Google I/O 2014 Android開発者向け情報 即訳

2014/6/26 4976hit
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Google I/O 2014が開始しました。
怒涛の発表内容という感じですが、まだ隠された機能もたくさんあります。
特に”L”については明日以降でダウンロード可能になるなどKeyNoteが終わった今でも不透明な状態にあります。
ということで、完全に時期尚早ですが
http://developer.android.com/preview/index.htmlを即訳してみました。

2014年6月26日を待て

訳注:日本時間だと27日になる可能性が高いです。
私たちは新しい開発者プラットフォームを紹介しました。
それを始めるために明日developer.android.comを見てください

Android L 開発者プレビュー

新しくリリースされるプラットフォームの初期版を見てみて、それが公式にローンチされるときに備えてアプリを準備するために


新しいUIデザイン

新しいGoogleの幅広い標準として、マテリアルデザインを使用したモバイルとWebで一貫したユーザーエクスペリエンスを作ります。

新しいランタイム

あなたのアプリをテストしてART(Android Runtime)の準備を行ってください。次のリリースでは標準となります。

強化されたNotification

Notificationがどこに表示されるか、どのように表示されるか、そして携帯デバイス以外とどのように同期するか制御してください。

効率の改善

Project Voltaはプラットフォームのエネルギー効率を改善しようとし、あなたがリソースの使用することについてよりコントロール出来るようになります。

Android Wear SDK

Android Wearはウェアラブルに特化してデザインされたユーザーエクスペリエンスでAndroidプラットフォームを新世代のデバイスに向けて拡張します。

同期されたNotification

携帯上のNotificationは自動的にウェアラブルと同期され、それぞれのデバイスに適切なデザインが行われます。

Wearable Apps

Android SDKでactivities、services、センサーなどを使って独自のエクスペリエンスを作る

データを送る

data replication APIsとRPCsを使って携帯とウェアラブル間でデータとアクションを送ります。

音声アクション

「OK Google、ノートを取る」のようなハンズフリーで使える音声アクションのハンドルにあなたのアプリを登録できます。

Android TV Preview SDK

家で一番大きなスクリーン上であなたのアプリを輝かせるためにデザインする

TVのために作る

メディアカタログを閲覧し相互作用するために、構築済みのフラグメントを使用します。

見つけられるようにする

in-app searchingであなたのコンテンツを素早く見つけられる手助けします。

オススメ

あなたのアプリからコンテンツを提案してユーザーが使用し続けるようにします。

Android Auto SDK

今年中に、Auto SDKであなたのアプリを自動車向けに拡張できるようになります。

1つのプラットフォーム向けに構築する

画面解像度や、ソフトウェアインターフェイス、スイッチ、タッチコントロールなど自動車特有のハードウェアの違いについて心配することなくアプリを記載します。あなたのユーザーは互換性のある自動車で、一貫したアプリランチャーや通知のようなシステムイベントで同じエクスペリエンスを得ることが出来ます。

ユーザーの注意を最小限にする

Android Autoは全てのアプリのためにタッチと音声コントロールでユーザーとの対話モデルを定義し、標準のUIを使います。
コンテンツに対してカスタマイズされブランド化されたときであっても、インターフェイスはドライバーの注意を引き過ぎないようにデザインされます。

関連したリンク

それらAndroidのアナウンスについてより多くを知りたい場合は
Android Wear
Android TV
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Developer Blog

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