iPhone6 Pulsの大きさを考える

2014/9/12 7039hit

iPhone6puls の重さ
発表の時にぱっとスペックだけ見て、ついにFullHDが搭載されたことを知り、買うならPlusでしょうと思ったわけです。
Nexus5のFullHD動画を見た時の繊細感。dot by dotならではのくっきり感が魅力で、FullHD無いと聞くだけで魅力がかなり下がってしまいます。
そこで、PlusにFull HD載ると聞いてやっと欲しいiPhoneが出るのかなと思ったわけです。

ところがスペックをよく見ると落とし穴がありました。

それが幅と重量
完全に見落としていましたが、iPhone6 Plusって幅が78mm、重量が172gもあります。
ちなみに競合(5インチFullHDクラス)と重量を比較してみます。

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モデル名解像度画面サイズ重量
iPhone6PlusFullHD5.5inch172g78mm
Nexus5FullHD5inch130g69mm
XperiaZ3FullHD5.2inch152g72mm
XperiaZ1FullHD5inch170g74mm
XperiaZFullHD5inch146g71mm
GalaxyS5FullHD5.1inch147g73mm
HTC J ButterflyFullHD5inch156g71mm
iPhone6(参考)1334x7504.7inch129g67mm
iPhone5s(参考)1136x6404.7inch112g59mm
GalaxyNote3FullHD5.7inch172g79.2mm
手の大きさにもよりますが、私の場合、片手で操作したいと思えるのは幅70mmまでです。
幅70mmを超えると、ちょっとした操作すら両手がないと辛くなります。
幅があり、重さがある端末はどうしてもホールドしづらくなるので、片手で鷲掴みにして、もう片方の手で操作するというスタイルになると思います。
iOS8にはホームキーを押すことで画面を下方向にスクロールさせる機能がついていますが両手前提のiPhone 6plusではあまり意味がなさそうです。
iPhone6sはスマートフォンというよりファブレットとして見たほうが良くて、よく見るとGalaxyNote3と全く同じ重量(幅はわずかに細い)と言うことがわかります。

MacBookAir のACアダプタが本体側ケーブル込みの重量でおおよそ170gです。
iPhone5Sとの比較で60gの重量アップ
60gと言うとおおよそヤクルト1本分の重さです。

そういえば、最近ヤクルトを飲み始めました。
習慣にするために朝食後に必ず一本ヤクルトを飲むようにしています。
IT業界ではレッドブルのようなカフェインが大量に入った栄養ドリンクが流行っていますが、本当に健康のことを考えたらどっちがいいのだろうと思ったわけです。
ヤクルトは1本40円。なので5本入りがちょうどRedBull一本と同じ金額です。
RedBullはなかなか安売りしていませんが、ヤクルトはスーパーで買うとちょっと安かったりします。

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