タイ王国に行ってきました(渡航編)

2013/9/10 6274hit
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タイ、どんなイメージが有るでしょうか?
親日、タイ米、仏教、ほほ笑みの国
その程度のイメージしかない状態で、タイ王国に行ってみました。

日程

HISのツアーで日程は8/21から3泊4日。
移動はチャイナエアライン
台湾経由で片道ずつほぼ丸一日かかるので実質タイの滞在時間は二日間です。事故率の高さとサービスの悪さで有名なチャイナエアラインなので少し心配。
本当はタイ航空の直行便で行きたかったな。
おかげで価格は朝食、宿泊、ホテルまでの移動含めて6万円弱と格安。
別会社の直行便だとホテルの品質が下がっても10万円くらいだったのでかなり安いです。

カメラ

今回のカメラは二台構成
1台は最近メインカメラとして活躍してくれているNEX-5N
後継のNEX-5Tが出てもはや2世代型落ちになってしまいましたが、ポケットに入るAPS-C一眼レフとしての魅力は衰えていません。


もう一台がサブ機 PENTAX WG-3
カナダに行くときにCybershot TX5と迷ったWG-1の後継モデルで防水タフネスボディーと最大1cmまでよれるマクロが特徴の技ありカメラ。
結局TX5にしたのは手ぶれ補正がソフトウェア方式だったのと裏面CMOSセンサーを実装しておらず、手ぶれのおそれが強かったからですが、WG-3ではTX-5同様に光学手ぶれ補正に裏面CMOSセンサーを実装しています。
今回、タイは雨期なのでこれでスコールの写真を撮りたいなーって思っています。
はたしてスコールには出会えるのでしょうか


さらに、サブとしてGalaxyNexusを使っています。
流石に2年前のスマートフォンカメラなのでカメラとしての性能はそんなに高くありません。
主にSNS連携用です。このあたりスマートフォンに直接連携できるNEX-5R
や5Tはうらやましいなぁと思います。



福岡空港

飛行機は10:10の便。
サンフランシスコで出発の三時間前には空港に着いておけと言われていたので早めに出発。
荷物は自分でもこれでいいのかな?と思うほど最低限。
国内旅行との違いはeチケット、ホテルチケット、現地の観光ツアー、パスポート程度であとは着替えと歯ブラシだけ
荷物が軽いです。

7時半くらいに国際線ターミナルについたものの早すぎたのかまだ誰もいない。

7時45分に手荷物受付が開くよと言われたので列に並んでいたところ50分くらいにゲートオープン。

しかし、手荷物のチェックを受けようとしたところで出発の2時間前を過ぎないと荷物は受け取れないから列の外で待つように指示される。
列に並び直すこと無く8:10になったところで荷物受付場に入れたけれど、はたから見ると列に割りこむような感じに見えてあんまりいい感じがしない。
同様に2時間前以前に荷物を預けようとして列からはずされる人は他にも数名いたんだけれど、時間ごとに列を分けておくとかもう少しやり方があるんじゃないだろうか。

手荷物を預けたところで3Fのレストランに移動。
国内線ほどレストランは充実しておらず、軽食が食べられる店が2店とうどん屋1店だけオープンしていた。
飛行機内で食事も出ることだし、軽食にしようと思い、朝食・アイスコーヒー・ゆでたまごのセットを頼む。
金額は700円程度と空港料金で割高だけれど、店員の対応は良くててきぱき働いてくれました。

出国

出国するには出国審査を受ける必要がある。
金属探知機での検査とパスポートのチェックが必要。
久しぶりに金属探知に反応してしまいました。どうやらベルトのバックルが反応した模様。
やはり国際線は国内線よりチェック基準が厳しいようです。

出国ゲートを過ぎると免税店があります。
ハブ空港ほど充実はしていませんがそこそこ時間を潰せるので軽く見て回ります。
飛行機の搭乗は40分前からでこれも国内線に比べてかなり早い。

台湾へ

チャイナエアラインの機体はA330-300。VODで映画が見られるエンターテイメントシステムが装備されていて中々素敵。
イヤホンジャックは2.5mmと3.5mmのものがあるけれど、3.5mmの方は左右で独立したコネクタで変換コネクタがないとモノラルで聞こえるので注意。


