最近の作業部屋

2014/3/4 3296hit

4年前の作業部屋を晒したので今の作業部屋も紹介します。
たまに小物を取るときに背景が写っていますが、全容だとこんな感じになっています。

5年前と比べて作業台のスペースがかなり空きました。
作業部屋は空調がなく冬寒いのでこの部屋で作業することはあまりなく、MacBookAirやPixel Chromebookを使ってリビングで作業することが多いです。
ソースコードの管理はBacklogで行っているためどちらでも同じソースを修正可能になってます。
この部屋での作業はデザイン系の作業がメインです。

それでは使ってる小物類を紹介していきます。

wacom Intuos Pen & Touch Comic medium Mサイズ CTH-680/S1

マウス代わりにタッチパッドとして使おうと思って買ったのですが、残念ながらタッチパッドの精度はあまり良くなく(WindowsPCのタッチパッドと同レベル)、クリックボタンも使いづらいので結局マウスと併用しつつペン中心に使っています。
ペンの精度は素晴らしいですね。
Intuosと言う名前ながら実際はFavo、Bambooの後継なので心配していましたが、ちょっとした絵を描いたりWebを見たりには何ら問題なく使えています。
PhotoshopはもちろんのことFireworksやSketchなどベジェツールもペンを使って描いています。


ロジクール M500t

昨日紹介したM500と199円のマウスパッドです。Intuosのサブとして使っています。
嫌いじゃないよ、好きでもないけど

マウスは人によって合う合わないがあるのでレビューを鵜呑みにするのではなく実機を試してもらいたいです。


TIMEDOMAIN light

京にもらったTimeDomain lightです。タイムドメインについての詳しいレビューは過去に書いた。
タイムドメインスピーカーの視聴とONKYOのGX-R3Xレビュー胡散臭すぎるタイムドメインへで書いたとおりです。
ジャンルがマッチしたときの音質は価格もサイズも10倍はあるスピーカーに匹敵します。もっと評価されるべき


FILCO Majestouch2 赤軸 テンキー無し 英語

詳しいレビューはFilcoマジェスタッチ2を買ったで紹介したとおりです。
先代のMajestouchで_キーがチャタリングを起こすようになったので買い替えました。2になったからか赤軸になったからかキーの押下感がかなり改良されています。
キーボードとしては高価、メカニカルキーボードとしては安価というポジションにある商品。
値段分以上の価値はあると思っています。


SLIK 三脚 ミニ

小型の三脚です。質感が高く値段を見るとあまりの安さにびっくりします。ポケットに入れておけるサイズでNEXとの相性がとても良いです。
こんなに小さくてなんの意味があるの?と思われるかも知れませんが、小さいおかげでテーブルの上とか岩場の上とかいろんな所に置いて好きな角度に設定出来るので実用範囲は広いです。
手持ち時に、脇に押しつけて手ぶれ防止にも使えます。
私のニッキで使われている写真はかなりの頻度でこの三脚が使われています。
ただ、足が短く軽いので重たいデジカメだと倒れてしまいます。ミラーレスやローエンド一眼レフ向けという感じ。EOS 7Dクラスになると辛そうです。
今は絶版になって雲台などが改良された新型にバトンタッチされています。


CARL 読書台

読書台として買ったんですが、厚みのある本は倒れてしまうし、ページめくりも面倒だし、手で持った方が楽ってことで結局読書台としては使っていません。
かわりに未整理の書類置きにしています。書類を立てるととても目立つので、速く処理しなきゃと言う気持ちにさせてくれます。


Panasonic 無接点充電パッド QE-TM101-K

Qi充電台です。Nexus5の充電に使っています。
置くだけで充電が出来るので便利が良いです。しかも充電装置自体が動いてくれるのでとりあえず載せておけば勝手に充電してくれます。
普通に買うとなかなかのお値段がするのですが、なぜか出荷元をAmazonにすると異様に安く3000円を切ります。
そのせいかAmazonの出荷はとても遅く待たされました。おかげでNexus5のレビューに間に合わずNexus5はQi無しでの評価になってしまいました。


