Google I/O 福岡からサンフランシスコへ行く飛行機を調べてみた 2019年版

2019/1/27 414hit
このエントリーをはてなブックマークに追加

今年もGoogleI/Oの日程が発表されました。
5/7(火)〜9(木)までの3日間。
去年とほぼ同じ日程ですが、今年日本では怒涛のGW10連休があり、その直後ということで仕事の都合をつけるのが一番のネックになりそうです。

チケットの抽選申し込みなど、詳細はまだ発表されていませんが、例年の流れでいうと近いうちにチケットの募集が始まると思われます。
今年のスケジュールは確認されていませんが例年通りなら5/6(月)に会場でレジストレーションが必要です。
レジストレーションの順番で基調講演の席が決まるので早めにレジストレーションを行いたいところ。

ということで、福岡から5月5日サンフランシスコに到着する便を調べてみました。
条件は次の通り
往路は5/5(日)に到着する便
復路は5/10(金)に出発し、5/12(日)に到着する便
条件が近いものはより妥当そうな便を選んでいます。
また、明らかに他の便より高額だったり時間がかかるものは省いています。

今年は結構条件が変わって新ルートが多く開拓されています。
また昨年まで価格、サービス、出発、到着時間で有力な候補で有り続けた韓国経由が今年は大幅値上げされており妥当な選択肢でなくなってきたので除外しました。

価格は1/26時点でのGoogle Flightのものを掲載しており最安値とは限らないです。
格安航空券サイトなどではこれより安い価格が出ることがあります。

安心 快適 ANA国内経由

価格

167,400円

往路

5日(日)
福岡 11:50 - 羽田 13:40(Star Flyer)
羽田 15:45 - サンフランシスコ 9:05(United)

復路

10日(金)
サンフランシスコ 12:20 - 成田 15:25
11日(土)
成田 17:45 - 福岡 19:55

メリット

国内で乗り換えができる。国内航空会社の充実したサービス

デメリット

往路はUnited(日本人スタッフはいるはずですが、人数的にあまり期待はできない。)

所感

今回は移動がGWにかぶっているせいか金額が更に上がっています。
例年のプランと違うのは往路を乗り継ぎ時間が長い成田経由ではなく、羽田経由のUnitedとすることで福岡の出発時間をかなり遅らせつつ、到着時間を早めることができました。例年通り成田経由とするなら、7:20発 10:35着となります。

バランス型 EVA桃園経由

価格

120,120円

往路

5日(日)
福岡 12:20 - 桃園 13:45
桃園 19:40 - サンフランシスコ 16:10

復路

10日(金)
サンフランシスコ 1:00 - 桃園 5:15
11日(土)
桃園 8:10 - 福岡 11:20

メリット

比較的価格のやすさと、乗り継ぎ時間の無理のなさ。
復路が深夜便なので観光したあと空港に直行できる。
比較的評判のいい航空会社で帰国が午前中なのも嬉しい。

デメリット

現地到着が夕方。

所感

去年までの安定志向だったEVAも大幅値上げしてしまいました。
それでも国内線よりはまだだいぶ安く旅程的な使いやすさも含めるとまだいい選択肢だと思います。
現地到着が夕方なのはやや気になるところで入国審査などをしていると終わった頃にはホテルに直行するくらいしか何もできなくなる恐れがあります。
飛行機で寝るのが苦手で現地のホテルですぐに休みを取りたいとか言う場合には長所になるかもしれません。

復路の現地深夜発は過酷な感じがしますが、実際にやってみると飛行機に乗るまでの眠気さえ我慢すれば寝坊などの心配もなく良かったです。
飛行機で眠るのが苦手な人もこの時間なら割と寝付きやすいかと思います。
最近は逆に積極的に深夜発を選ぶようにしています。

