Google Glass Pythonクイックスタート

2013/4/17 10691hit

Google Glass Python Quick Startを翻訳しました
Google Glass JavaクイックスタートGoogle Glass 開発者ガイド Timeline
目次
原文

Google Glass Pythonクイックスタート

Python Quick Startプロジェクトへようこそ、このプロジェクトはGlasswareのシンプルなピースの実装方法を紹介し、Google Mirror APIの主要な機能をデモします。
Python on GitHub


完全に動くクイックスタートプロジェクトのデモを見るにはhttps://glass-java-starter-demo.appspot.com/へ行くか、どうやってあなた自身のバージョンをデプロイするかについて読んでください。

必須要件

The App Engine SDK for PythonPythonクイックスタートプロジェクトはApp Engineを使って実装されています。
あなたのプロジェクトを開発、デプロイするためにPyuthon App Engine SDKが必要です。
もしあなたのプラットフォームが対応しているならインストーラーを実行してください。そうでなければ便利な場所にzipを解凍してください。

Google App Engineのインスタンスを作成

Google App Engineのインスタンス上でクイックスタートプロジェクトをホストする必要があります。
1.http://appspot.comに行きます。
2.Create Applicationをクリックし、appspot.comにpublicなGoogle App Engineのインスタンスホストを作成します。
3.アプリケーションに Application Identiferを設定し、全てのGoogleアカウントユーザーに認証を開いてください。
 クイックスタートプロジェクトを構築するために後でApplication Identiferは必要になります。

GoogleAPIコンソールプロジェクトを作る

次にGoogle Mirror APIへのアクセスを有効にします。

1.Google APIs Consoleに行き新しいAPI projectをCreateしてください。

2.Servicesをクリックし新しく作ったプロジェクトのためにGoogle Mirror APIを有効にしてください。
※訳注4/17時点ではまだ使用できないようです。


3.API Accessをクリックし、WebアプリケーションのためのOAuth2.0クライアントIDを作ってください。


4.Edit settingsをクリックしclient IDにリダイレクトURL http://localhost:8080/oauth2callback と、App Engineインスタンスのためのコールバックを記載します 例(https://myappengineinstance.appspot.com/oauth2callback)


5.Gppgle APIs ConsoleからのClient IDとClient secretをメモしてください。クイックスタートプロジェクトを構築するのに必要となります。


プロジェクトの構築

1.client_secrets.json内にClient IDとClient secretを入力します

{
"web": {
"client_id": "1234.apps.googleusercontent.com",
"client_secret": "ITS_A_SECRET_TO_EVERYBODY",
"redirect_uris": [
],
"auth_uri": "https://accounts.google.com/o/oauth2/auth",
"token_uri": "https://accounts.google.com/o/oauth2/token"
}
}


2.セッションクッキーを格納するためにsession.secretファイルを作ります

$ python -c "import os; print os.urandom(64)" > session.secret


3.app.yamlを編集しあなたのApp Engine application IDを入力します。

application: your_app_engine_application_id
version: 1
runtime: python27
api_version: 1
threadsafe: true
...


プロジェクトのデプロイ

App EngineのGUIインターフェイスかシェルコマンドであなたのコードをデプロイしてください。

$ appcfg.py --oauth2 update .


最終更新日2013年4月16日
Google Glass JavaクイックスタートGoogle Glass 開発者ガイド Timeline

前:Google Glass Javaクイックスタート 次:Google Glass 開発者ガイド Timeline

関連キーワード

[モバイル][IT][翻訳][Google Glass]

コメントを投稿する