ZenFone2レビューその1

2016/3/6 2720hit

ZenTour2016 fukuokaに参加しました。

ZenTour2016はASUSのZENシリーズについての製品説明会。
対象者はブロガーやSNSユーザーですが規定の投稿を行うことによりレビューでお借りした端末をそのまま貰えるという太っ腹企画です。

レビューの条件

まず、公正にレビューするために与えられている条件を明確にしておきます。

レビューの条件は本文が1,000文字以上、写真3枚以上の内容を3月末までに3回以上アップするというもの。
そのため、この規定に従って今回含めて今後最低でも3回以上レビューを書くことになります。

Firespedでは通常1製品は1回のみレビューを行い、長期的に使って感想が変わったり、大幅なバージョンアップがあった場合、すごく気に入っている場合、別製品のレビューに関係する製品の場合に繰り返しレビューを行うことが有りましたが、今回はそういうの関係なく、レギュレーションに基づくからそうしているだけです。

逆に言うと、それ以外の規定はありません。
そのため製品の悪いところを書いてはいけないとか、この部分を紹介しないといけない みたいな規約もありません。

これ、アタリマエのことかもしれないですが嬉しいですね、
ステルスマーケティングで提灯記事書くのって時間の無駄だと思うんです。製品の本当のところを伝えることが出来ないし、見る人も提灯記事はみていてなんかおかしいな? って思ってしまう。
結局書く時間も見る時間も無駄にしてしまうだけです。

ということで、今回、端末の提供は受けて記事量の条件付きでは有りますがいつもと同じテイストでレビューさせていただきます。

開封

個人的には、「開封の儀」というのが好きではないので、詳しいことは書きません。
開封の興奮、面白さは購入者が一人で愉しめばいいと思います。


箱の形が変形的で、箱を横にすべらせるように開けるのが特徴的に感じました。
面白いといえば面白いのですが、正直少し開けにくく戸惑うところ。もっとも箱から出すのは普通一回きりのことなので別にどうでもいいのですが、

あと、手が込んでいるように感じたのはZenfone2って背面が丸くなっているのですが、それに沿うように箱の底面が丸くなっていました。

箱についてはそんなところです。

内容物

内容物は本体に加えて説明書、USB用ACアダプター、microUSBケーブル、マイク付きヘッドセット、3種類のイヤーピース。
格安端末なのにイヤホンがついてきたり、ACアダプターがついてくるのは嬉しいですね。
最近はキャリア端末を購入しても、micro USBケーブルが入っているだけ とかいうことも多いです。

イヤホンは四極タイプで再生停止などが使えるワンボタンのリモコン付き。
変わっている点としてはケーブルが平型になっていてねじれにくく絡まりにくい作りになっています。
付属のイヤホンってあまりこだわっていないメーカーが多い中こういう細かい気遣いは嬉しいですね。
使い勝手や音質については次回のレビューでお伝えします。


USB用ACアダプターは通常のタイプではなく9V 2Aに対応したZenFone2用の急速充電器とのこと
大きさで言うと1ポート用のUSB急速充電器としてはやや大きめ

並べるとこんな感じでAmazonの5V 1A 1ポートと比べるとかなり大きめAnkerの5V 2.4A 2ポート(同時最大4A)とほぼ同じ大きさ。
Nexus6の12V 1.2A 1ポートよりはかなり小ぶりですが、Asusは9V 2Aに対応していて1ポートの出力はもっとも大きいです。
しかし、ANKERのほうは2ポートに対してASUSのは1ポートしかありません。加えてANKERだけがプラグ部分が折りたたみ式になっているので持ち運び時に気を使わなくて良いのも嬉しいです。

それでは次回は電源を入れてみます。
※:短期間でレビューを分けるのってちょっと面倒ですね

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