タイ王国に行ってきました(バンコク市街編)

2013/9/23 9051hit

おはようございます。
今日はバンコク市内観光です。
バンコク市内の3大寺院、ワットアルン、ワットポー、ワットプラケオ
そして王宮を巡ります。
午後は昨日できなかった市街地をてくてく歩いてみようと思います。

寺院観光はHISで申し込んだオプショナルツアーです。
ホテルの出発は7時なのでかなり早めに朝食を済ませておく必要があります。

朝食

朝食はホテルのバイキング。
6時間からオープンってことだったのですが6時半には既に結構なお客さんがいました。

食事はチャーハンやパッタイなど、あとは目玉焼きや食パンなどの洋食、
豊富なフルーツ類、そして味噌汁と白米という日本食がありました。
白米はタイらしくインディカ米で日本食になれている身からすると白米として食べるのにはちょっとモサモサしすぎ
これがチャーハンとの相性は抜群。
コーヒーも割と美味しかったです。

移動

小急ぎに朝食を終えてロビーに行くともうツアーの担当者が待っていました。
5分前行動素敵。

ここから移動するのですが、今日の移動もハイエースです。
まずはワットアルンに向かいますが朝だからか昨日以上に交通状況がカオスです。
とにかく車間距離を開けないし、凄い量のバイクがすり抜けていく。
下の写真を見て下さい

大渋滞で車がすし詰め状態の中をバイクがすり抜けている写真

ではありません

良く他の車を見て下さい。
ブレーキランプが付いていない
そう、これ走行中の写真なんです。 この車間距離で走ってその間をバイクがすり抜けていく ちょっと日本では考えられないですね

HISは安全運転をそうとう徹底しているようで他の車に比べて車間距離を良く開けるので間にバシバシ入られていました。
左は日本人的に安心な車間距離、右がタイの車間距離


道の真ん中に事故ったベンツが乗り捨てられてありました。
横のさび具合からみてここ数日の物ではない感じですが、なんなのでしょうか


電線の量が凄いです。もはや何本か数える気にすらなりません


もうすぐ行くと中華街だそうです。


中華街に到着しました。
米国やカナダでは中華街というと治安が悪くあまり良くない場所というイメージですが、
タイの場合、中華街は一等地という扱いで王宮なども中華街の近くに作られているんだそうです。
そういえば中国より貧しい国に来たのは初めてでした。

ワットアルン

ついたよー とおろされたのは道路上
ん?なんもないんですけど


わたってわたってー って言われるんですけど
信号機はもちろん横断歩道もないし もの凄い勢いで車やバイク、トゥクトゥクがつっこんできます。
日本だとなんとなく渡るタイミングがつかめるのですが、タイは難しい。


怪しいマーケットのような中を通ります。
まさかここがワットアルンじゃアルメーラ


と思ったらそこにあったのはチャオプラヤ川 そして船着き場。
ここから船でチャオプラヤ川を渡るよー ってこと何それ聞いてない 嬉しいサプライズ!


船の中には軍人や僧もいました。
タイでは僧の地位が高く、女性は僧に触ってはいけないという決まりがあるそうなのでタイへ旅行する女性の方は気をつけて下さい。


ワットアルンが見えてきました。
なんという規模、まるでディズニーランドを見ているようです。


ワットアルンにつきました。
カオス状態だったバンコク市内と違ってこちらは芝生もそろっているし塀にはペンキが塗られ秩序を感じます。


王宮や寺院には服装制限があります。
女性は露出の高い服を着てはいけません。


タイでよく見かけた3つの旗。
左から国王(月曜日)の旗 最高僧の旗 国旗です


国王が月曜日に生まれたので月曜日の旗を神聖な物として掲揚するんだそうです。
そういえば自分の誕生日とか意識したことなかったな

これはおみやげ物屋ではなく、記念写真を撮る時の貸衣装。
タイでは写真を撮るビジネスが流行っているようです。
日本でも一時期前までは観光地に記念写真業者がいましたね。デジカメの時代になってぐっと減りましたが


ヒンドゥー教シヴァの象
コミカルで他の雰囲気とはまるで違うのですが、なんでもあんまりにもイケメン過ぎてもてすぎて困るからかっこわるく作ってもらったんだとか
タイの宗教はヒンドゥーの影響も大きく受けています。


高さが有り迫力あるサイズです。
カナダのモントリオール散策編で行った教会がとても豪華で感心したのですが、それに負けない豪華さを感じます。
日本にいると宗教色の強い建物は少ないですが流石仏教の本場だけあって宗教にかける力がもの凄いです。


