Google I/O2015に参加してみて

2015/6/1 5551hit

Google I/O2015に参加してきました。
今年は例年のように詳細なレポートをする隙がないので、飛行機に乗る前の時間でざっと概要だけ説明します。

I/Oの感想

肝心のI/Oの感想ですが、びっくりするほど大きく変えてきたなぁというのが一番の印象。
参加者にインタビューしたところ、ネガティブな意見が圧倒的でしたが、私は良い点も悪い点もあったように感じました。
特に悪い印象を持っている人は従来のI/Oと比較して悪いと言われている人が多かったです。

悪かった点

・チケット購入までのオペレーション
チケット購入開始までの時間が遅かったりセッションスケジュールがなかなかでないなどイベント準備の運営は今までで最悪でした。
チケットについては3月の末にやっと決まる状態でスケジュールの調整が殆ど効かず繁忙期と重なってしまいI/Oを心から楽しむことが出来ませんでした。

・初日朝のスケジュール
前日に並ばせるというオペレーションや列のオペレーションは良くなっていました。
しかしせっかく前日並ばせたのだから当日はすんなり会場に入ることが出来るだろうと思っていたら、初日は予定の時間になってもなかなか会場に入ることが出来ず、朝食も外で配られるという事態に。
予定していた早朝の会場の様子中継はまともに出来ませんでした。


・食事と飲み物
食事のクオリティは今までで最悪でした。特に昼食は酷かったです。
例年に比べてドリンクの提供量も減っていていつもはコーヒーサーバーがおいてある場所にはウォーターサーバーに変わっていました。
時差ボケを解消するにはコーヒーや炭酸飲料が効くのに今年はどちらも入手出来る場所が限られていてセッションを聞く途中激しい睡魔に襲われることがしばしば。
たしかに、I/Oは他のイベントに比べて参加費用が安いんですが、ちゃんと大事にされてる感がなくなっていたのが悲しいです。

・基調講演の話題
基調講演については、派手な内容もないし、APIの説明も薄いし、終始Androidの話しか無かったのも不満でした。
去年のフィードバック受けて未来の話をしないという選択をしたからみたいですが、ワクワク感が皆無なのは残念だし、Chromeやクラウドの話を聞きたいと思っていた人は辛かったと思います。
APIや開発者ツールの話がなかったのもI/Oが開発者よりマスコミを見ているように見えてしまいました。

・ハードウェアの発表がなかったこと
マスコミ重視にみえるわりに、ハードウェアの発表がないのは盛り上がらないですね。(Cardboardは含めない)
ハードウェアの発表なんて開発者目線から言えばおまけでしか無いのは分かりきったことですが、それでもハードウェアがでるとワクワクしますし、おみやげでそれが配られるだろうと期待もしているので、それがないだけで全体の雰囲気が暗くなったように思います。

・会場のキャパシティと参加者数の増加によるミスマッチ
特に絶対に聞きたいと思っていたWhat's new AndroidもWhat's new Android Developer Toolsもどちらも満席で入れなかったのがすごい不満。
参加者を1000人増やしているのに一番人気のセッションのキャパシティを半分にしているんだからそりゃそうなります。
代わりに増えたのがサンドボックスという開かれた空間で行われる短時間のセッションですが、通常のセッションにあふれた人が殺到してこちらもまともに聞くことが出来ませんでした。
通常のセッション会場と違って音響施設がないので結果的に会場のキャパシティが激減しているのに参加者を増やして完全に崩壊したという感じです。

・セキュリティ認証?
参加時にNFCチップを腕にまかれてセッションに参加する度に認証を取られたのですが、何がしたかったのかよくわかりません。
誰がどの技術に興味があるのかでも知りたいんでしょうか? なんのために?
そんなもんYouTubeの再生履歴チェックすりゃわかることでしょうに。
しかも、そもそもFeliCaでないNFCは認証に時間が掛かるし、認証が難しいNexus6を認証用端末に使っていたり、オペレーターがNFCのことを何も知らない状態だったりで、入場がもたもたしすぎ。
オペレーターが途中でドアを閉めたまま仕事を投げ出してどっかに行ってしまったりむちゃくちゃでした。
流石に途中からNFCの認証は無しになりましたがテストしていればセッション入れ替えの10分で数百人をNFC認証するのはFeliCaでも使わない限り無理だって気づくと思うんですが・・・

