Google I/O 2013 MakerFaireで遊んできました

2013/6/21 7126hit
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MakerFaire
今日はMakerFaireに行くことになりました。
MakerFaireは最近話題のMakersと言われる人たちが集まって
日頃作っているものを見せ合ったりするお祭り(かなと思っていますが実のところ今まで行ったことがないので良く分かりません)
今回はItoGさんの計らいにより、店番をする代わりに無料のチケットをいただけることになりました。
Fusionに一緒に泊まっていたTamさんは今日帰国なのでここでお別れ。北本さんが提供してくれたPark Hotelに移動します。
その途中でスーパーに立ち寄り。
去年は空港到着後、半日をSF観光に費やしていたのですが、今年はGDG Organizer Summitが2日間延長されたのとMakerFaireに参加することになったので市内観光の時間は全くなくサンフランシスコのお店に入るのはコレが初めてそして最後になります。
Union Square付近は魅力的なショップが多いのでゆっくり見て回りたいし、コンピュータ博物館も見て回りたいのですが、イベントへの出席も捨てがたいので難しいところ。
できる事なら一ヶ月くらいゆっくり滞在したいです。

Park HotelはFusionから徒歩15分くらいの場所にありました。
坂が急になるギリギリくらいの場所です。

治安がよく感じる今年のサンフランシスコですが、それでもまだ人通りが少ないこんなに早い時間にトランクを持って歩くのは緊張しますね。
建物はかなりレトロで一番驚いたのがエレベーターの扉が手動だったこと。

箱側のドアはガレージなどにある骨組み式。
たまーに古い洋画などで見る方式で自然とテンションが上ります。
おそらく相当に古い歴史があるビルなんだろうなぁ
建物に対して内装は新しくて綺麗。 それに広いです。
ベッドはダブルくらいあるでしょうか? 

荷物をおいたら松井さんと合流して3人でMakerFaireに移動します。
MakerFaireの会場はサンフランシスコ国際空港からさらに南へ10キロほど行ったSan MateoのHayWardParkで行われます。
BARTは空港の南にあるMillbareまでしか通じていないため、会場までの移動はタクシーかCaltrainという都市間鉄道のどちらかになるとのこと。
せっかくの経験になるしCaltrainで移動することにします。
金額的にもタクシーよりかなり安く済むようです。

Caltrainのサンフランシスコ駅はPowellからみるとかなり東側にあります。
徒歩20分ほどなのでわりと歩く必要があります。

大きな地図で見る
駅までは徒歩で移動。

Powellから離れるにつれて空気が違うのを感じます。特にハイウェイから南に辿った場所はかなり危険な場所なそうです。
湿度が少なく空気が澄んでいるせいか早朝でもビルの影や庇の下では薄暗くそれもまた不安を煽るのかもしれません。
Caltrainの乗り方はClipper Cardを持っていない場合日本の電車と同様に前払式のチケットを購入してから乗り込みます。
クレジットカードは使えるのですが、残念ながらJCBは使えませんでした。(実際のところサンフランシスコではJCBを使えるところを見つけることが出来ず支払いはVisaばかりでした。 JCBのカードにポイント貯めているのでコレは地味に不便)

ということで現金で支払い。
チケットはOne-Way(片道)かDay Pass(一日券)のどちらかを選びます。
チケットは注意点があってOne-Wayは購入後4時間しか使えません。
日本の切符は有効期限が購入日丸一日なのが一般的で、例えばイベント時に帰りの混雑を考えてイベント会場についたタイミングで帰りのチケットを買っておくなんてことができますが、CalTrainでそれをやると帰りは有効期限が切れて使えなくなっているので注意が必要。
その理由は後述のCalTrainの料金徴収システムにあります。
Day Passと言いますが料金はOne-Wayの倍。つまり往復券と同じようなものです。
往復することが決定している場合はこっちが楽かも。
One-WayもDay Passも区間ごとに料金が変わります。
区域ごとに分かれていて自分のいるエリアから何エリア移動するかにより料金が変わります。
5ドルに対して10ドルで支払ったらお釣りが全て1ドルで財布がパンパンになってしまいました。
1ドルはおおよそ100円程度の価値ですが大きさは500円ぐらいあってかなりかさばります。