イヤホンは今回もSONY ノイズキャンセリングヘッドホン NC33
安い割に軽くてしっかりノイズを取ってくれるし、電池なしでも動くのが嬉しい。
しかも、単4電池1本で動くし電池寿命が長いので安心して使えます。
アメリカの往復含め通勤中などほぼ毎日使っていたのについ最近やっと電池が切れて交換したところ。
amazonによればエネループと一緒に買う人が多いようですが、電池寿命が長いので普通に安い電池で運用しています。
今回の旅行で電池が切れることはまずありえないので予備の電池は持っていきません。
NC33の場合上記の航空機用変換アダプタも同梱されているのも嬉しい。

さて、エンターテイメントシステムですが、ユナイテッドやカナダエアライン同様離陸しないと使えない模様。
国際線は30分以上待たされるので駐機時も使えたらいいのに、ANAは駐機時から使えて便利だったのです。
離陸までは台湾観光と中国系の不動産屋CMがループで流されていました。

南向きルートで離陸
よく晴れていて揺れの少ない離陸ですが、問題は台湾。
ちょうど台風12号が直撃しておりはたしてきちんと着陸出来るのだろうか・・・

エンターテイメントシステムは離陸と直後に使えるようになりました。
離陸後にBSDの起動画面を長々と見せられるエアカナダやユナイテッドより優秀。
早速映画を見ることにします。
映画は日本語、中国語、韓国語をかなりカバーしているようですが、日本語字幕はなく吹き替えのみ。
そして全ての映画、言語に関係なく中国語の字幕が付くようです。

アイアンマン3を見るとします。この手の映画は吹き替えると途端にしょぼくなるので英語音声で見ることに
しかし、悲しい性、字幕があるとつい目で追ってしまいます。
中国語といえども漢字だからなんとなく意味がわかる。
けれども英語で聞いて、中国語を読みながら日本語に理解するとなると脳内がグチャグチャで次第に英語が聞きづらくなってくるので途中目をつぶって字幕に気を取られないようにしていました。
しばらくすると機内食が出ました。
さっき朝食を食べたばかりなのに、て思ったけれどやっぱり意外と入るものです。
パンと豚肉のカレー。コレが意外と美味しい。
もちろんANAやキャセイ程ではないんだけれどUnitedとは雲泥の差です。
飲み物はソフトドリンクとビール、ワイン(白/赤)が選べるようです。
ホットコーヒーを頼んだら残念インスタントでした。

台湾

台湾にはほぼオンタイムで到着。心配していた揺れはほとんどなくすんなり着陸。
着陸もソフトタッチで気持ちの良いフライトでした。
10:10に福岡を発って、2時間10分のフライトですが、台湾は日本−1時間の時差があるのでまだ11:25です。
台湾発は13:20なので2時間弱時間が有ります。
ついでにトイレに行っておきます。
台湾空港のトイレってお世辞にも綺麗じゃない印象だったのですが、ガラッと建て替えられて日本でも中々見ないくらい綺麗なトイレが出来ていました。
トイレメーカーはあのTOTOです。

モントリオールに行くときは成田、トロント経由だったけれど第三国での乗り継ぎは今回が初めて、

どんな風になるんだろうと思っていたけれど手荷物を一回検査しただけですぐに出発ゲートへ移れました。
入国審査とかはないようです
ちょっと困ったのが飲み物について、
自動販売機で飲み物を買いたくても台湾ドルを持っていないので買うことが出来ません。要注意です。
ということで給水所で水を飲みました。
面白かったのが紙コップで、コップ状ではなく普通に紙。
これをふくらませて中に水を入れます。

水は冷水(COLD)、熱水(HOT)に加えて、温水(WARM)という新しい枠が!