・2日は短い。
ただでさえセッションに参加できないことが多い上に、二日間に圧縮されたせいで行きたいセッションすら殆ど行けませんでした。
以前は行きたいセッションは殆ど行った上に行くセッションが無くなって、なんとなくふらりと入ったセッションで新しい知識をみにつけることが出来たのですが、今回はそんなよゆうが全くなかったです。
えぇ、たしかに3日目のグダグダ感は知っています。しかし、それだったら3日目をちゃんと充実させたら良かったんじゃないかと。
もっと言えば4日間くらいに増やしてコードラボやハンズオンをじっくりやるようにしてくれたら尚いいです。

・After Hour Partyが地味かつ寒い
以前のMaker展示が無くなって普通のパーティーになってしまいました。
屋外でやるんだから屋内でやる以上の展示を期待していたのに残念です。
しかも今年は屋外が寒くなっていてAfter Hour Partyの満足度はかなり下がってしまいました。
夜が深くなるに連れて会場の一体感が高まっていきエキサイティングできたのですが、寒すぎてそこまで残っていない人が多かったようです。

良いところ

といっても悪い点ばかりじゃないです。良くなったところもたくさんありました。

・派手な演出が帰ってきた。
基調講演のスクリーンは正直度肝を抜かれました。アレを見ただけで私の中ではかなり満足度が高かったです。
もはやI/Oの認知度はかなり上がっていてスカイダイビングのような派手な演出で客寄せしなくても良くなったのかもしれませんが、
Googleはなんかものすごいことをやる会社だってイメージを出すには派手な演出が効果的です。

・対話コンテンツが増えていた。
キャパシティの問題で機能していない部分が多かったですが、参加者に発言権がある対話的なコンテンツが増えていて、YouTube見りゃいいやん という雰囲気が払拭されていたのは良かったと思う。
現地に行かないと体験できないことが多かった。 もっと会場のキャパシティを増やして、オペレーションが改善されたらこの傾向は歓迎したいです。
ブースもゆっくり喋れたし、実際に触って試せるコンテンツも多くて面白かったです。

・セッションやブースでは面白い発表があった。
基調講演で語られていないおもしろコンテンツがたくさんありました。
例えばAndroidAutoのハードウェアな話とか、AndroidのMIDI対応とか
なのでちゃんと調べていくと面白いと思えるんじゃないかと
あれ基調講演でやったらもっと盛り上がったと思うんだけれどなぁ、そうすると時間が足りなくなるのでやっぱり2日に分けてほしいなぁ。

・国ごとにおみやげが違う問題の解消。
一昨年はアメリカだけPixelがハイスペック版だったり、去年は日本ではMoto360が配られずにかなりおみやげの質が落ちていたりとおみやげの質が悪かったのですが、今年はCardboard+Nexus9で統一されていました。
内容が突然しょぼくなったなぁというのはあるにせよ、不公平感がなくなったのは良かったです。

・ATAPのセッション
基調講演で行わなかった未完成で派手な内容はATAPという形で切り分けたようです。
このセッションものすごく面白くて1セッションでやるのはもったいないよなぁとさえ思いました。
以前みたいに二日間の基調講演にしてATAPも紹介して欲しかった。

・行列のオペレーション
列に割り込んだりというのは皆無ではないですがだいぶ減っていました。
これに関しては、参加者の意識も改善されているように思います。

今後I/Oはどうなるのか

毎年I/Oの形式は変わっているので全く予想ができないというのが正直なところ。
脱Androidかと思った2013年、2014年からAndroidが戻ってきて、2015年はAndroidオンリーなムード。
規模については、2012年をピークとしてじわじわ縮小傾向にあります。

