Google I/O 2013 帰国

2013/7/5 8092hit
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おはようございます。日曜日の朝四時です。
いまから乗り合いタクシーでサンフランシスコ国際空港に向かい日本に帰ります。
日付変更線を超えるので福岡に帰り着く頃には月曜日の夜です。
8泊9日の旅行もついに終わりです。なんだか夢のような一週間でした。
いろんな事が有りすぎて、まるで一ヶ月はアメリカにいたかのような気持ちです。

空はまだ真っ暗。早朝というにもまだ早いです。
ホテルのカウンターも開いていないのでポストに鍵を入れてチェックアウト。
外では時間より早く乗り合いタクシーが待っていました。
車はカナダでも乗ったFordのE-Series wagon。
運転席ドアに加えて客席用に観音扉が付くという乗り降りを重視した4列シートの車です。

空港までは国道101で向かいます。
まるで高速道路のような広い道路です。
国道101号線は時間帯によってかなり渋滞する事がありますがこの時間帯は車も少なくスムーズです。
空港についた頃には空が少し明るくなってきていました。

時計は5時をまわりもうすぐ夜が明けそう。

カナダ経由の北本さんは国内線ターミナルで降ります。
カナダって国内線ターミナルでの取り扱いになるんですね面白い。

北本さんに別れを告げ、国際線までAirTrainで移動します。

AirTrainの駅に行くと空が明るくなり始めていました。

写真ではわかりにくいですが向こう側は海(サンフランシスコ湾)です。
対岸が見える海は福岡を思い出します。

AirTrainが来ました。
まだ誰も乗っていません。全自動運転なのでまさに一人きり。
AirTrainの特徴は大きな窓。ドアの窓もと大きく外の景色がよく見えます。
駐車場側もよく見えます。
ここがターミナル1で向かいに見えるのがターミナル3
右側にはターミナル2が有り左側が今から向かう国際ターミナル。
そして中央部分に駐車場が広がります。

駐車場を中心として3つの国内線ターミナルが華のように広がり、それらを国際線ターミナルが束ね、クロスされた滑走路が囲む美しい空港です。

大きな地図で見る

AirTrainは運転台のような物はなく前後も巨大な窓があるだけです。


国際線ターミナルもまだがらんとしています。
受付も閉まっているし、おみやげ屋も食事処も一部のカフェ以外閉まっています。
適当に座れそうな場所を見付けて遅れている渡航記を書くことにします。
去年の反省で今回は時間を見付けて書くようにしていたのですが、連日連夜のイベントへの参加度が多すぎたのと毎晩飲んで帰っていたので本当に書く時間が足りていません。
まだGoogle本社2日目しか書き終わっていません。
これはまた一ヶ月コースか

ところで今回も去年同様、よーこさんがデザインしてくれた名刺を持っていきました。
去年はあまり配ることが出来ませんでしたが今年はかなりの量を渡すことが出来ました。
インパクトのあるデザインが印象に残ったようでとても良い反応をもらえました。
帰国したら増刷しなきゃ

6時を回ると店が開き始めました。本屋とか有るみたい。
英語の本を見るとつい買いたくなってしまいます。

安倍総理がスーパーマン風に加工されて雑誌の表紙になっていました。
内容を軽く読んだ感じだと、アベノミクスと尖閣諸島問題について日本が経済的に急成長し注目株になっていること、反面ナショナリズムが強まり、中国に対して挑戦的になっているリスクも有ることなどが書かれてあり、賛同半分反対半分って言う内容。

朝食は到着時にハンバーガー食べたフードコートにあるサンドイッチ店。ハンバーガーと違って作り置きです。(しかも特に安いわけでもない)
あきらかにハンバーガーの方が当たりなんだけれど、折角なので新しいところにチャレンジです。

チャレンジついでに米国特有の青く毒々しいゲータレードも頼んでみました。
どんな気持ちが悪い味がするんだろうと思ったけれど、意外と普通の味。
甘さ控えめで例えるならアセロラドリンクが近いです。
そうして味になれると色も気にならなくなってきました。
思えば日本だって青いかき氷やアイスクリーム、ガムはあるし慣れの問題なのかもしれません。