ぬるい水かな〜って思って試してみたら普通に暖められても冷やされてもいない水道水レベルの水でした。これは体にやさしい。
台風情報を知るためにインターネットを使用できる環境を探したのですが、Free Internetと書かれている場所へ行ってみたものの、中国語キーボード!
日本語はもちろん英語の打ち方さえ分からず断念。 欧米の人が日本語キーボード見ても同じ気持ちになるんだろうなぁ
アチコチうろちょろすると免税店付近は無料のWi-Fiが使用できるようです。
台北空港の免税店は充実していて福岡空港よりかなり広いです。


しかし、心配なのは台風。もはやニアミスというより台湾直撃コースになっています。
台北出発は13:20のはずですがなかなか飛行機も来ません。
仕方なく搭乗口で待つことに、
待っているとかなりの割合で日本語が聞こえてきます。
台北からバンコクまでなのできっと台湾人とタイ人だらけだろうと思っていたけれどそんなことないようです。
13:20になっていよいよしびれを切らした1人がカウンターに詰め寄ると
13:40からに変わったよーと軽い返事が・・・
しかし、13:40に出発するならもう搭乗案内やってないと無理でしょう。これは遅延確定っぽい。
外は物凄い大雨で滑走路が見えません。

エアコンからは凄い勢いで水滴が飛び出しています。

これは飛んでくれれば御の字か。

結局13:40分になって初めて搭乗手続き開始。
もはや間に合うはずはありません。
そして予想通り飛ぶ気配がありません。

タイへ

結局飛んだのは14:40でもとから一時間近く遅れました。
飛行機では先ほどのironman3を続きから見ます。
映画の内容は、 うーん・・・ ちょっと展開に無理がありすぎる気が、
それぞれのキャラクターの性格付けが強すぎて自由にストーリーを展開できていないように感じました。
もう少し主人公の葛藤とか恐怖とかを盛り込めたらよかったのに。自信たっぷりで最強の主人公というのが強調されすぎているような
食事は台湾までと殆ど変わらない内容でした。
せっかくなので赤ワインを頼むことに。
うーん コレもすっぱし 食事のレベルは高いけれどお酒のレベルはユナイテッドのほうが上。(ジャックダニエルまであったしね)
ということでマイ航空会社ランキングは
ANA(文句なし大満足)
キャセイパシフィック(食事美味い お酒も美味い)
エアカナダ(食事やや美味い お酒も美味い)
チャイナエアライン(食事やや美味い お酒まずい)
ユナイテッド(食事味なし お酒美味い)

タイ到着

タイに着いたのは18:30
タイは日本から−2時間、台湾から−1時間の時差にあるのでフライトは実質3時間程度でした。

タイ空港物凄く綺麗です。
屋根がドーム状になっていて開放感が有り過去一番美しいと思ったトロント空港よりさらに美しいです。
多くの空港では2階建て構造になっていて、下階が到着ロビー、上階が出発ロビーとなっていて到着ロビーの方は屋根が低く圧迫感があるものですが出発ロビーが繰り抜かれるように吹き抜けになっていて到着ロビーなのに開放感が半端ない。


それにしても困ったのがタイ語。
中国語なら読めばなんとなく意味がわかりますがタイ語はさっぱりわかりません。
フランス語がメインのケベック州が行けたんだから大丈夫だろうと油断していたら、ケベック州と違ってタイは英語もあまり通じません。

換金

ココでお金を円からバーツに変えておきます。
空港内ではレートが悪いですが町中で変える時間もないので仕方ないです。
とりあえず4万円をバーツに変えます。
この時、職員がどこかしら呆れたような顔をしていました。
よくよく考えればタイの物価は日本の約1/3。
金持ちの国からやってきた金持ち夫婦が大金ちらつかせやがってっていう反感を持たれたのかもしれません。
そして、こちらから現金を渡したのにお金を貰う前にサインを書けって言われました。
地球の歩き方にサインをする前に金額をかならず確認すること とあったので、
No! first money check! と訴えても職員が自分でone two threeと適当に数えてSign signというばかり、さすがに怪しいのでCheck myself.というと チッと舌打ちされてお金をいくらか上乗せして渡されました。
やっぱ隠し持ってやがったか。

おそらく100バーツと硬貨数枚だったので日本円にしたところで400円くらいなんでしょうが全く気が抜けません。
金額を確認して、どこにサインしたらいいの? って聞いたらドコでもいいと投げやりな態度さっきまでのサイン攻勢とはえらい違いです。


