iPhoneが革新的じゃない?何を今更

2014/9/20 8279hit

【エヌ教授の事件簿】iPhone6はApple帝国の終わりの始まりとなるのか!?
こんな記事があったわけですが、

>iPhoneはもうとっくにネタ切れしてるんだよ!
という指摘は正直何を今更 って気がする。

iPhoneが革新的って言えたのは初代かアプリが作れるようになった3Gまでで、それ以降はひたすら正常進化でしかない。

ネタ切れなんて言うなら既に3GSの時にネタなんて切れてたわけです。

特にiPhoneに関しては変わらないことが支持されていて、iPhone5で縦長になったりiPhone6で巨大化するだけで大騒ぎしちゃう。
その人達って初代iPhoneが出た時に、すげーピッタリの大きさだ って言った人たちでしょうか?
画面デカ過ぎ!物理ボタンがないとかwwwとかって言ってた保守的な人たちじゃないでしょうか

革新的なものを求めている人が毎年iPhoneを買い替えていたのって、革新さを求めて買った初期のスマートフォンは性能不足で実用上不便で、新型はその不便さが解消されていたから、

だからiPhone3Gを買った人が3GSに乗り換えた時、3Gにもとめていたのは「革新的なネタ」だったのに対して、3GSに求めたのは「実用的な性能」を求めて買い替えたにすぎない。

そういう人たちがスマートフォンを毎年買い換えなくなったのは別に革新さが薄れたからではなく今持っているスマートフォンで、「実用的な性能」が満たされるようになったからに過ぎない。
本当に革新的なものを求めている人たちはもうとっくにスマートフォンへの投資比率は下がっていて、ウェアラブルとかIoTとかMakersにお金を使うようになっているようにみえる。

※:多分この投稿はそのうち消します。

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