この塔 登ることが出来ます。

階段はありますが急勾配なので歩きやすい靴でくることをお勧めします。
ハイヒールだと上りはともかく下りが危ないと思います。


コミカルな像たちが塔を支えています。
像の装飾もその間にある花模様も色とりどりで綺麗。


塔からの眺め

建物の形は日本にある寺社仏閣と似ています。しかしとても色とりどりです。
日本には顔料をつくる技術があまり伝来しなかったので昔の建物は地味な色をしていると聞いたことがあるのですが、そういうことなのでしょうか

市街中心部と違って周りに高いビルが少ないのでより遠くまで良く見渡すことが出来ます。
階段は急ですが見た目より登るのは容易なので是非登られることをお勧めします。

塔の下ではお線香を上げることも出来ました。
台湾もそうでしたがお線香は無料なんですね。


ワットポー

それではチャオプラヤ川を渡ってワットポーへと向かいます
船の運転席を撮らせてもらいました。 雑多としています。


食事しながら運転していました。
ゆるい。日本なら大問題になるところでしょうが、これくらいお互いにゆるくても良いんじゃないかなって思えてきます。


食事と言えばHISのガイド人も屋台で朝食を買っていました。 ゆるい
屋台の食事は朝なら大丈夫、お昼頃には腐ってくるから気をつけてね って言っていました。
ゆるすぎない? 腐ってるの売っちゃダメでしょ−


屋台にあった不思議な看板
謎の通せんぼしている子供や商品となんの関係もないアングリーバードのせいで肝心の商品がとても見えづらいポジションに追いやられています。


ワットポーへは歩いて向かいます
途中トゥクトゥクが停まっていたので運転席を撮ってみました。
バイクを改造しているらしく、構造はシンプル。
取って付けたような構造物に派手なカラーリングが特徴
音は単気筒のオートバイそのもので、中にはマフラーをステンレスタイプに変えている物もありました。


ワットポーの入り口には小学校らしき物がありました。
制服が綺麗で素敵。 バンコクでは女子高生も紺と白の綺麗な制服を来ていました。
砂埃や泥にまみれ雨も多い地域ですが子供達の服装にはとても気を使っているように思います。
タイの識字率は先進国並みだそうです。
あと、ドアに貼ってあるポスターがとても手塚治虫チックに見えるのは気のせいでしょうか?


ワットポーは王宮と隣接する位置にあるお寺です
ワットアルンと比べてもより綺麗に整備されているように見えます。


寝釈迦仏像

この中に有名な寝釈迦仏像があります。
土足厳禁なので靴袋に靴を入れて入ります。
近くにはスリが結構いるそうなので注意してくれとのことです


なんという大きさでしょう。 2段枕の1段だけで人の身長くらいあります。
そこに施された細かい装飾も見事


寝ているのに見下ろされるという圧倒的大きさ!
世の中にはびこる巨大な悪魔と戦うために釈迦は大きくなったそうです。
大きな福耳も特徴の一つ


縮尺模型が置いてありました。
腕がとても長く、膝の下まで手が届くんだそうです。


人々を平等に守る扁平足 そして同じ長さの足の指
決して作った人が手抜きで作ったわけではありません。
ところで、平等をうたう仏教ですがタイの仏教はヒンドゥーなどを取り入れた階級制度なのは面白いところ。
平等は死後の世界の話なのでしょうか


足の裏には108の印が掘られています けっして手抜きで平らな訳じゃないですよ


後ろ側にも回ることが出来ます。
本当に巨大ですね


釈迦仏像の巨大さ、豪華さに見落としそうになりますが 建物自体も凄いです。
こんな風に壁画が全面に貼られています。 サイズは大きいが、細部のこだわりも忘れていません。


建物の外には鯉が泳いでいました。
噴水もありなんだか日本庭園みたいですね


この像は中国っぽい


奥の建物はイラクとかイスラムの影響を受けているように見えますね。
様々なアジアの文化が一カ所に入って混ざり合っているように見えます。
このあたり外交政策において他国との融和を優先させた日本ともにていてなんだか面白いです。


米国・カナダでは鳥が良く寄ってきましたがタイではネコや犬が良く寄ってきました。


捕捉

ずいずい

NEX-5Nは位相差AFを備えていないのとAF追跡のないモードにしているのでフォーカスが追いつきません

まだよります

もうこの距離になるとどうやってもピントあいません 接触間近


食べ物がないのを分かったら つぎのターゲットに移っていました
ぼーさんやめしをくれ


ワットプラケオ・王宮

さて、次はワットプラケオ そして王宮です。
ワットプラケオは王宮の中にあるお寺ですね
場所は近いのですが建物を回り込むので車で移動します。

ワットプラケオにつきました。
今までの所と違ってもの凄い人です。
スリに気をつけないと

もの凄い人の中で反中国共産党を訴えている人がいました。
タイに来て思ったのですがタイ人はわりと中国人に寛容で、いろんな国で中国人が悪く言われているのを見る中、デモのターゲットが中国人ではなく中国共産党にむいていたのが印象的でした。
ワットプラケオには沢山の中国人観光客がきていたのですが、こういうのをみてどう思うのでしょうか。