旅慣れた人が地球の歩き方を推薦する理由が分かりました。


手荷物受取り所は空港のど真ん中にあるようで到着口からはかなり離れていました。
途中換金所はいくつかあって空いているところもあれば行列ができているところもあるので到着口が中央から離れている人は多少先の換金所に行ってみるのも良さそう。
特に日本人は後ろの行列を気にして金額チェックを省略すると思われているらしく狙われやすいようです。

入国審査はタイ人、外国人に加えてASEAN諸国枠があったのが面白い。
審査基準はアメリカに比べたら圧倒的に緩いです。 顔写真撮られてパスポートを見せたらはいおしまい。預けた手荷物も無事届きました。幸い今までのところ荷物をロストしたことがなく助かっています。

空港からホテルまではHISのツアーで送ってもらえます。
ツアーを使うのはカナダ以来なのでこの送迎ありってのが嬉しい。
まれに迎えに来た人が偽物で誘拐されることがあるらしいので、旅行会社のひとが持っている名簿を確認して本人確認をしたほうが安全なようです。
送迎の車はトヨタのハイエースコミューター。
日本でもよくみる5列シートのミニバンです。
ここで水とおしぼりが渡されました。 ありがたいなぁ。


道中ではガイドからタイの概要について教えてもらいました。
冗談ばかり言う人で、人口は日本の約半分、土地は日本の倍、だから土地交換したら良いのにとか言ってた。 
あと、日本は少子高齢化だから子供作れって大概言われたし、別の学生カップルは結婚しろって散々言われていた。
日本語は喋ることができるけれどところどころ聞き取りづらい。 日本人が喋る英語もこんな風に聞こえてるんだろうな。
とはいえそんな片言の日本語で冗談を言うんだからたいした根性です。
他の客は学生グループみたいでのりが凄いです。 夏休みだし、タイは安いからな。

道路の運転は台湾と同じでとにかく車間距離が短い。
スリップストリームでも狙ってるの?って言いたくなるくらい詰めるし、少しでも開けると横から車が入ってきます。
ただ、運転そのものはゆっくりで車線変更も最小とかなり安全に気を配った運転でした。
途中、幅寄せしてきた車にクラクションを鳴らすとガイドの人が運転手を怒っていたのでどうやらそうとう安全運転をするように言われているようです。

バンコクに向けての町並みは割と都会な印象。
山が無く平坦な土地にビルが点在しています。
あと、とても木が大きく、数も多いので ビルの量の割に自然豊かに見えます。


ホテル到着

私達が泊まるホテルはnaraiホテルというホテル。
最安値ではなく、少しだけ良いホテルを選んだのですがそれほど高価というわけでもないホテルです。
部屋が古くて安いのが魅力なホテルという話でしたが、他の客から羨ましがられました。

中に入ってみると、前評判とは全然違って綺麗で新しい。
ポーターさんが荷物も運んでくれるし、廊下も部屋も明るくて綺麗。
日本のシティホテルと同レベルと言えます。
綺麗さで言うとシリコンバレーで止まった5つ星ホテルよりずっと綺麗です。
アメリカって綺麗と言われる高級地でもどこかホコリがつもって薄汚い感じがしますが、タイは綺麗にするところはまるで日本のように徹底的に綺麗にするみたいです。

ロビーには王妃の巨大な写真が飾ってありました。
タイに置いては王族がとても尊敬されているそうでこのように王族の写真があらゆる所に掲揚されていました。


ちょっくら 周りを散策してみます。ホテルの前にはGT-Rが停まっていました。


当初よりかなり到着が遅れてしまったので残念ながら町はだいぶ暗くなっています。
ホテルのすぐ近くにはセブンイレブンも有りました。
まずはここでミネラルウォーターを仕入れようと思います。

台湾と同様日本語が書かれた商品が売っています。
日本のものをそのまま売っているわけではなく、商品の詳細とかはあくまでタイ語、文字部分だけ日本語ということで日本で言う英語的なオシャレ感覚で日本語が使われているようです。
単位はバーツなので約三倍すると日本の価値になります。コアラのマーチが60円とかポッキーが54円とか日本よりかなり安いですね。