パンは ハンバーガーと比べるとやっぱり外れでしたが、表面がかりかりして作り置きにしては美味しかったです。
それでも不思議です、なぜ彼らはパン文化で日本人より圧倒的に大量のパンを食べているはずなのに日本よりパンがまずいのでしょうか
カナダに行ったときは流石パン文化と思えるほど美味しい店が多かったのですが、米国のパンはどこで食べたパンもモサモサして味が無く美味しくしようという発想そのものがないように感じます。
けれど、人間って不思議な物でこんな食べ物でもずっと食べ続けると意外と慣れてきて、この食事もありに思えてきます。
食事に対するモチベーションを下げてお腹を膨らませることに割りきっちゃうと、こんな食事でもまぁいいか と不思議な気持ちになります。


ゆっくり日記を書いたり店を回ったり、展示品を見て回ったりしていると次第にカウンターも空いてきました。
ところが

自動チェックインのマシンが応答なしで固まってました。なんだか本当に緩いですよね 米国

荷物を預けます。今回のカウンターはANAカウンターで日本人が対応してくれました。
去年はおみやげが多すぎて重量が不安だったのですが、今年は特におみやげもなかったので気が楽です。

あらかた見て回ったので出国しようかと思います。
手荷物検査場に向かいます。
手荷物検査は今回も近未来的な全身スキャン。
殆ど素っ裸状態で写っているらしく、プライバシーの問題から廃止されるって話ですが、この近未来感はちょっとテンション上がります。

特に大きなトラブルもなく出国完了。
サンフランシスコ国際空港の免税店は福岡空港や成田空港と比べるとかなり貧弱。
ブランド店がいくつかと食事処が数店、そして小さなおみやげ屋券本屋にカフェ程度しかありません。
福岡空港や成田空港なら早めに出国して免税店で数時間潰すのも苦ではないですが、サンフランシスコ国際空港では時間をつぶす工夫が必要です。
要注意なのがこの店
友和って名前ですが店員は韓国人です。味もあまりよくありません。
よく、日本食が恋しくなって帰りの空港で和食の店に行く人がいると聞きますが、そういう人をカモってる感じがしました。
詳しい話は去年の日記を見て下さい。
話のネタに行ってみるのは良いかと思いますけど。


今回の出発ロビーは一番端にありました。
ターミナルは2階建てになっていて2階が通路、1階が待合室になっています。
待合室は2ゲート毎に区切られていて通り抜けできないので人通りは少なく静かです。
出国までには時間があるので
カフェでコーヒーを頼みPCでもしようかと思います。
ミドルサイズを頼んだのに、なぜか
Middle? いやいやLergeでしょ? って無理やりLergeにされました。
抗議の意味を込めてチップをゼロドルにしたら店員が少し悲しそうな顔。
彼女なりのいたずらだったのかな悪いことをしたかな。


コーヒー飲みながらGoogle+に今回お世話になった人たちへ感謝のメッセージを送信。
いつかは恩返し出来るようになりたいです。
サンフランシスコに住んで、ホテルが取れないの? うちにおいでよ
くらい言ってみたいものです。

飛行機が来ました。
去年はUnitedの747で帰ったら設備が古くてあまり快適ではなかったので777にこだわってチケットを取りました。
Unitedとのコードシェア便だったので、きっとUnited機だろうと思っていたのですがANAの機材が来ました。
実は日本キャリアの国際線に乗るのはコレが初めてです。
日本のキャリアは世界的にトップレベルらしいので期待大です。

座席は今回も窓側。 旅慣れた人ほど通路側を好むといいますが寝ている最中にトイレに起こされるのは嫌なのできっとこれからも窓側です。
去年の反省からエンジンより少し離れた後方の座席を取りました。
トイレからもそこそこ離しているので光漏れに苦しむことも無さそうです。
行きは入国審査の混雑を少しでも避けるために降りやすい座席を選んだのですが、成田での入国審査はあんなに混まないので快適性重視です。

飛行機に乗り込むと、シートは綺麗だし、座席間隔も広く感じます。なによりモニターが大きい。
液晶はリモコンもあるしタッチパネルの感度も良好。 リモコンまでついていますがリモコンを使う機会は無さそうです。
程なくして離陸。
西向き航路は時間がゆっくり進む(日付変更線を超えるので日数的には早く進む)ので今回の時差ボケ対策はできるだけ寝ずに、福岡到着後に一気に寝る作戦。
この大きなモニターで映画を楽しもうと思います。
Unitedは離陸後にBSDのブート画面が出てきて、そのあとでやっと映画を楽しめましたがANAの場合はそんなこと無く駐機中から視聴可能でした。