CalTrainではチケットを確認する改札はなく、そのまま車両に乗り込みます。

ラッシュアワーを除くと自転車を持ち込めるそうです。
邪魔にならないのかなと思ったら自転車を持っている人専用の車両があり、自転車を収納するスペースがありました。こりゃすごい。
サンフランシスコ駅は終着駅で私鉄の終着駅のようにホームが短冊状に伸びています。
手前側が自転車専用なので奥の方までてくてく


車両は全2階建てで物凄く大きい。
日本の鉄道とは違ってホームが低く地面よりすこし高い程度、車両の入り口部分は低くなっていて車内に階段があります。

日本の場合、2階建ての1階は地を這うように低いですがカルトレインではそんなことなく1階は普通の高さだけれど座席部分の天井だけ少し低くなっていてその上に2階席があります。


中央の通路部分は吹き抜けになっていて1階席から2階席が丸見え。
こうすることで床を低くせずに中央通路の高さを確保しながら2階建てにしています。

改札のなかったCalTrainでどうやってチケットを確認するかというと、走行中に車掌がチケットを抜き打ちで見に来るそうです。
チケットがなければ速攻アウト。日本のようにその場で買うみたいな選択肢がありません。
もし、その時チケットを持っていないと、キセルとなり罰金は250ドルだとか。
一見不公平なようで考えるほどよくできています。
日本の場合キセル乗車の罰金は正規料金の3倍ですが、CalTrainの場合HayWardParkまでの正規料金は5ドルなので罰金は実に50倍。
逆に言えば50回に1回でも無賃乗車がばれたら損ということ。
より高額な長距離利用の場合、倍率は下がりますが代わりに検札に出会う可能性が上がり
短距離利用の場合、検札に会う可能性が減る代わりに無賃乗車で浮く金額も少ない。
結局の所、無賃乗車するのはハイリスクローリターンのばくちをするのと同じでまったく割に合いません。
チケットは回収されないので一度使ったチケットを何度も繰り返し使われないように有効期限が短く設定されていたというわけです。

このシステムの問題点はチケットを無くした場合救済されないと言うことでしょうか
Clipperを使う場合はまた特殊な仕組みになっていて、乗車駅と下車駅にある端末に自分でタッチする必要があります。
乗車駅でタッチしないと検札が来たときに無賃乗車扱いになります。(車掌が持っている端末でタッチしたかどうかが分かる)下車駅でタッチしないと最高額が引き落とされます。
改札などが有る訳じゃなく、自分で端末を見付けてかざさないと行けないので注意してください。

朝早いからか車内は空いていてゆったり座ることが出来ました。時間帯によっては座れないこともあるそうです。
日本の車両と違って座席は固定式で座席は後ろ向きでした。
後ろ向きの座席は苦手なので嫌だなぁと思っていたのだけれど、実際に乗ってみると余り気にならなかったです。
レールの継ぎ目がないのか ガタンゴトンという揺れはなくゴロゴロした固めの揺れが続きます。
乗り心地は悪くないですが日本の鉄道ほどの繊細さはない感じ。

HayWardParkまでは約1時間ほどかかり、ちょっとした小旅行気分。
サンフランシスコ市の端にある小さなトンネルを抜けると都会的な雰囲気が薄れてきていかにもカントリーが似合いそうな片田舎に入っていきます。
全体的に開発されているBART沿線と違いカルトレインは田舎の線路のようです。
HayWardParkで下車、結局チケットは見に来ませんでした。

降りた駅は、無人の田舎駅。
ホームを降りて踏切を渡ったらもう出口。駅舎すらありません。

Caltrainは殆どの駅がこういった無人駅らしく、列車に乗る客を制限できないのも改札を作れない理由なのだと思います。

線路幅は日本の新幹線同等でとても広いです。
バイミーバイミー


もう一つ面白かったのが、対向列車。
写真で見ると、先頭車両ですが、実はこれ一番後ろ。
なんと機関車が客車を押してバック運転してます。運転席とかどうなってるんだろう???