観光バスもバシバシ来ます。
とても派手な二階建てバスもがんがん客を降ろしていきます

バンコクの観光地としてはトップクラスの人気を誇っているそうですが、ここにトゥクトゥクで行こうとすると詐欺をしかけてくることが多いそうです。

現地でトゥクトゥクを借りてワットプラケオや王宮に行くのを頼むと、今日はタイの祝日でお休み、言っても中に入れないよ
かわいそうだからかわりに凄く良い場所を教えてあげるよ バンコクを一日中格安で案内してあげる
といってトゥクトゥクに載せた後、この運転手とグルの宝石店ばかりを回らされ そこで宝石を買わないと置き去りにするという手口だそうです。
そういえばホテルの前で客待ちしているタクシーも危険らしく、ホテルの寝室にはホテル前のタクシーに気をつけるようメッセージがしてありました。
流しのメータータクシーを拾うのが一番安全なんだそうです。


黄金の塔はやはりイスラムの影響を受けているような気がします。
トウモロコシ型だそうです。


ワットプラケオに入ります。
入り口付近は凄い混雑 これはかなりのスリがいそう。
最近中国人は腕をつっこむよりばれにくい箸を使ったスリが流行っているそうなのでより注意が必要です。


中にはいると運良く兵士の交代式をやっていました。
弾倉抜いているとはいえ、機関銃をもった人間が目の前を歩いているというのは中々新鮮

大混雑の入り口を抜けるとついに見えてきました。

今までの2つの寺院と比べても派手で豪華です。
王族専用の寺なので僧がいないのも特徴らしいです。


金閣寺っぽい


他の寺院に比べて圧倒的に金色の使っている量が多いです。
かつてはタイは周辺国家を束ねる宗主国であったため、威厳を見せるためも有ったんじゃないかと思います。
こんな建物見せつけられたらびびります。


金箔が貼られた像。
足が鳥で体が人で顔は鬼? 奥には猿神?
タイの仏教には階級があるのが特徴的ですね。


単に派手なだけじゃなく、細部の装飾が非常に細かいのが特徴。
建物は全てが金箔な訳ではないのですが巧みな素材の組み合わせで黄金色に輝いてみます。
近くによると複数の茶色に白や緑、そして鏡などを組み合わせて黄金のきらめきを演出していることが分かります。


近づいてみると金ではないことが分かります。



しかし、離れてみると黄金に輝いて見えます。
多大な顔料色彩の技術、そして人間の手がかけられていることが分かります。


今回、タイに行くかカンボジアに行くか凄く迷いました。
カンボジアに行きたかったのは映画地雷を踏んだらサヨウナラの影響を受けてです。
私が写真好きになった原点がココにあり、私の撮影スタイルは劇中の浅野忠信に強く影響を受けています。

そこで、カンボジアに行きアンコールワットを見てみたいという気持ちも捨てきれなかったのですが、なんと
アンコールワットのミニチュアが置いていました。

ミニチュアと言ってもかなりの細かさでサイズも大きく迫力満点。
得した気分です。

本堂に入ります。
流石本堂、他とは豪華さが違います。

その前に蓮の花で頭を清めます。
本堂の中には翡翠で出来た仏像が鎮座していました。
残念ながら本堂内の写真撮影は禁止。 幾人かの外国人はそれでも写真を撮っていましたが・・・

歴史的観点別にして、ワットプラケオはタイで一番豪華な寺院であるというのがよく分かりました。
ここは行っておいた方が良いです。

そのまま隣接している王宮へ移動します。
王宮はとても特徴的なスタイルをしていました。1Fと2Fはまるでヨーロッパのような洋風建築、しかし天井はしっかりタイしています。
タイはアジア諸国がことごとくヨーロッパの植民地になる中で数少なく独立を守り続けた国です。
それを可能にしたのはただの軍事力だけではなく、したたかな外交力にあったと言われています。
親日国と言われるタイですが、他の親日国とは少し違う印象を受けました。 それはタイは日本が好きなだけじゃなくいろんな国と仲が良いということ、
綺麗に言うと旨く他の国とつきあって、悪く言うと他の国を利用して国を守り続けてきた歴史があります。
このヨーロッパ諸国に媚びを売るようで、自分たちの尊厳も守り続ける建物にはその一端が見えるような気がします。


