う

過去No1を上げるなら間違いなくA列車で行こう4、
10年はまった今でも遊べるし20年はまれる自信がある。
もし7がゲームバランスを4から引き継ぎ車両の上限数を増やしていれば・・・ と思うほど4は良かった
ただバグが無くグラフィックも綺麗な完成度の高い5を見てみたい気もした。

No2はSimcity4
今から箱庭ゲームを始める人には間違いなくコレを進める
マニアックなところがないしオバカだし、凄く楽しい
最後やることが無くなっちゃうのがA列車とは違う残念なところ

前:進捗状況 次:BattleField2 1.2パッチ

コメント

名前:kensei|投稿日:2006/02/11 01:44

オレは箱物はTokioMattenrowが一番やったなぁ。。

名前:kenz|投稿日:2006/02/11 03:25

なんか面白げなタイトルだね そう言えばトキオはリメイクされないのかな

名前:名無しのリーク|投稿日:2021/04/24 19:16

香川県ルーちゃん餃子のフジフーヅはバイトにパワハラの末指切断の大けがを負わせた犯罪企業。中卒社員岸下守の犯行。

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