ここから会場まではあるいて15分ほど。カリッと晴れていて汗ばむ暑さです。
サンフランシスコ市街地以外は割りと暑いと聞いていたけれどこの程度の距離でもやはりそうなんですね。


MakerFaireの会場に到着しました。

ItoGさんにもらったチケットで入場しようとしたのですが、ガードマンがやってきて、
お前ら出展者か?だったら大丈夫だ入れと チケットを見ることなくノーチェックで会場内へ
えぇぇ こんなチェックで良いの?


MakerFaireの様子を動画で見る


まだ会場内は準備中ですが、既にいくつか大物が見えます。
タコ?


潜水艦のような車は、ただのオブジェじゃなく動きます。

車内まで作り込まれていて潜水艦風に 凝ってるなぁ

まるで遊園地

車体全体が魚とエビで覆われた不気味な車 キモイ

造形のクオリティが高い

宇宙飛行士が乗るあれっぽい

大物が多い屋外スペースに対し、小物が多いのが室内スペース。
nVIDIAのロゴが目立つ。

スタートアップによるAndroid OSのゲーム機OUYA(オーヤと発音)も展示されていました。
サイズは手乗りするとてもコンパクトなサイズでNexusQのようなゴツさはありません。


APUはタブレットなどでも使われているTegla3、コントローラーはBluetoothということでパフォーマンスが気になったのですが、
3D描画のテクスチャーやモデリングがPS2相当に荒いのを目をつぶれば、ハイビジョンでフレームレートが高く安定しているので操作感が気持ちいい。

Wii以上PS3未満と言う感じですね。
コントローラーもPS3にそっくりですがしっかり作っていて剛性感が有りました。

あと、ファイナルファンタジーIIIとか
このゲームだけ異様に画質が悪かったのでたぶんNintendDSあたりから移植したのだと思います。

ロボット風のおもちゃとか

ターボエンジンにロケットエンジン!?

銅板のエッチング

Google Glassもどき

itogさんの展示はこのAndroidに接続できるシンプルなコントローラー
ADK機能でタブレットやスマートフォンとUSB接続します。ハブ部分にPICが内蔵されていて制御しています。
部品は最近流行りの3Dプリンターではなく金型から作り出したのだそうで精度が高く市販品と見劣りしません。

ゲームはシンプルなゲームとして早押しクイズや、連打して順位を競うゲームなどを用意。
シンプルですがシンプルさには理由があってこれはJavaScriptで動く独自エンジンで作られていて、ゲームを楽しんだ子供が成長に従って自分でプログラムを変えたり出来ることを考えているのだそう。
複雑な3Dゲームがグリグリ動くOUYAの隣に出展だったのでちょっと不安でしたが、面白い現象が発生して、小さな子どもやその親はOUYAの複雑なゲームより、こっちのゲームを好む傾向にあり最初は敬遠していたお母さんが子供が瞬時に習得したのを見て子どもと一緒に遊び始めるというパターンが多かったです。
子供を笑顔にするプロダクトって素敵ですね

老若男女に人気

そして、子供達が次第に熱狂していくと、驚くような使い方をし始めます。

一人で全部奪ったり

積み重ねたり

ひっくり返して、机に押しつけたり

あげく、机にたたきつけ始めたり

しかし、あんだけされても傷一つ付かないこのタフさ 流石です

隣ブースの女性が着ていたTシャツの柄が素敵でした。


他の展示もすごかったです。
LEDのマトリックスでアニメーションするトランク?


