即訳 GoogleI/O 2016の公式サイトが公開されました。

2016/3/2 2294hit

GoogleI/O 2016の公式ページが解説されました。
急ぎ足で即訳してみました。
セッションの情報などはまだないのですが(例年も1ヶ月切るあたりで公開されているので4月後半に公開されるものと予想しています。)、参加申し込みについての概要とFAQが公開されています。

内容については保証できませんので、正確なところは公式サイトを見てください。

訂正:当初応募の日本時間を日3月9日午前1:00〜3月11日午後9:00としていましたが、正しくは日本時間3月9日午前2:00〜3月11日午前10:00の間違いでした。 訂正いたします。

以下翻訳文

2016年5月18日〜20日
カリフォルニア マウンテンビュー ショアラインアンフィシアター

登録は3月8日から
Google I/Oは次世代を切り開くコードを作る開発者のためのイベントです。
一緒に最新の技術やモバイル、そして未来を探求しましょう。

GoogleI/O 2015のハイライトを見る。


I/Oは10年前にすべてが始まった場所の近くに戻ってきました。
I/O`16は5月の18〜20日までマウンテンビューのショアラインアンフィシアターで開催されます。
詳細は後ほど #io16 サンダーピチャイ(twitter)


FAQ

一般

2016年の場所と日程

2016年の開発者のためのフェスティバルは5月の18〜20日までマウンテンビューのショアラインアンフィシアターで開催されます。

情報を入手するには

セッションや登壇者、アクティビティーについての最新情報を入手するにはGOOGLE I/O 2016 WEBSITEGOOGLE DEVELOPERS BLOGを訪れてください。
また、GOOGLE+TWITTERのGoogleDevelopersをフォローして下さい。
公式なハッシュタグ#IO16をつけることでGoogle I/O 2016についてソーシャルで議論することも出来ます。
加えて、登録した参加者の人にはフェスティバルまで最新情報とチェックインの方法についてメールでの連絡を行います。

コンテンツの形式

フェスティバルの3日間を通じて出席した人たちはセッションに参加したり、サンドボックスでハンズオンを得たりコードラボやオフィスアワーなどに参加することが出来ます。

ライブストリーミングと録画

もしGoogleI/Oに参加することが出来なくても、魔法の世界に入ることが出来ます。あなたはI/O Liveを通じて基調講演やその他多くのセッションをGoogleのWebサイトにて生放送で見ることが出来ます。

登録について

登録開始日

現地時間2016年3月8日 9:00 am〜10日 5:00pm(日本時間3月9日午前2:00〜3月11日午後10:00)
までの間、申し込み登録ウィンドウが開きます。そのためゆっくりと登録を行うことが出来ます。申し込みが終わった後、応募された全ての申し込みの中からランダムで抽選が行われメールにて当選されたことが伝えられます。申し込み順は当選結果には関係しません。

登録の手順は以下のようになります。

・アプリケーションの最初にGoogleアカウントでのサインインが必要です。
・登録フィールドの必須項目を全て記入してください。
・申し込みが完了したら確認画面へと進みます。その後すぐに確認のメールが届きます。

価格

通常チケット900ドル
学生チケット300ドル

登録規約と条件

・全ての参加者はそれぞれ1枚チケットが必要です。チケットは3日通しのチケットになります。1日のみのチケットはありません。
・他人の代行として登録することは出来ません。
・Google I/Oのチケットは登録者のみが使用可能です。譲渡することは出来ません。
・チケットは売ったり、交換したり、オークションに出したり、譲渡することは出来ません。そのようなチケットをGoogleはnullでvoidとみなします。(訳注>無効になります。)Googleはいかなる払い戻しもしません。
・私たちはチェックイン時にGoogle I/Oバッジを割り当てる前にあなたの写真付きIDを確認します。政府が発行した免許証やパスポートなどでOKです。(訳注>パスポートが無難。特に日本の運転免許証は英語が書いていないので揉める可能性が高いです。)
適切なIDを見せることが出来ない場合、バッジを受け取ることが出来ずにフェスティバルへ入れなくなります。
・もし、学生チケットを購入し、GoogleI/Oのチェックインで学生証を提示できなかった場合、あなたは参加することができなくなります。払い戻しはありませんし、一般のチケットに変更することも出来ません。チェックイン時には必ず現在有効な学校のIDまたは学生割引を受けられることを証明できるものを持ってくるようにしてください。(訳注>各学校にて確認してください。 英語での記載があるものが必要になると思います)
・もし、参加できなくなった場合は2016年4月29日までにIO16@GOOGLE.COMへ払い戻しの要望を送ってください。この期限を超えるとあらゆる払い戻しを受け付けません。
・GoogleI/Oへは15歳以上である必要があります。15歳から17歳までは事前および現場のチェックで親の同意書を提出する必要があります。親の付き添いは必要ありません。また、Googleは付き添い者のチケットを提供しません。
・出席者はGoogleI/Oやアフターパーティーにゲストを呼ぶことは出来ません。もし一緒に参加したい人がいるなら、その人自身が登録して出席者チケットを購入する必要があります。
・Googleやその関係者などにより写真や動画撮影が行われます。あなたの写真や映像が映るかもしれません。あなたはGoogleがそれらの写真やビデオをあなたへの承諾や保証なしで使用するかもしれないことに承諾する必要があります。
・登録の情報はあなたが知り得る限り正確でなくてはいけません。すべての情報は英語で入力する必要があります。幾つかの情報(名前や社名、あなたがアップロードした写真など)は参加者バッジに表示されます。
・GoogleI/OバッジにはGoogleが参加者を手助けしたりセッションやアクティビティへの参加状況を計測するためにNFCやBLEそのたRFIDテクノロジーが入るかもしれません。
・全ての登録された出席者はGoogleが登録とイベントの情報についてGoogleから連絡を受けることを許可する必要があります。チケットを購入することでGoogleとイベントについてメールで情報交換を行うことに同意したことになります。
・以下の人はGoogleI/Oに参加できません。
○米国と通商が禁止されている国の居住者
○米国と通商が禁止されている国の駐在員
○輸出禁止や制裁プログラムにより禁止されている個人