離陸後早速飲み物を聞かれたのでとりあえずビールを頼んだらアサヒビールが出て来ました。
そういえば久しぶりに日本のビールを飲みます。
いそいでメニューを調べると、日本酒やらウィスキーやらUnitedに比べてかなりメニューが充実している。 これはもっといいもの頼めばよかったな。
そして、昼食。
ここでもまたUnitedとは比べ物にならない昼食。
ナイフとフォークもUnitedみたいなアクリルではなく金属製です。
ビジネスクラスでは金属の食器と聞いていたので、てっきりビジネスクラスに間違えて乗ったのではないかと勘違いしたほどです。
これでUnitedと同じ料金で良いのでしょうか。
ナイフはハイジャック対策か先がかなり丸められていました。
じっさいのところ、機内食でナイフ使うことってあんまり無いんでしょうけどね。

さて、ここでSONY ノイズキャンセリングヘッドホン NC33の出番。
スイッチを入れた途端にすっと音が消える感じは快感でやみつきになります。
特に飛行機においてはその効果が絶大なようです。
稼働時間は10時間らしく、行き福岡ー成田の1時間半と成田ーサンフランシスコの9時間でノイズキャンセリングをほとんど入れっぱなしだったのでそろそろ電池が切れる頃かと思います。 どこまで持つかも楽しみ。
予備の電池もカバンに入れてあります。

機内でみた映画は次の3つ。

人生はノーリターン
夫と死別した母と、新しいエコ洗剤を開発し取り扱い先を探す息子が、昔の恋人とビジネスパートナーを探しにアメリカ大陸を車で横断するロードムービー。
おしゃべり好きの母はどこに行っても友人を作るが、会話がヘタな息子は自分の作った新商品をプレゼンするたびに顰蹙を買う。
そんな二人がアメリカの各地でトラブルを起こしながらサンフランシスコを目指す。
どこかで見たような内容だなと思ったらハングオーバーの監督が作っていたデュー・デートとテーマも雰囲気もそっくりだった。
ドタバタ要素を減らし感動要素をちょっと追加した感じ。

シュガーダッシュ
ディズニーが描く移植の・・・異色の3Dアニメ。
ゲームセンターのキャラクターたちは営業時間が終わると自分の意志で動き出す。
そんななかレトロゲームFixitの悪役ラルフが毎日感謝され讃えられる主人公のFixitに妬き、自分も讃えられたいと思うようになり行動を起こし始める。

これがなかなか面白い 映像はごく一部を除き全編3D CGなんだけれど、レトロゲームはレトロゲームの雰囲気を残してモデリングが荒かったり、動きがぎこちなかったり。
主人公が死ぬ時も古いゲームによくあるくるくる回って点滅してジャンプで復活とか、吹き飛んだクリームがドット状の真四角になっていたりと芸が細かい。
主要キャラはオリジナルですが、現実のゲームキャラも沢山出てきます。クッパ、パックマン、ザンギエフ、ソニックなどなど
で、この映画字幕がなくて吹き替えか英語のみ。
英語で聞いてみたのですが、おぉ、かなり聞き取れます。
子供向けアニメなので英語の表現も簡単だし、はっきりゆっくり喋るってのもあるけれど英語音声の映画を字幕なしでほとんど聞き取れたのは初めてだったので嬉しい。と同時にこれから映画を見る時は字幕外して見ることにします。
字幕付きで英語動画を見ている時はどうしても意識が字幕に集中するし、英語を聞くにしても単語だけ聞いて満足していたけれど、
字幕がないと文法で理解しようとして圧倒的に英語に対する集中力が変わります。

映画をずっと見続けていたのですが朝早かったことも有りここらへんでかなり眠たくなって来ました。
外はきっと太陽の下なんですが、窓はシャッターが下ろされて機内は暗いです。
けれど全く光が入ってこず真夜中か真昼間かも分からないUnitedと違いANAは少し光が漏れてきていて外の様子を窺い知ることができました。

コーヒーを飲みながら映画を見たいので、キャビンアテンダントにコーヒーをお願いしたら
「淹れたてをお席までお持ちしますよ」だって
このへんのおもてなしぶりがさすが。
一時間ほど仮眠をとって次の映画を見始めます。

STAND UP GUYS
これもギャングものの映画ですが、行きに見たLAギャングストーリーと違って雰囲気が渋い。
刑務を終えて出てきた男を待っていたのは旧年の親友で相棒。
しかし、この男は任務の途中に事故でボスの息子を殺しており、相棒はボスからこの男を殺せという隠された任務を受けていた。