原寸大のR2D2が会場を走り回っているし、


不思議なオブジェ類

nVidiaはあんたのパソコンをかっこよくしようぜ っとケースの改造テクニックを紹介していました。
このあたりLANパーティーが盛んなアメリカらしくて面白い。

アクリルのケースとか

ケーブルを綺麗に見せたり

謎の日本語だったり

ワークショップではケーブルを綺麗にまとめる方法をやっていました


ゲームの歴史

プレイステーションや

専用コントローラー

そしてスマートフォンへ

レゴブロックで作られたWW2の戦闘艦達
手前のはたぶんエンタープライズ、奥は大和
なぜかその間に挟まれているゆきかぜ

よく見ると滑走路には搭乗員が・・・

レゴは鉄道も展示していました

NASAも展示してました

宇宙服

無人探査船ミッション

こういうイベントにNASAがしっかりやってくるってところが凄いですね。
ドロイドくんっぽい関係ないハチ

Arduinoのシールド達

折りたたみ可能なカヌー

ターミネーター?

ギター練習ツール(iPhoneを装着すると指の場所を表示してくれたりエフェクトかけられたり)

本格的すぎるロケット砲
弾丸は3Dプリンターで出力か?

そういえば、3Dプリンターは本当に大量にありました

実際にはこれどころじゃなく、あっちにもこっちにも3Dプリンターという状態でした。しかしながら、見る方は殆ど素通り。
残念ながら3Dプリンターの話題性はここではもはや無くなってしまっているようで、展示者達のもの悲しい顔が印象的でした。

他にもフィードバック付きの3Dマウスや上下左右あらゆる方向から見て立体的に見える裸眼3Dなども(ビデオで紹介しています)

小物が多い屋内に対して屋外にはド派手です。
ハンバーガー食べながら見て回ります。

おかしな乗り物達があちこち走っていたり

Google I/O AfterHor Partyにもいたあの手も!
しかもI/Oのドラム缶よりずっと重たいゴミ捨て用の鉄製ボックスをボッコボコにしてました。
地面ひび割れているけど こんな事して大丈夫とかアメリカ凄い(ってか・・・ AfterHour Partyのあの会場大丈夫だったのか・・・)


何故かあちこちで炎が上がってる
熱いよ



ハンズオンも行われていました。鉄片から金槌作ってたり

自分で半田付けして目が光るロボットを作ったり


自動車のカスタムも多かったです 蒸気自動車とか

過去から来た車達


未来から来た車も

ソーラーカー

電気自動車に改造されたMX-5ミアータ(ユーノスロードスター)

BMW M3だって電気自動車になりました

パイプむき出しの電動3輪

フロントにバッテリーが大量に積んであります

普通の車には用がないぜといわんばかりにピタゴラスイッチで破壊されていく普通の車(オーナーはこの機械を作った人)

もはや何が何だか。。。

これなんだかわかります?
日本車ですよ

ホンダインサイトでした。
後ろ半分をぶった切って3輪自動車に
ちなみに、走ります。 すごい怖い音たてて

まともな自動車もいましたよ
電気自動車版RAV4 テスラとトヨタの共同開発です。

EVロゴがついています

シボレーボルトは試乗会もやっていました。
交渉したのですがアメリカの免許証がないと駄目だっていわれました 残念。
注意事項に飲酒中は駄目だって書いてあったのは分かるんですが、ドラッグやっている奴も駄目だ って書かれていたあたりがアメリカン

スーパーセブン

車と言えば、冒頭の気持ち悪いっていってた魚車はなんと歌って踊れる凄くかわいい車でした。(動画で紹介)

屋内スペースにはもう一つ暗闇になっているブースがあって、そこでは光にまつわる展示がされていました
静電気で髪が逆立ったおっさんはみなで手を繋いで電気を繋いでました。
突然触られると 静電気が飛んで痛い

テスラコイルとロボットの競演はここでもありましたが、なんとこの横の箱は 中にはいることが出来ます。

ボルダリングとフルカラーLEDの組み合わせ
これは非常に実用的ですね 通常のボルダリングは予め決められた色を元にコースを造っていくのですが、色を自由に変えることが出来るので無数のコースを造ることが出来ます。

真空管にLEDをしこんだアクセサリ中にはUSAの文字が

と思ったらJAPANの文字も

ニキシーもありました 淡い色合いがおしゃれですね

あやしげなランプ?

テクノ手芸?