登録に対する詳細

・一度登録を行うと登録した名前を変更することは出来ません。政府が発行している写真付きIDと同一の名前を登録していることを確認してください。フェスティバル中に確認されます。
・GoogleI/Oの登録には全3日間のセッション、製品デモ、アフターアワーレセプションへの参加とKeyNoteへの参加が含まれています。私たちは全日程で朝食と昼食、スナックも提供します。くわえて参加者はフェスティバルバッジがもらえて、おみやげも有るかもしれません。
もしあなたが、大学や学校、政府機関や組織など専門のガイドラインによりこれらの提供を受けても良いかわからない場合はそれぞれの担当者にご確認ください。食べ物やおみやげはオプションなので、それらの提供を全て受け取らなくてもGoogleI/Oに参加することは出来ます。
・米国国外に住んでいる人は、地方の政府に米国へ行くために必要な書類や手続を確認してください。(訳注>一般的には期限内のパスポートに加えてESTAが必要となります。人によってはVisaが必要になる場合があるのでご確認ください。)
もしあなたがGoogle I/Oに参加するためのVisaについて手紙が必要ならば、IO16@GOOGLE.COMに要望を送ってください。Googleはあなたの代わりに大使館に連絡することは出来ません。

学生チケット

私たちは限られた数の学生向け300ドル割引チケットを用意しています。高校及びそれ以上の、フルタイムの学生、教授、学部生、学校スタッフにその権利があります。これには2016年に卒業した人を含みます。フェスティバルへのチェックイン時、現在の学生ID、あるいはコピー、証明書、その他この資格を与えられることを証明出来るものを提供する必要があります。
・一度一般チケットを購入すると学生向けチケットに変更することは出来ません。逆も不可能です。
・もし、学生チケットを購入し、学生であることを証明するドキュメントをGoogleI/Oに到着した時に証明することができなかったら、参加が認められず、通常のチケットに切替えることも出来ません。

プレスチケット

私達は選ばれたメディアのメンバーのための限られた数のプレスチケットを提供します。リクエストを送るにはこちらのフォームに記入してください。詳細についての質問はGOOGLEIOPRESS@GOOGLE.COMへメールしてください。
私たちは限られた数のプレスチケットしか用意出来ていないので、要望を厳しく審査することにご注意ください。
FORMへ記入してもプレスパスが渡されるとは限りません。要望に答えられる場合私達のチームはあなたに連絡します。
残念ながら我々のプレスパスは限られておりそれは既に配布されてしまいました。
もしあなたがジャーナリストでGoogleI/Oについて質問をしたいのであれば、GOOGLEIOPRESS@GOOGLE.COMに連絡してください。


出席の詳細


運営ポリシー

Googleは自身の判断で、参加者の参加資格(将来行われるイベントについても)を剥奪したり入場を拒否したり、参加中に退場させる権利を保有します。
これはマナー悪く振舞っている参加者へのものですが、これに限りません。

I/OのためのコミュニティーTips

互いに尊重しましょう。

性別や性の好み、能力や、発達、物理的な違い、体の大きさ、民族、国籍、年齢、宗教などさまざまなカテゴリー
にかかわらず私たちはこのイベントが素晴らしい経験で有って欲しいと持っています。
誰に対しても敬意を払ってください。
皆、ここにいるに値すると認められている間参加します。全員が嫌がらせ露骨だったり、コソコソした、差別や横暴を受けることなくGoogleの経験を楽しむ権利があります。
他人を傷つける冗談を言ってはいけません。人に言う時はそれが相手にとってどのように受け止められるかよく考えましょう。

もし、何かを見たり聞いたらお知らせください。
あなたが酷いことをされた時、礼儀正しく接される権利があります。

それと、前向きに捉えてください。


かれらはあなたを不快にしていることに気づいていないかもしれません。彼らが自分自身の行いに気づくように礼儀よく振る舞うことを推奨します。
もし参加者が酷い行いを続けるのであれば、主催者は警告や、払い戻しなしで追い出すなど、あらゆる処置を行うかも知れません。
もし、問題を受けたり、他の参加者が受けているのに気づいた時はスタッフに伝えてください。

タバコ

タバコはモスコーにウエストコンベンションセンター(訳注>元サイトの誤記 イベント会場全体とみなすのが妥当か?)全体で禁煙です。喫煙ルームは屋外になります。(訳注>今回は屋外イベントだがどうなるかは不明)

販売の禁止

GoogleI/Oではあらゆる賞品やサービスの売買が禁止されます。これらの行為を行うとフェスティバルからの退場処分となる可能性があります。
年齢制限
参加者は15歳以上である必要があります。15歳から17歳までは事前および現場のチェックで親の同意書を提供する必要があります。親の付き添いは必要ありません。また、Googleは付き添い用のチケットを提供しません。

チャイルドケア

私たちは無償のグループ託児所を用意する予定です。託児所はCORPORATE KIDSによって提供されます。子供は0歳時から8歳まで可能です。利用可能な人数に制限があり、すべての要望に対応できない可能性があることに注意してください。

前:DroidKaigi2016に行ってきました 次:ZenFone2レビューその1

関連キーワード

[Android][IT][イベント][翻訳]

コメントを投稿する

名前URI
コメント