殺す側と殺される側の駆け引きは長く続かず、勘のいい男が親友の任務に気づいてからが面白い。
任務の期限は翌朝10時。それまでに二人でやりたいことをやり始める。という内容。
凄くハードなテーマですが内容はむしろスカッとしたコメディーもので、
最高の人生の見つけ方のような爽快感ある内容となっていました。
おすすめ度高い映画です。

3本映画を見た所で高度が下がり成田空港が近づいて来ました。
結局、ノイズキャンセリングヘッドフォンはバッテリーが尽きることなく持ちました。
あれ?と思って調べてみたらバッテリー寿命時間は10時間ではなく100時間!
単四電池1本で100時間て事は毎日2時間の映画を見ても約2ヶ月持つ計算でかなりコストパフォーマンスがいいです。

さて、もうすぐアメリカの旅も終わりです。
折角なので今年持っていったものをまとめようと思います。

パスポート パスポートは今回首からかけられるケースに入れて持って行きました。
I/Oでは特にパスポートを見せる機会があるのでカバンなどに入れておくと不便だし危ないと思っていたのでこの方式は良かったです。


航空券 ANAで往復チケットを買いましたが結果的には行きがUnited、帰りがANAになりました。おねだんは福岡から往復で運賃が67,000円、税金やサーチャージが55,900円、あわせて122,900円でした。

GoogleI/Oチケット 今年もチケットは直前に送られてきました。(金曜日!)旅程によっては印刷できなくなるのでもうちょっと早めに送って欲しいなぁ
ESTA 去年のをそのまま引き継ぎです。 来年には更新しないと
現地の地図 特に最初のSIMを手に入れるまでに重宝しました。 あとはGoogleMapsに目的地をポイントしていたのでそれほど使うことはなかったです。

ホテルチケット これもトラブルに備えて紙で印刷。 実際に使うことはなかったです。

財布 日頃の財布を中身減らして持って行きました。 日本円を入れたままにしていたのですが500円と1ドル貨幣が混ざると見分けがつきにくくて厄介なのできちんと外しておいたほうが良かったと思います。
予備のクレジットと現金はパスポートケースに入れました。

デジカメ+充電器 今年も去年買ったNEX-5Nを持って行きました。
去年は16mmのパンケーキレンズ一枚だけを持っていったのですが今年は18-55mmの標準ズームレンズも持って行きました。
やはりズームレンズがあると表現の幅が広がっていいですね。
NEX-5Nは小さい割に画質が良いので使いやすいです。
特に標準ズームレンズの方は手ぶれ補正がついているので暗い時でも使いやすいし動画撮影にも良かったです。
チルトシフトする液晶モニターもローアングルの迫力ある映像や、人ごみの中で活躍しました。
基本的にはズームレンズを使いつつ、どうしても広角がいる場合や危険な場所ではパンケーキに付け替えてポケットに忍ばせるようにしていました。
NEX-5Nのバッテリー性能は優秀なのですが、MakerFaireの時は動画撮影を多く行ったので後半のバッテリーがかなり苦しかったです。NEX-5RだとUSB経由で充電出来るようになっているようでちょっとウラヤマシイです。




ケータイ+充電器 自前で持っているSIMフリーにしたdocomo GalaxyNexusと去年I/Oでもらったグローバル GalaxyNexusの二台体制で行きました。
グローバルの方に現地で買ったT-MobileのSIMを差して運用しました。
充電器は持っていかずMacBook AirとUSBケーブルで充電しています。
Android端末は充電が容易なのが嬉しいです。

着替え 去年の反省を元に着替えのTシャツは少なめにしつつ現地ではGDGのジャケットと現地でもらったTシャツを着ていました。おかげで荷物をかなり減らすことができて旅が楽でした。

時計 これを持っていかずに3日目大変なことに・・・

ドル 前回の残りを持っていったのですが今回も使ったのはホテルのチップ(5ドルx4日間)とCalTrain(5ドル)、MakerFaireで買ったハンバーガー(たしか6ドルくらい)

TSA対応トランク 去年同様のトランクです。軽さより見た目をとってわずかに重たいトランクなのですが、今思えばできるだけ軽いほうが便利が良かったかと思います。
海外旅行用の保険証 今回もクレジットカード付帯の保険に頼りました。 実際に使うことがなくてよかった。