まず、おみやげについてですが2012年はGalaxy NexusにNexus7にNexus QとChrome Box、そしてセッションに参加した人にはADK2012とおみやげラッシュでした。
Tシャツもあちこちでオリジナルのものを配っていたし、ジェリービーンが詰まった人形を配ったりととにかくお金が掛けまくっていてド派手で満足度が高い内容でした、
2013年はChrome Book Pixelとドロイド君の人形のみと数から言うと地味ですが実は金額が一番大きかったのはこの年。
それに対して2014年はAndroid Wear2台(日本は1台)とCard Board1個と突然少なくなりました。
この年は開催期間も1日減って参加費が変わってないのにいきなりケチになったという印象を受けました。
2015年はNexus9とCardboard、多少は改善されたもののやはり以前の派手さは無いなぁという印象。

そして、おそらくはこの傾向は変わらないんじゃないかと思っています。
というのも、GoogleI/Oのお土産が豪華って噂が広まりすぎていておみやげ目当ての人がおみやげ目的だけで参加しておみやげ貰ったらとっとと帰ってしまう。という人が続出していたので本当にI/Oに参加したい人(そしてGoogleが来て欲しい人)が参加できるように参加費用を超えるようなお土産が渡されるようなことは今後なくなるでしょう。
それをしなくても参加者が集まるってイベントに育ったのでGoogleがおみやげを豪華にするメリット自体あまり無いように思えます。
そのうちWWDCのように高額なお土産は全くなくなるというのもあり得るんじゃないかと。
心の準備がほしいのでそうなる場合は募集をかけるときにおみやげはありませんよと告知して欲しいですね。


ただ、参加者としてはもちろん豪華おみやげは楽しみの一つなわけで、イベントの満足度を劇的にあげてくれるので参加資格をDevQuizにするとか、交通費の高い順にチケットを優先するの方法で転売目的の参加者を絞るようにして欲しいなァ

発表内容についてはここまでのAndroid偏重は流石に来年はないと思います。
Googleはフィードバックを大事にする会社なので今年のフィードバックを真面目に検討するはずです。
生真面目すぎるところもあるので、逆にAndroidが全く無くなったりしないか気がかりですが・・・
理想としてはAndroid、Chrome、クラウドサービス、ATAPを均等に扱うくらいであって欲しいなと思っています。

もっとも、こうなった原因は理解できなくもなくて基調講演に対して今まで秘密で、なおかつ開発が人に見せられるレベルで終わってるものとなると、日々進化のクラウドやChromeでは発表できることが少なくなってしまうんですよね。
「今」使えて「まだ」出ていないものしか発表するとなると進化が年単位なAndroidばっかになるのはしかたないです。

私は、そこまで新発表や、すぐに使えるものばかりじゃなくてもいいんじゃないかと思っています。
例えば一昨年のMapsとかすごく面白かったし、どうなったかわからないg-appもWebComponentに流れを見ることが出来て面白かった。
GoogleGlassは一旦収束してしまったけれど、それでもとても夢を見せてくれた。 あぁいう試作品をポロッと出してくれるGoogleであって欲しいです。

会場のキャパ不足問題について今年は3Fが巨大な控室状態で実質使われていなかったので、来年はちゃんと使ってキャパシティを増やして欲しいです。
このキャパとこの参加者だったら満足度の高い運営は不可能でしょう。
食事は贅沢は言いませんが、硬すぎもさもさし過ぎでやたら食べるのに時間がかかる食べ物はもうやめて欲しいです。
カップラーメンとか有ればよかったのに。

I/O以外について

年々サンフランシスコの治安は改善されているように思えました。
もちろん、まだひどい状態ですがホームレスの数とかが減っていてまちなかで暴れている人も少なくなっているように感じました。

あとUberを使ったのですが、現地の雰囲気が味わえて面白かったです。

今年は昼はI/O夜は日本の仕事をやっていて時差ボケは結局最後まで解消されませんでした。

来年は行くのか?

