2019年 今年買ってよかったもの

2018/12/31 474hit

iDOO

安価なスマート体重計です。
価格が安いにもかかわらずスマートフォンと接続して体重やBMIのほか、体脂肪、皮下脂肪、筋肉量など数多くのデータを取得できます。
ガラス製のトップにメタル素材の組み合わせで見た目の質感も全く悪くなく、誤解を恐れずに言うと国産体重計の1万円クラスは凌駕しているように思いました。
正確性については未知数ですがタニタの同機能をもつ体重計と数値に差はなかったです。
取得した体重はGoogle Fitとも連動するので万歩計機能のあるスマートウォッチと組み合わせてフィットネスがはかどりました。
あと、細かなところですが、充電池が内蔵されていてmini USBで充電できるのも嬉しい。


Pixel 3

久しぶりの国内向けGoogle端末(Googleブランドとしては初)
最安モデルでも10万円弱とNexus5からすると随分値段が上がってしまいました。
そのわりに全体的にはカジュアルというかチープな質感なのが残念。たとえば音量ボタンや電源ボタンがつや消しで高級感はありません。
じつのところ、ガラス製の背面などは手が込んでいるのですが最近のギャラクシーやHuaweiの質感と見比べると価格不相応に思えます。
しかし、つかってみると実にコレが良い感じ。
持ちやすいサイズと重さノッチのないスッキリした画面。
あと、なんといってもカメラの品質が凄い。
ポートレートモードの背景ボケは今までになく自然だし、ナイトショットを使えば一眼レフ顔負けの高感度性能もみせつけるので、正直一眼レフの出番が今後ずっと減っていきそうな気がします。

GoPro7 Black

定番のアクションカムです。このモデルから手ぶれ補正が劇的に改善されました。
ジンバル不要というのは言い過ぎだと思いますが空間光学手ブレ補正を備えたAS300といい勝負まで進化しています。

AS300との比較でいうと、撮影時の取り回しは三脚穴がついていたり、ペン持ちができるのでAS300が便利。
操作性は電源ボタンの動きやレスポンスはAS300が有利。
画質については好みの問題が大きそうだけれど、AS300より発色良くキツめの色が出る傾向にあります。
一方で胸の前に置いたときの邪魔感の少なさや他人への圧迫感はGoProのほうが良好。
あと、画角の広さやタイムラプスが本体内で実現できること、モニターが付いていることなどGoPro7が圧倒している部分も結構あります。
購入直後はAS300をメインで使い続けることになるかと思っていたのですが、今はGoProをメインで使うことが増えました。

PeakDesign ピークデザイン エブリデイスリング10L

スリムなメッセンジャーバッグです。
それまで開くPCバッグを使っていたのですが、いまいちデザインが無骨すぎる気がしたので買い替え。
収納力はそれほどでもなく、PCはType-C世代のMacBookPro13インチがギリギリぴったり入るサイズ。
PCにα7s、下着などの着替えを入れるとぎゅうぎゅう。
一泊二日の出張が限界という簡易。
開くPCバッグは旧モデルの15インチMacBookProがすっと入るのでかなり狭いです。
それでも、スッキリした外観や長さを一瞬で調整できる肩ベルト、手提げ用兼キャリアバック固定用の取ってなど便利かつおしゃれなしくみが多数。
当初は遠出時は開くPCバッグ、日頃の出勤はPeak Designと使い分けるつもりでしたが、結局はPeak Designばかり使っています。


Viltrox L116T プロ

カメラ用のLED照明です。
安価ながら演色性能がよく、きれいな光を出してくれます。
さらに、光の粒をうまくちらす作りになっていてLED照明にありがちな光源が映り込む問題も発生しないのが嬉しい。
三脚穴もあるし、コレと言って欠点が見当たらないお気に入りの機材です。


Powerjc タワー式 電源タップ

多口にくわえてUSBの電源出力までそなえた電源タップです。
縦に積む形になっているので卓上においても専有面積が少ないのが嬉しい。
電源出力も大きくType-A Type-Cの変換ケーブルを使うとPixelを高速充電することができるようになりました。

Mac Book Pro2018 13インチ

2015年15インチのRadeonモデルからの買い替えです。
よりコンパクトなサイズが欲しくて買い替えました、やっぱり小型軽量だとちょっとしたときに荷物を取り出せるのは嬉しい。
CPU性能に関しては4コア化したからかあまり不満を感じません。
GPUについてはCPU内蔵になるので、やはり苦しい。
USB Type-Cオンリーな形状もType-Aがほしいと思うことは多いのですが、Type-C自体は便利です。
充電器をPixel3と共通化できるし、Pixel3とMacBookProをUSB-TypeCで接続すると通信しながら高速充電することも可能。
液晶ディスプレイともUSBで接続できるので卓上がスッキリします。

Amazfit bip

なんちゃってAppleWatchという感じですが、実はバッテリーが一ヶ月もつという凄い離れ技があります。
筐体はちゃちだしWatchFaceはしょぼいし、何かあると中国語表示になったりしますが、それもこれもバッテリーの持ちで全て許されます。
それもよくあるスマートウォッチが時間しか見られない超消費電力モードではなく通知や万歩計などを有効にした状態で電池が持ちます。
これだけ電池が持つとスマートウォッチの使い勝手が変わって、真夜中もつけっぱなしにして睡眠時間の取得も図れるし旅行の時も充電池を持ち運ぶ必要がなくストレスフリーです。

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