王宮を出ると鳩が米食ってました。
日本でも鳩に餌をあげる人がいますが、炊いた米とは贅沢な
ジャポニカ米と違って粘りけが少ないので食べやすそうです。


宝石店・免税店・食事

その後は宝石店、免税店、そして食事
HISのツアーに付いているのですが、正直いらない。 時間の無駄。
宝石店は夫婦そろって宝石に疎いので安いのか高いのかもよく分かりません。 要らないです。
免税店はとても綺麗でおしゃれだったのですが、肝心の商品は日本と比べてもあまり安くないしグッチとかソニーとか別にわざわざタイで買わんでも良いじゃんって物ばかり

食事は美味しかったです。トムヤムクンは特に美味しいですね。
最近激辛料理が苦手になっているのですが、タイの激辛料理はなぜだか辛くなく食べることが出来ました。


とういことで、HISのツアーは終わり。
午後は昨日できなかったバンコク市街の散策です。

バンコク市街

特に観光地などを回るわけでもなく、目的地もなくただ町を歩く。 これが意外と楽しいんです。

市場

ついつい市場の怪しいガジェット店を見てしまいます。
怪しい物が怪しい値段で売っています。

こんな狭い市場の中にもトゥクトゥクは容赦なく入ってきます。 この機動力こそトゥクトゥクの魅力。

靴下は4つで100バーツ(約300円)安いですねぇ

タイ人はあまり英語が得意じゃない(日本人と同レベルかちょっと良いくらい)なぁと思っていたのですが、
市場の価格交渉でも、英語がよく分かっていなかったみたいで150bの事をfifteenバーツって行ってました。
別に騙そうと思って言ってた訳ではなく自分の英語が間違っている事にも気づいていたようで、すぐに電卓に150って数字を出して見せてくれました。
私も英語が得意じゃないのですが、お互い英語が苦手だと割と気楽ですね。 相手が英語母国語だったりすると露骨に下に見られることもありますから、

海外旅行に行くと行った国の国旗をトランクに貼っているのですが、まだタイの国旗ステッカーを見付けることが出来ません。
と思ったら3輪バイクでステッカー屋が走っていました。
呼び止めてステッカーを購入。
ついでにサンフランシスコで見あたらなかった星条旗のステッカーも購入。
この手のステッカーは普通に日本で買うと数百円しますがこういう店で買うと一桁少ない値段で買えます。

ケータイ屋

なにやらIT系の建物でケータイショップを発見。
端末触ってみるけれど、どうやって英語にするかすら分からず断念


結局店員のいる店でプリペイドSIMを買ったのですが、明後日は出国日なので今日と明日分の2days欲しいと言ったのですが、1dayか1weekしかない。と断られる。
ちょっと迷ったけれど、折角だからSIMコレクションで持っておくのも良いかと買うことに。
1dayでいいよと言うと、奥の責任者っぽい店員が2daysもOKよーとノリノリで売り始める。
まじで? 市場の件もあるので怪しんで何度も確認します。
明日も大丈夫? 今日と明日の2days大丈夫? なんべん聞いてもOKの一点張り。
まったく信用できないけど、まぁもともと1日しか使うつもりがなかったのでよしとします。
タイ語で書かれたよく分からないレシートに50バーツと書かれていて加えて1day分の49バーツ合わせて99バーツ(日本円で約150円 海外パケット定額なら1日約3000円 サンフランシスコのT-Mobileでは1日$3+SIM代$10だったことを考えると格安)

SIMの設定は端末を英語設定にして店員さんにやってもらいました。
日本語設定のスマートフォンを配置だけで操作してたT-Mobileに比べて入力は手間取っていましたがそれでも設定完了。はれて通信が出来るようになりました。
やっぱSIMロックフリーはこういうときとっても便利です。 SIMロック爆発しろ (注釈 悪い予感はあたるもので、やっぱり翌日使うことは出来ませんでした)
まぁでもSIM手に入ったから良いか


ところで、このショップ、様々な携帯電話屋が入っているようでNOKIAショップにはWindowsPhoneや5000円くらいの端末(非スマートフォン)なども売っていました。
キャリア縛りがないので0円端末とかはなかったです。 WindowsPhone端末は秋葉の並行輸入タイプに比べて1万円くらい安かったです。
AppleStoreもあったのですが 人っ子一人いませんでした。 それもそのはず、価格設定は日本とまったく同じレベル。
物価が日本の1/3であるバンコクでは単純に価格が3倍と考えください。例えばiPhoneなら20万くらいするイメージです。MacBookAirなら30万。 そりゃ手が出せません。
一瞬タイ語のAppleキーボードを買おうかと迷いましたが使わないですね はい