BUFFALO Air Station

いわゆる無線LAN子機です。
リビングでの電波状態を改善するためにWi-Fiルーターをリビングに移設したときに作業部屋のデスクトップを接続するために買いました。
リビングと作業部屋の間の電波状況は良くないので大きめのアンテナを持つ商品を選んでいます。
そのおかげか電波状態は安定しています。無線LAN子機にありがちな熱暴走もなく、触るとほんのり暖かいかな?程度しか発熱しません。
この商品miniノートのアンテナ強化用として売り出しているのですが、さすがにノートにつけると邪魔だとおもう。


ELECOM USBハブ

それを支えるのがELECOMのUSBハブです。
セルフパワーに対応しているのでPC側の電源が切れていても携帯を充電したり出来ます。(充電専用モードは備えていないので充電は遅いです)
マグネットがついていてテーブルのフレームに貼り付けて影に隠せておけるのが便利。ケーブルも邪魔になりません。

Victor HPーD11

ヘッドフォンです。Hangout時に音が回らないようにするために使っています。マイクはついていません。
DIGITAL READYとか書いていますが、どう準備したのかさっぱり分かりません。
HDMIや光端子やUSB接続のようなデジタル入力には一切対応しておらず、3.5mmピンのアナログ入力のみ対応です。
音質ははっきりいって酷い。特に日頃TimeDomainで聞いているせいで同じ音源をこのヘッドフォンで聴くとサウンドカードが壊れた?と思うレベルです。
日頃はイヤホンを使っていて、このヘッドフォンはほとんど使っていないので買い替えに至らずとりあえずおいているという感じです。


iBUFFALO USB3.0対応 カードリーダー/ライター

USB3.0対応のカードリーダーライターです。 それまで使っていたリーダーライターの調子が悪くなってしまったので買い換えました。
以前のカードリーダーライターでは読み込みエラーが発生しがちだったSDカードの読み書きが安定しているのが嬉しいです。
USB3.0の効果があるかどうかはよく分かってません。 日頃はUSB2.0のコネクタに刺しているので・・・


Panasonic LEDシーリングライト HH-LC563A

そんな部屋を照らしているのがPanasonicのLEDシーリングライトHH-LC563Aです。
蛍光灯の安定器が壊れたので代わりに買って来ました。
今って普通の蛍光灯はあまり売ってないんですね。値段もそこまで高くなかったので思い切って買ってしまいました。
LEDライトを買うのは初めてだったので躊躇したのですが、意外と明るく満足しています。
LEDならではの機能として手元のリモコンで黄色くしたり、青くしたり調光が出来ます。
日常生活で使い分けるというより、店頭と自宅では感じる色合いが違うので、思った色と違う! って事にならないのが良いですね。
ディスプレイの白と壁の白の色を合わせておくと良い感じです。
一度調整してそれを使いっぱなしと言う使い方になると思います。



おまけ NexusQとGoogleTV

どちらも、正直「おしい」商品だと思います。
Nexus Qに関しては全ての操作を携帯から行うって言うコンセプトに少々無理はあるものの、Googleが見放さなければもう少し活躍できたんじゃないかと思っています。
GCMも動かない、YouTubeもアクセスできない、GooglePlayStoreにはかすりもしないとはっては・・・
質感やデザインは秀逸なのでオブジェとして働いています。

GoogleTVはNexusQよりもっと現実的な線を行っていました。キーボードが使いづらいのと初期セットアップが面倒なのを除けば便利に使えそうです。
けれど、我が家のリビングTVではHDMI端子が2本しか無く、GoogleTVよりChromeBoxとPS2の方が強かったです。
実はGoogleTVはHDMI INもあるので、ディジーチェーンで間に挟み込めないことはないので、もう少し開発部屋で遊んだら持って行くかも知れません。
TVを買い換えたら現場復帰してくれるかと思います。

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