MakerFaire丸一日遊べました、メントスコーラのようなライト系から魚介グルマのような本格的なものまであるしハンダゴテHands onやテスラコイルの金網部屋など参加型コンテンツが多くとても楽しかったです。
印象に残ったのは子供の多さ。親子連れがとても多かった。
車を破壊したりあれこれ燃えてたり、ダメな大人がいっぱいいたりと日本の場合ヘタすると不良どもの集まりで教育に悪影響とか言われかねない雰囲気なのに
会場の外にはスクールバスもいっぱい止まっていて、おそらく学校のイベントで集まっているのだと思います。
科学に対する尊敬の深さと、自分の子供に知識を残そうとする大人の熱心さとかというと大げさでしょうか。

もう一つ印象的だったのがプロダクトの本気度。屋外に展示してある大物はもちろんですが、
屋内展示ブースは高品質な作品が多く、そのまま量産され商品化したいという熱い気持ちが伝わって来ました。
相当の時間、相当のお金をかけて開発しているはずですが一体どこからあんなお金が出てるんでしょうね。アメリカ強いわけです。
今年はたまたまGoogleI/OとMakerFaireが重なったので参加できたけれど、そうでなかったらこの楽しい空間を味わうことが出来なかったのか。
他地域のMakerFaireは行ったこと無いのですが興味が湧いて来ました。地域ごとにどういう差があるんでしょうか。
日本でも山口県で開催されるらしいので行ってみようと思います。

素敵な機会を与えてくれたItoGさんありがとうございます。

夕食は皆で近くに中華を食べに行きました。
私は原則海外に行くとその地域にまつわる食べ物を食べるのが好きなのですが、中華はもはやカリフォルニアの地域料理の一つになっているようです。
食事はコース料理を頼んで皆でシェア。
青島ビールを頼んで乾杯。
白米や蒸し魚、鶏の唐揚げ、酢豚など、アメリカ料理ばかり食べていた身には懐かしい食べ物ばかりです。そして、かなりの美味。
変わっていたのは鶏の唐揚げが鳥一匹丸ごとで顔までついてきたこと。 中々のインパクトで女性には不評でしょうね。
お店は中国人がやっているようで店内は中国語が飛び交う。
そういえばサンフランシスコに来てから片言の日本語で「ARIGATOU」って言われることが何度か有りました。
日本語で喋りかけてくれると嬉しいですね。 ということでチャレンジしてみました。
給仕をしていた少女に謝謝って話しかけると(///_///)こんなんなって照れてました。かわいい

食事は美味しかったのですがものすごい量が来て結局全てを食べきれなかったです。
一番美味しかったのは蒸し魚かな アレは美味しかった。 唐揚げも良かったです。
しかもおごってもらいました。 嬉しい。

さて、サンフランシスコまで帰らないといけませんが、どうも調べてみると次のCaltrainまで約1時間も待たないといけない。
Caltrainでサンフランシスコ駅まで着いてもそこからホテルは遠いのでタクシーかな−って話をしていたらBARTの駅があるMillbareまで車で送るよと
明日もイベントを出展するんだろうになにからなにまで有難うございます。

Millbare駅に着いたのは夜10時30分。
駅は閑散としていました。同じ時間、日本の地下鉄だったら大勢の人でごった返しているだろうに、本当にこっちの人たちは夜が早いです。

ここからホテルまではBARTで一本です。
日本に慣れていると随分とチープに見えるBARTですが、アメリカではトップクラスの品質を誇っているそうです。彼らに七隈線や新幹線を見せてみたいなぁ

さて、明日はいよいよ帰国です。
北本さんは朝市のバンクーバーを経由する飛行機なので、朝一のBARTでSFOまで行く予定。
ところがGoogleMapsで時間を調べてもBARTが出てきません。
これはおかしいと思ってBARTのWebサイトを調べてみると・・・
なんと早朝運行をしているのは平日だけ! 土日は8時から ってことでこれでは全くもって間に合いません。
急遽北本さんがロビーの人に聞いてみたら乗り合いタクシーを頼めるよ とのこと。
明日は乗り合いタクシーで空港まで行くことになりました。 いやー調べていてよかった。

明日はとうとう帰国です。

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