スマートフォンホルダーEC-148が良い感じ

2013/11/17 14149hit

車載スマートフォンホルダーを買いました。
今まで使っていた車載スマートフォンホルダーが夏の暑さで両面テープが剥がれてしまい
新しい両面テープを探しにグッデイへ行ったところ、なんだかよさそうなホルダーを見付けたので乗り換えてみました。
新しいスマートフォンホルダーは星光産業 EC-148という商品。
この商品、今まで使っていたスマートフォンホルダーを使っていて不便だと思っていた点が見事に解決されていました。

開封

前から見た図、この商品についての特徴がつらつらと書かれています。
商品はクリアパッケージに入れられていて中身をよく見ることができる小物系でよくある形。


裏面を見るとクリアパッケージを厚紙で蓋をする形になっているのが分かります。
このたぐいのパッケージではホッチキスやテープで蓋の厚紙を固定していることが多いのですが、この商品ではプラスチックを折り曲げるだけで固定されているので
プラスチック部分をめくると厚紙がそのまま外れます。


ぱかっ


厚紙を外すと、厚紙側にジェルシート、パッケージ側に商品が格納されています。
パッケージは二重構造になっていて2枚のクリアパッケージで挟み込まれています。
二重構造のクリアパッケージの場合、2つのクリアパーツが圧着されていてパッケージを破壊しないと開けることが出来ない物が殆どですが、
この商品では裏蓋を開けると自然と2枚のプラスチックが分離します。


商品も普通はセロハンテープで固定してありますが、わざわざワイヤーで固定してあります。
これならワイヤーを外すだけで商品が取り出せるし、もう一度ワイヤーをつければ元通りに戻すことも簡単。
これにより、本体部分の取り出しはパッケージを一切破壊することなく取り出すことが出来てこの状態ならさも開封していないかの状態まで戻すことが出来ます。


最近は返品が出来ないようにわざとパッケージを破壊しないと商品が取り出せない仕組みにしている商品が多いですがEC-148は徹底して非破壊で取り出しやすく作っているのに好感が持てました。
商品全体を通じても破壊的な行為が必要なのは補助板の両面テープを外すかジェル板の取りだし時のみです。
これらはどちらも一度使用することで商品そのものがダメージを受けるため仕方がないといえます。

スマートフォンの固定

これまで使っていたスマートフォンホルダーは両サイドにゴムのブラシが付いていてそれでスマートフォンを挟み込む方式。
最初にゴムの位置を固定させておけば、固定時に左右の爪を移動させる必要がないので手軽に固定・取り外しが出来ます。
しかしながら、時間とともに固定部分がゆるんで再調整が必要だったり、大きさの異なるスマートフォンを固定するたびに左右幅を調整し直さないと行けなかったりと言う問題がありました。

EC-148は本体にボタンが付いていて、

スマートフォンを置くとこのボタンが押されて

ぱかっと左右の固定版が本体を挟み込んでくれます。

固定力は中々強く、ひっくり返してもこの通り

取り出し時は固定版の下にあるスイッチを押し込むと

固定版が開きスマートフォンを取り出せます。

固定幅は55mm〜75mmまで対応
参考までにiPhone5が59mm、Nexus5が69mm、XperiaZ1が74mmです。
GalaxyNoteサイズになると幅を超えてしまうので注意して下さい。

EC-148は左右の挟み込みに加えて、万が一左右の挟み込みが外れた場合に備えて底部に滑り落ち防止のフレームが出ています。
この底部も固定版を移動させることが可能。
底部を下げるほど3点支持の位置が離れて安定しますが、小さなスマートフォンの場合左右の電源ボタンや音量ボタンが干渉することがあるためこの配慮は嬉しい。

もっとも上げた状態だとNexus5のような縦長筐体の場合下1/3位の部分がホールドされます。

一番下にすると真ん中よりちょい上をホールドする状態に。
若干音量ボタンが押しづらくなります。


関節は吸盤部分と本体部分、そして本体の付け根にボールジョイントがあり自由度が高い。
ボールジョイントで本体を回転させることで、吸盤より手前に垂らすように設置したり

吸盤の上に立てるように設置することも可能。

各関節は硬貨を使って固定が出来ます。


関節を固定すればこの通り。Nexus5(130g)に加えてHT-03A(123g)を乗せてもしっかり固定してくれます。

てこの原理でかなり辛くなる角度でも大丈夫

スマートフォンを車載するとシガーソケットからバッテリーも取り出したくなる物。
EC-148はこういう時のためにフレーム部分にケーブルを引っかけて止めておく場所があり、ケーブルを固定することが出来ます。

車載器との固定はジェル吸盤か両面テープを使った補助板経由のいずれかになります。
取り外しを考えるとジェル吸盤タイプの方が気楽に使えますが固定で安心できるのは両面テープタイプですね。
と言うものの以前買ったタイプは両面テープなのに1年で剥がれてしまいましたので固定部分は消耗品と割りきった方が良いかもしれません。
内装の素材によってはジェルにしろ両面テープにしろへこみや色あせなどの跡が残ることはあるので注意。

車載

デュアリスへ取り付けるとこんな感じ

取り付けはジェル吸盤で行っています。
デュアリスの場合、吸盤が張り付くのがセンターコンソール上だけなのに対して、スマートフォンがそこにあるとエアコンの吹き出し口の前になって邪魔だったのでちょっと下げています。
腕が長いので吸盤の位置に対してスマートフォンの位置の自由度が高くて助かります・


ナビや音楽をスマートフォンで使うことが多くなっていたのでかなり便利になりました。
スマートフォンホルダーなんてどれも一緒と思っていたけれど、世の中進化してるんですね

最新情報

2016/05/03に根本がぱっくりと割れて壊れてしまいました。
耐久性は2年半ということでやはり何年も持つものではないようです。


前:Android KitKatの新機能(ユーザー向け) 次:Nexus5 5インチを快適に使う設定とカメラ性能

関連キーワード

[][iPhone][Android][旅行][モバイル][物欲][IT]

コメントを投稿する

名前URI
コメント