行けるなら行きたいです。
たしかに、今年はあまり良くない部分も目立ちましたが、来年には期待しています。
それに去年行けなかったので気づいたのですがI/Oで得られるものって単なる知識以上のものがあってそれを来年も得たい。
行きたいと言って行けるイベントではないのですが、行く努力は頑張ります。

持っていったもの。

多少変化があったのでアップデートしておきます。

パスポート

当然です。首からかけて使えるパスポートケースに入れて最大$100の現金と一緒に服の中に隠し持っていました。
首掛けケースはかなり便利です。

航空券

今回は航空券をANAで取っています。電子版を印刷しましたが日本語英語が併記されていて使いやすかったです。

GoogleI/Oチケット

今回はEventbriteというサービスが使われていたのですが、直前でメールで別のQRコードが送られてくるというトラップ。
結局はEventbriteのチケットが正しかったという謎のオペレーション。
印刷するか携帯で見せたらいいと書いてあったのですが、念のため印刷して持って行きました。

Intel's GoogleI/O Day0 party 2.0

これはIntelが行っていたパーティーです。GoogleI/O期間中はこういう関連イベントがあるのでチェックしておくといいです。
去年は先着順にタブレットを配っていたとのことだったので評判がすごく上がっていて今年は参加者が殺到した模様。
今年は先着順に120名がZenFone2を貰えたみたいです。私達は予定の時間にすら遅れる自体だったので勿論もらえなかったのですが3時間前から並んだ人ももらえなかったみたいでかなり敷居が高かったです。
嬉しい事に、こちらもEventbriteを使っていてI/O参加者はサービスを一本化出来るという嬉しい作りになっていました。

Nexus5/Nexus6

メインで使っているNexus5に加えて、現地でProject-FiのSIMカードが貰えると睨んでNexus6も持って行きました。
結論を言うとProject-FiのSIMカードはもらえず、AT&TのSIMカードもmicroSIM(Nexus6はnanoSIM)だったのでNexus6はwi-fi専用機としてサブで使っていました。
しかし、wi-fiが使える範囲ではNexus6の電池持ちが素晴らしく想像以上に活躍してくれました。

SIMカード

例年はT-mobileの1日プランを使っていたのですがT-mobileの電波状況がかなり悪化しているという話と、サービス内容の改悪もあったのでAT&Tの月間プランにしました。
一ヶ月$50とかなり値上がりした気がします。(T-mobileは1日$3だった)
LTEが使えると書いていましたが、一度もLTEが有効になることもありませんでした。
とはいえ、3Gは安定してハイスピードで接続し続けていたので、概ねT-Mobileよりも安定して使えたように思います。
今年はソフトバンクユーザーによるアメリカ放題(スプリント)を使っている人も多かったのですが、スプリントの電波状態も結構いいようです。

SIMケース

現地でSIMを変えた時に、国内用のSIMを入れておくためのケースがあると便利です。
この中に変えのSIMとSIMケースを抜くためのピン、予備のSDKカードを入れていました。
予備のSDカードは、メインのSDカードが故障したので持って行ってて本当に良かったです。

MacBook Air

持っていったのですが今回はホテルのwi-fiがイマイチだったり、海外では色々あって殆ど使っていません。
逆に国内の待ち時間が長いのでその時は重宝しました。
2011年モデルはバッテリーの持ちが悪いのでソレがいまいちですね。

極小コーナータップ

ホテルのコンセントは限られている場合があるので分配器を持って行きました。
かさばらないし便利です。実際に一人でカメラの充電器、PCの充電、USB関連の充電と使いまくったので持って行って良かったです。

ANKER 2ポート充電器

スマートフォン2台、スマートウォッチ1台、Bluetoothイヤホン1台、USB充電器1台とUSBで充電する機械が5台もあったので助かりました。
特にスマートフォンに関してはかなり充電が早くPCが使えない状態でも重宝しました。

ANKER Astro E1

比較的容量が小さくて小型のモバイルバッテリーです。バッテリー容量が悲惨なNexus5の充電用です。容量が小さいのが気になっていたのですがNexus5のバッテリーはそもそも小さいので必要十分でした。
ちょっと気になるのは充電がものすごいスピードで進むのと引き換えにモバイルバッテリーもNexus5もものすごい発熱をすること。
明らかにバッテリーにダメージを与えるレベルだったので、画面をスリープにして少しでも発熱を抑えないと怖くて使えませんでした。
なので充電中はテザリングをオンにしてNexus6で運用していました。