時間型 中国東方 上海経由

価格

125,520円

往路


5日(日)
福岡 9:45 - 上海 10:40
上海 13:00 - サンフランシスコ 9:30

復路

10日(金)
サンフランシスコ 12:00 - 上海 16:30
11日(土)
上海 18:10 - 福岡 20:50

長所

比較的安い午前着便

短所

復路が深夜便じゃない。上海空港での乗り継ぎ時間の短さ。航空会社。

所感

桃園経由とほぼ同じ値段ながら、現地に早朝到着できるのが嬉しい。
この時間ならちょっと観光したりSIMを調達したりというにも時間がたっぷりあります。
東京や関西組の多くは午前着の飛行機で来るので合流したい人もありがたい時間です。
去年までは上海一泊が必要だったと思うのですが、上海経由の乗り継ぎが良くなりかなり使いやすくなりました。
ただし、乗り継ぎ時間はかなり短いのでリスクは背負うことになると思います。
上海空港はターミナルの設備なども非力です。
残念ながら復路が深夜便ではないので、空港に一泊しない限りは一泊分の宿代がかかってきて実質的には桃園経由より高くなります。
あと、航空会社の中国東方航空はサービスがほかの選択肢に比べるとかなり劣るというのが正直なところ。
その分すごく安いとかなら良いのですが、EVAと同じ と言われると 躊躇してしまいます。

乗り継ぎ時間以外は結構良いかも? キャセイパシフィック 香港経由

価格

103,640円

往路

5日(日)
福岡 15:10 - 香港 17:50
香港 18:45 - サンフランシスコ 16:30

復路

10日(金)
サンフランシスコ 1:15 - 香港 6:40

11日(土)
香港 9:25 - 福岡 14:00

長所

最安値

短所

長いフライト時間、現地が午後着、香港乗り継ぎ時間が短すぎる。

所感

このルートも去年は出てこなかった気がします。もしかしたら、中国の航空会社で乗り継ぎ時間の最短時間が調整されたのかもしれません。
キャセイパシフィックは日本系についで評判のいい航空会社で以前乗ったときは食事の美味しさが印象的でした。
それがこの値段というのはかなり衝撃。
かなりいいルートのように思うのですが、問題は往路の香港での乗り換えが1時間もないということ。コレは流石に短すぎる気がしてなりません。
福岡空港はここ最近 すぐに15分や30分の遅れを出すので現実的には一日出発を前にずらして香港で一泊するというのが良さそうな気がします。

一泊といえば、台湾で一泊するとEVAがかなり使いやすくなります。

台北観光コース(EVA)


往路

4日(土)
福岡 12:20 - 桃園 13:45 (台北で一泊)
5日(日)
桃園 10:15 - サンフランシスコ 6:40

復路

11日(金)
サンフランシスコ 1:00 - 桃園 5:15
12日(土)
桃園 8:10 - 福岡 11:20

価格:120,120円
台湾での宿代は5,000〜12,000円程度

長所

到着と出発時間の利便性、観光できる

短所

移動時間の長さ

所感

去年実際にやってみたのですが、なかなかの満足度の高さでした。
台湾は治安もいいし活気はあるし物価は安いし、食事も美味しい。観光に関わるお金を支払っても国内経由よりまだ安いです。
しかも、現地に早朝着、現地を深夜発というかなり使いやすい時間帯に出来るし、一泊する往路はもちろん、復路もちょっと空港で食事するくらいの余裕はある乗り継ぎ時間。さらに、福岡に午前中に到着できるのも嬉しい。

雑感

中国の乗り継ぎがゆるくなったのと韓国経由がこの日だけ値段が暴騰していることもあって、例年とは違う顔ぶれが出てきました。
ゴールデン・ウィークとかぶっていることもあり、日付が数日ずれるだけで値段が違ったり海外発券などで料金が大きく変動しそうです。
今年は良いプランを選ぶのが難しそうです。

前:Amazon BasicのUSB Type-C - Cケーブルが良い感じ。 次:QR Noteを公開しました。

関連キーワード

[旅行][IT][イベント]

コメントを投稿する

名前URI
コメント