ゼロから作るAndroid Studio環境

2014/6/5 15338hit

Android Studioが誕生して1年がたちました。
今でもまだベータ版の扱いですが0.5系になり当初のドタバタも多少落ち着いてきたように思います。
無理に現行のリソースを移行するほどではないにしても、これからAndroidアプリ開発を始める人はEclipseではなくいきなりAndroidStudioから入ってもいいのではないかと思います。
そこで、開発環境?なにそれ美味しいの?っていうWindows端末にAndroidStudioでの開発環境をインストールする方法を紹介します。

JDKインストール

まずは
OracleのサイトよりJDKのダウンロードを行います。
JDKのDOWNLOADを選び、Accept License Agreement でライセンスに承諾したらプラットフォームに応じたファイルをダウンロードしインストールします。
インストール時にインストール先を指定する画面が出てきます。
このインストール先は後で使用するので覚えておきましょう。


JDKのインストールが終わったら、システム環境変数の編集を実行します。


詳細設定タブの環境変数をクリック


の新規をクリック


変数名にJAVA_HOME、変数値に先ほどインストールしたJDKのパスを入力します。


Android Studioのインストール

次にAndroid Studioをインストールします。
Getting Started with Android Studio
からDownload Android Studioをクリック

ライセンスに許諾するならI have read and agree with the above terms and conditions.にチェックを入れてDownload Android Studioをクリックしてダウンロード。

ダウンロードしたファイルを実行するとAndroid Studioのセットアップが始まります。

インストールが完了したらAndroid Studioを実行。
初回表示ではComplete Installationが出てくるのでI do not have a previous version of Android Studio or I do not want to import my settingsを選択してOK

一番下に有るCheck for updates nowをクリック

Update and Restartを選択してAndroid Studioを最新版に更新

Android SDK Toolsなどのインストール

再起動したらConfigureをクリック

SDK Managerをクリック

必要なパッケージをインストールする。
Toolsフォルダに有る
Android SDK Tools、Android SDK Platform-tools、最新版のAndroid SDK Build-tools
最新版と、自分がターゲットにしたいバージョンのAndroidフォルダを丸ごと、Extrasフォルダを丸ごとダウンロードしておくとまずは問題ないかと。
特にAndroidのプラットフォームはファイルサイズがかさむのでSSDの容量が少なかったり回線が細い時は注意。

ライセンスの承諾画面に移動するのでそれぞれAccept Licenseで承諾する。
ライセンスは複数種類あってそれぞれ個別に承諾する必要があるので漏れがないように注意する。


これでAndroid Studioでの開発環境を構築できます。

続けてAndroidWearの環境構築をする場合は
(コード有り)30分で作る 初めてのAndroidWearアプリ開発を参照して下さい。

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