ただ、タイでは物価が日本の1/3なので現地の人の感覚で言うと約10倍程度と考えるといいみたい。
コアラのマーチなら200円、ポッキーなら180円出す感じで買ってるんだろうと思うと少々高級品扱いのようです。
ここでペットボトルの水を仕入れたのですがなんと6Lという大容量のセブンブランド品が売っていました。
飲用はもちろん歯磨きとかもペットボトルを使えと言われていたのでこの大容量の水を買うことにします。
支払いは小銭を作るために1000バーツを渡したのですが、日本で一万円を渡した時のように二人でお釣りチェックをしていてやはり表示金額x10倍(円)が現地の物価感覚なんだろうなぁと再確認。

あとタイに来てよく見かけたのがアングリーバード商品。すごい人気です。
アングリーバードのジュースも売っていました。


遅い時間ですが屋台も盛り上がってます。
青いバナナとかは日本では売ってないですね。

花を売っているお店もよく有りました。


ひときわ変わった寺院はインド式仏教の寺院らしいです。

中が凄くおしゃれだったのですが撮影禁止でした。
寺院内は土足厳禁のようです。土足しても問題ない程度に綺麗でした。ここも日本みたい。
町のレストラン。 安いですね
行きたかったのですが、タイミングを逃して行けませんでした。次回は行きたい。


なんかむっちゃ光っている場所があるので行ってみることに。

しかし、道を渡るのが怖いです。
横断歩道はあるのですが、歩行者用信号というものはないですし、車はかなりのスピードで突っ込んでくる。
車だけならまだしも車の間からトゥクトゥクやバイクもどんどん飛び出してきてかなりデンジャラス。
台湾も道を渡るのに苦労したけど、そんなもんじゃないです。

やたらと電飾が豊かな明るいお店。
日本ではほとんど見かけなくなった白熱灯のシャワーが妙に懐かしさと豪華さを演出しています。

奥にはお土産物屋も有りました。

比較的品格の高いお店なんでしょうが、しかし日本では考えられないほど安い。
店内は魚介のレストランも有りました。 いけすに魚が泳いでいて新鮮そう。
洋風なお店ですが池に鯉が泳いでいて不思議な感じに


初日の夜はホテルのレストランを使ってみることにしました。
もちろん割高なんですが500バーツのピザがこのサイズ。デカいです。

タイビールを頼んで楽しい時間を過ごしていると、後ろのバーからなんか聞き慣れたフレーズが聞こえてきます。

ん? あれ、この曲はもしかして
さらば−すばるーよー
なんと「さらば昴よ」が流れてきました。
歌詞はタイ語だけれどサビだけ日本語、なかなかうまいですがホテルのロビーがまるで場末の焼き鳥屋みたいな雰囲気に。
次の曲も日本の曲で上を向いて歩こう。
これは有名な曲だからか全て日本語で歌っていました。
さらには北酒場「きたーのー さかばどおりにはー」って流石にホテルの雰囲気に合わな過ぎで日本人らしき人たちは皆失笑が止まりませんでした。

カラオケでもあるのかなと思ったら生演奏してましたよ
こんなおしゃれなところで!


TVをつけるとNHKやっていました。

日本のドラマも多く流しているそうで、どんなタイ人でも「さよなら」という言葉をよく知っていると言っていました。

さよならがテーマの日本ドラマってなんだろう? ビルマの竪琴?

電源について

タイの電源は日本とはちょっと違います。
まず、プラグの形は丸い口が3本開いたような変わった形をしています。

一見すると変換アダプタが必要そうですが、うち2本は丸い口に平たい口が繋がっていて日本方式の2ピンのコンセントがそのまま刺さります。
注意が必要なのが電圧で、日本は100Vだけれどタイは200V。
最近は200V対応している製品も増えましたが、中には100Vのみにしか対応していない物もあるのでその場合は変圧器が必要です。


幸いNEX-5Nの充電器も200Vに対応していました。
GalaxyNexusとiPhone、WG-3はどれもUSBからの充電なので200Vに対応しているUSBアダプタを持って行きました
ただし、iPhoneとWG-3はmicro-usb端子ではなく特殊な専用ケーブルでの充電が必要なので要注意。


時間も12時を過ぎていい感じになってきたので明日に備えて寝るとします。
明日はバンコク内の寺院めぐり予定です。

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