Android Wear UI概要

2014/3/20 5125hit

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目次

Android Wear
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>Android Wear UI概要
Android Wear デザイン原則
Android WearのためのNotificationを作る
Android Wear Notificationから音声入力を受信する
Android Wear NotificationにPagesを追加する
Android Wear NotificationをStackする
Android Wear Notificationリファレンス(英語)
ライセンス規約(英語)

Android Wear UI概要

新しいフォームファクターには新しいUIモデルがふさわしいです。高水準なAndroid Wear UIはコア機能の提案と要求を中心とする2つのメインスペースから成り立っています。
アプリケーションはそれぞれのスペースで実行する重要な役割をもちます。

提案: Context Stream

Context streamは縦に並ぶカードのリストです。それぞれのカードは使用可能かタイムリーな情報の一部を表示します。
Android phoneやTabletのGoogle Nowにとても似ておりユーザーは短く包括的な更新情報で何が大切か、垂直にスワイプして、カードからカードへ移動してみることができます。
1度に1枚のカードだけが表示されます。背景画像が資格情報を提供するために使用されます。
あなたのアプリケーションは最も利用可能であろうタイミングでカードを作りstreamの中に挿入することが出来ます。

streamの中のCardは最もシンプルなNotificationです。それらは水平にスワイプすることで追加ページを表示することが出来ます。
さらに、水平のスワイプでタップ可能なボタンを表示して、notificatin上でユーザーがアクションを起こさせることも出来ます。
Cardは左から右へのスワイプでstreamからどかして削除することも出来ます。それらは次に役立つ情報を表示する時まで削除されます。
エミュレーター内では、スクリーン上部にマウスカーソルを乗せると、青いバーが輝き、クリックするとホーム画面に移動します。

要求: Cue Card

Context streamではユーザーがやりたい事があってもユーザー主体で操作を行うことが出来ません。Cue Cardはユーザーがデバイスに話しかけられるようにします。
Cue Cardは「Ok Google」と話しかけるかホームスクリーン上の「g」アイコンをタップすることで開きます。
上部にスワイプしてアクションのリストを見ることが出来ます。そのままタップしてアクションを選ぶことも出来ます。
アクションのリストは音声操作のためのAndroid Intentを含みます。
近日公開のAndroid Wear SDKではユーザーが音声コマンドが利用できるように開発者はアプリケーションをそれらのIntentと結びつけることが出来るようになります。
複数のアプリケーションが1つのVoice Intentを登録するかもしれません。その場合ユーザーはどちらのアプリケーションを使用するか選ぶことが出来ます。



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