BTS

しばらく行くと新交通システム BTSの駅がありました。
バンコクでは道路情報が逼迫しておりもの凄い交通渋滞で急いで駅を作っている最中らしいです。


駅の近くにはダイソーがありました しかし

全品60バーツ(約180円)と日本より高いです。 物価が1/3なので体感的には全品540円と言ったところか
売っている物は日本に売っている物とほぼ同じですが、市場にはより良い物がもっと安く売っているわけで当然のようにお客さんは殆ど入っていませんでした。
どちらかというとブランド品店のような扱いなのでしょうか


ビル内には射撃ツアーの申し込みやゴルフショップも
でかでかとカタカナでタイと書かれているように日本人をメインターゲットにしているようです。


そうこうしてたらスコールが降ってきました。
折角雨期のタイに行くので経験したかったスコールにやっと遭遇できました。
んでも、なんかちょっと話で聞いていたのと違う。
バケツをひっくり返したようにどばぁと振るよと聞いていたのですが、日本のゲリラ豪雨の方がよっぽど勢いが強いです。
しかも、1時間くらいですぐにやむよと言うこともなく、勢いは収まった物のシトシトとしつこく降り続け、なんだか日本の梅雨っぽかったです。 ちょっと肩すかし


しゃーないんでカフェで時間潰します。
が、ここカフェなのにコーヒーだけ頼んだら食べ物は頼まないの? っと露骨に嫌な顔されました。
店内ガラガラなんだからもう少し愛想良くしても良いのに

自動車について

バンコク市街の自動車は圧倒的に日本車が多かったです。
台湾でも日本車が凄く多いなと思ったのですが、台湾と同レベルで自動車が多い。
もしかしたら日本以上に日本車が多いかもしれません。
そして、割と新しい車が多く、セダンなどの小型〜中型車を多く見ました。

ダントツよく見たのがトヨタ。
車種はタクシーでも使われているカローラ、世界中で人気のプリウス、そしてヴィッツ
あと、圧倒的に存在感が強かったのがハイエース。
いったいぜんたい何でこんなにハイエースばかりなのか? と言いたくなるほどどこに行ってもハイエースの行列を見ました。
HISのハイエースだけでも相当量がいました。
続いて本田。
シビックやCR-Vなどちょっと高級車が多いように感じました。
日産は少なめ
タイで生産されているマーチはそこそこ見ましたがあとはティアナが高級車として存在感を示していました。
ダットサンのトラックもちょくちょく見かけます。
三菱
三菱はパジェロ顔のSUTが多かった。始めてみました。
マツダ
ヨーロッパでは人気のマツダもタイでは地味
マツダ2というデミオのセダン版、あとはアクセラが走っている程度
いすゞ
意外に多かったのがいすゞのセダン
ってかいすゞってまだ自家用車作っていたのが驚きです。
ところで、タイって日本と同じ左側通行なんですね
けれど日本からの中古車というより、普通に新車を多く見かけたのが以外でした。

タイ古式マッサージで冷凍処理される

その後昼間予約していたタイ古式マッサージ店に行きます。

。。。
率直な感想を言うと 最悪でした。
店内にはいると足を洗ってくれます。 ココまでは良かった というか良かったのはココだけ
その後、薄暗い個室に移されて薄い服に着替えさせられマッサージを受けるのですが、ココでエアコンを最強設定にON
タイではエアコンが強いほどエライとでもなっているのかまったく持って良い迷惑。
しかも、そのエアコンの風が直風で当たります。
最初は寒いなぁ程度しか思っていなかったのですが、エアコンに表示されている温度は最初の28度からぐんぐん下がり始め
なんと最終的には18度まで下がりました。
なんせこっちは半裸状態 寒いなんてもんじゃなく、体調を悪くしてしまいました。
途中何度かエアコンを止めてくれと頼んだのですが3度頼んでやっとエアコンが停まりました。
(後から聞いたのですが同じような経験をした観光客が他にも結構いました。 中には「あんたは寝ているだけだから良いが私たちは体を動かしていて暑い」と怒られた人もいたそうで)
値段は安かったけれど、健康な体と2時間を返してくれって感じです。
結局その日は体調戻らず、吐く息がとても冷たかったです。

さて、明日はカンチャナブリに行きます。
HISではなくAlan1.netという会社のツアーです。
戦場にかける橋のモデルとなったクウェー川鉄橋が或る場所です。

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