GoogleI/O 福岡からサンフランシスコへ行く飛行機を調べてみた 2018年版

2018/1/27 928hit

今年もGoogleI/Oの日程が発表されました。
今年は5/8(火)〜10(木)までの3日間。
例年よりも早めの日程なのと、曜日が1日早いのが要注意ポイント。
チケットの抽選申し込みは2/23 AM3:00 - 2/28 AM 10:00(日本時間)です。
今年のスケジュールは確認されていませんが例年通りなら5/7(月)にレジストレーションが必要です。レジストレーションの順番で場所が決まるので早めの受付を行いたいところ。
ということで、福岡からの便を調べてみました。
条件は次の通り
往路は5/6(月)に出発・到着する便
復路は5/12(土)に出発し、5/13(日)に到着する便
条件が近いものはより妥当そうな便を選んでいます。

基本的には去年と大きく変わらないのですが、金額面などに変化がありますね
航空機の特徴などは去年の便比較も参考ください。

価格は1/27時点での公式サイトのものを掲載しており最安値とは限らないです。
格安航空券サイトなどではこれより安い価格が出ることがあります。

安心 快適 ANA成田経由

価格

147,640円

往路

12:55 福岡 - 14:50 成田 NH2144 (735)
乗り継ぎ 2:40
17:10 成田 - 10:35 サンフランシスコ NH008 (777)

復路

12:20 サンフランシスコ - 15:20(+1) 成田 NH007(777)
乗り継ぎ時間 2:35
17:55 成田 -> 20:05 福岡 (735)

メリット

現地午前中到着なこと、国内乗り継ぎなこと
日本の航空会社運航便なので言語面での心配がないこと

デメリット

価格が高い、帰りの便が夜到着

所感

国内航空会社が運行するという安心感はあるので初めてのI/Oでリスクを徹底的に減らしたいという人にとっては魅力的。
マイルやラウンジ目的でこのプランを選ぶというのもありかも。
特に往路は日本人の多くがこの便を選ぶと思うので成田空港やサンフランシスコ空港で合流しやすいのもうれしい点。

選ぶ価値なしJAL羽田経由

価格

195,700 円

往路

17:00 福岡 - 18:40 羽田 JL322(777)
乗り継ぎ時間 1:10
19:50 羽田 - 13:10 サンフランシスコ JL002(777)

復路

06:00 サンフランシスコ -> 07:28 ロサンゼルス JL7553(E75) LCCのコードシェア
乗り継ぎ時間 3:07
10:35 ロサンゼルス -> 14:25(+1) JL7017(787) アメリカンエアラインのコードシェア
乗り継ぎ時間 1:50
16:15 羽田 -> 18:10 福岡 JL325(777)

メリット

見当たらず・・・

デメリット

往路の現地到着が午後
価格が高い。
帰りが早朝出発。
羽田での乗り継ぎに時間的余裕がない
アメリカ国内線、LCCがあり遅延した場合のリスクが大きい。

所感

一応、日曜日に到着できるものの、価格は高いし、どうしてもJALのマイレージをためたいとか、アメリカンエアラインのファンだとかでなければ敢えてこのルートを選ぶ理由はない気がします。

今年は最安エバー航空

価格

87,320円

往路

12:20 福岡 -> 13:40 台北 BR105(A330)
乗り継ぎ時間 6:00
19:40 TPE -> 16:10 サンフランシスコ BR18(777)

復路

01:00 サンフランシスコ -> 05:15(+1) 台北 BR17 (777)
乗り継ぎ時間 2:55
08:10 台北 -> 11:20 福岡 BR106(A330)

メリット

圧倒的安さ
スターアライアンスなのでANAにマイレージを設定可能
復路は深夜便なので最終日の宿が一泊浮く
福岡午前着

デメリット

台風多発地帯を飛ぶこと
往路が午後着で他の日本人たちと時間帯がずれる。
フライト時間が長い

所感

大韓航空の値段が高めになっているので価格の安さが目立ちます。
エバー航空は評判もいい会社なので結構狙い目な気がします。
帰りの台北6時間がやや気になるところでもあります。 台北空港ってまぁまぁキレイだけれど長時間時間をつぶすには物足りないし、市内観光するにはやや時間が心配。

バランス型大韓航空

価格

112,780円

往路

10:30 福岡 -> 11:55 仁川 KE788(A330)
乗り継ぎ時間 4:05
16:00 仁川 -> 10:30 サンフランシスコ KE023(777)

復路

00:50 サンフランシスコ -> 05:25 仁川 KE026(777)
乗り継ぎ時間 2:35
08:00 仁川 -> 09:20 福岡 KE787(A330)

メリット

比較的安いこと
往路は現地午前着で他の日本人グループとの合流もしやすい
復路は深夜便なので最終日の宿が一泊浮く
福岡朝着

デメリット

大韓航空は日本では馴染みの薄いスターチームアライアンスなので日本の航空会社とマイルの通算がしにくい
サービスがやや雑(アメリカの航空会社ほどじゃないけれど)

所感

往復ともに使いやすい時間で飛んでくれるのがうれしい。去年使ったけれどサービスもそんなに悪くなかったし、仁川空港は今まで使った空港の中でもトップクラスに使いやすかったです。
ただ、今年は値段が上がっていることと、エバー航空の値段が下がっていることで価格差が2万円以上発生していて、その差を埋めるだけのメリットを見いだせるかというのが悩ましい。

雑感

今年も去年と同じ大韓航空かなと思っていたけれど、調べてみるとエバー航空に傾きつつあります。
関東や関西からだと直行便が有るANAやJALも使いやすいんでしょうが、福岡発だとどのみち乗り継ぎが発生するので国内航空会社の国際線競争力の弱さが目立ちますね
やっぱり長旅から返ってくると疲れているので日曜日の午前中に福岡に戻ってこれるのは嬉しいです。
国内乗り継ぎだと国内線ターミナル出発になるのでホスピタリティが落ちるというのも皮肉なところ。特に成田空港は国内線が軽視されまくっているのでここでのサービスの差をモロに感じます。

前:Google I/O 2017渡航記 I/O 3日目編 次:Google I/O2018 申し込みページ和訳

関連キーワード

[旅行][IT][イベント]

コメントを投稿する

名前URI
コメント