歩き易い靴 今年は特に歩いたり走ったりが多かったです。最近は通勤で結構歩くので歩くのは苦じゃないです。靴も去年より歩きやすい靴で良かったです。

寝巻き ジャージを一枚持って行きました。

ティッシュ やっぱり現地のは固い

クレジットカード VISAを2枚とJCBを1枚持って行きましたがサンフランシスコではJCBがほとんど使えなかったです。
イヤホン 日記の中でも紹介しているSONY ノイズキャンセリングヘッドホン NC33を新たに購入して持って行きました。
去年使ったオーディオテクニカのインナーイヤーヘッドホンをどこかに無くしてしまい、折角なので価格が手軽なノイズキャンセリング機能付きのイヤホンを買おうということで新調しました。
出国編でも書きましたがこれがなかなか優秀。
遮音性はオーバーイヤータイプのソニー MDR-1RNCにかないませんが、何と言っても小さいので邪魔にならず旅行には最適。
また、ノイズキャンセリングヘッドホンは電池が切れたらただの耳栓にしかならないのが多い中電池がなくても普通のヘッドホンとして使えるというのもうれしいところ。
遮音性は、イヤホンの物理的遮音性が割とよく、耳に突っ込むだけで全般的に音が少なくなります。
さらにスイッチを押すと風切り音やエンジン音などの連続した音がすっと消えます。
飛行機内ではうるさくて睡眠が阻害されることが多いのですがこのイヤホンのお陰でリラックスして長旅を楽しむことができました。
機内アナウンスなど人の声はあまり遮音せずに通してくれるのも嬉しい。
逆に残念なのはコードが絡まりやすいところで、最近のSONYイヤホンの中には絡まりにくい低抵抗ケーブルを使ったイヤホンなどが増えている中、ごく普通のケーブルで当たり前に絡まります。
ケーブルホルダーを使って絡まらない工夫が必要です。

とはいえ、値段はノイズキャンセリング機能がないイヤホンと大して変わらないし、SONYだし、電池ボックスがクリップになっていて服やバックルにはさめばケーブルの重さが気にならなくなるのも嬉しい。ANAもUnitedも機内にイヤホンはありましたが、絶対買っておいたほうがいいと思います。

成田空港に到着
残念ながら今回はゆっくりお店を回る時間など無くてさっさと入国して飛行機に乗り継がないと行けません。
入国審査はホントあっさり。
外国人の入国審査場はすこし混んでいるみたいだったけれど、日本人側はガラガラ。
去年は手荷物が出るのに何十分もかかったけれどそれも無し。すぐに荷物が出てきました。
乗り継ぎ時間に余裕がないのでこれは助かる。
それにしてもサンフランシスコから帰ってくると日本の多湿が堪えます。

ところで、成田空港の国内便手荷物検査場で
PCとiPadだけはカバンからだして下さいって書いてあったけれどAndroidタブレットはどーなるんだい?

福岡空港へはUnited便(といいつつ機材はANA)のエアバスでやはりガラガラ。
成田空港自体はかなりの人がいるのに福岡となるとこの少なさというのに福岡と海外の距離感を感じたり感じなかったり(関空もあるしアジア圏は直行便もあるとはいえ)

さて去年Google I/Oに行ったときは、来年もまた来ようって思ったのですが、
正直言うと、私は来年また行くかどうか迷っています。
この経験は凄く良い経験だったけれど、やはり1度目に比べて2度目の感動は薄れていて、来年行ってもきっと同じような経験をするだけになる。 もし自分が変わらなければ

来年も新しい技術が発表されるだろうけれど、それだけならYouTubeで見ることができる。
サンフランシスコやGoogle本社の空気感、アメリカ人の気質などをはきっと来年もそんなに変わらない。
来年高い金を払ってまたGoogleI/Oに行く価値と言えば他の人と交流できるかどうか。
つまり英語力を身につけられるかどうかにかかっていると思う。

去年行ったときはGDGの集まりでおしゃべりなドイツ人とアメリカ人ががんがん会話を進めていったため、完全に孤立してしまい辛い時間を過ごして、来年こそは英語を身につけてこられるように技術的な学習を休んでも英語を重視しようって思っていたのに、その実際は数回AIPEnglishに行った程度で勉強らしい勉強をしないまま今年も来てしまった。
結局、今年も殆ど喋ることは出来ず言われた質問に答えるのがやっと。
もし、来年もこれなら、来年GoogleI/Oに行く価値はない。

来年もI/Oに行き、きちんと自分の意見を喋られるようになるように今年こそ英語の勉強をやります。
字幕付き映画を見る 的なゆるな勉強じゃなくて、きちんと参考書買って学習することにします。

とりあえず これ買いました

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