NEX 5N+充電器

レンズは標準の16-50mmの望遠レンズと50mm単焦点の2本
日本にいるときは単焦点ばかり使っているのですが、レンズを変えづらいシチェーションが多いアメリカでは望遠レンズが役立ちました。
しかし、センサーにかなり大きなゴミが付いてしまってクリーニングする必要が出てしまいました。

Boogie Board

筆談が必要になった時に便利と思って持っていったのですが海外のGDGメンバーと漢字の話題になった時に便利でした。
軽いのでとりあえず突っ込んで置けるのが便利なところ。

名刺

意外と名刺交換の文化が海外でも広がってきたように思います。
ひとつ気づいたのはFacebookやGoogle+のURLをQRコードでプリントしておくべきだったなということ
あと次回からはNFCも持って行こうと思います。

メモ帳とボールペン

結論から言うと全く使いませんでした。
PCのバッテリーが怪しいので持っていったのですが、ヒヤリングが全然ダメになっていて、英語聞きながら日本語を書くことが出来なくなっていました。
ボールペンはJavaのペンだったのですが、お土産代わりにあげてしまいました。

BARTのカード

2013年に参加した時に帰りの分もチャージしていたのですが、帰りは急遽乗り合いタクシーで帰ることになったので余っていたのを持って行きました。 BARTがかなり値上がりしていて再チャージが必要でした。今回は全額使いきったので戻ってこなかったです。
CLIPPERの普及率が上がっているからか、BARTのチャージ機械が壊れたまま放置されているものがあったりとかなり雑な印象。次回行くときはCLIPPERを買うと思います。

ESTA

今回は期限切れで再申請が必要でした。
念のため印刷しておきましたが、不要でした。 とはいえ持っておくべきでしょう。

ホテルのパウチャー

これも英語で印刷して持って行きましたが不要でした。
入国審査カードを書くときにホテルの住所を書かないといけないので便利だったんですが、APCが使えるようになっていて入国審査カード自体が一度も見られなかったです。
とはいえ、係員の不手際でAPCが使えない人もいたみたいなのであるにこしたことはないです。

着替え

寒いとは聞いていたのですが例年以上の寒さでした。10度近くまで温度が下がることも多く湿度が低いこともあって凍えました。
結局Tシャツを重ね着したり、冬に着るフリースを着たりしましたがかなり寒かったです。昼間は汗ばむほど暑くなる日もあれば、あまり温度が上がらない日もありました。ただ、どっちにしても湿度が低いのでI/O会場外では不快な暑さになることはなく、防寒を優先したほうが良かったです。
ダウンジャケットくらいを持って行ってたほうが良かったのかもしれません。

ドル

$300持って行きましたが、実際には$100も使わず殆どクレジットでした。
円安の状態でドルを持ち続けたくなかったので後半は現金を優先して使っていましたが、不便なので次回はもっと少額を持っていくと思います。

TSA対応トランク

毎回持っていくトランクですが、そろそろ買い替えどきな感じです。

イヤホン

毎年持って行っている有線タイプのノイズキャンセルイヤホンNC33と最近導入したBluetooth型のMDR-EX31をどちらも持って行きました。
結論からいうと使ったのは殆どNC33です。
スマートフォンと連携させれば便利なMDR-EX31ですが、飛行機の映画を聞くのには有線じゃないと使えないんですよね。
そして、現地についてしまうとイヤホンを使うタイミングなんてありませんでした。
次回はNC33のみを持っていくと思います。

スマートウォッチ

今回初導入したのがスマートウォッチ。
GearLiveを持っていったのですが想像以上の活躍でした。
なんといってもスマートフォンと違って引ったくりにあいにくいのが良い。
テンダーロインをうろついた時もスマートウォッチなら気軽にメッセージを確認できました。
今度のアップデートで地図にも対応するそうなのでますます手放せなくなりそうです。

前:GoogleI/O 2015 で何が発表されるか大胆予想 次:Future Syncに登壇しました

関連キーワード

[Android][IT][イベント]

コメントを投稿する