Google Glass Javaクイックスタート

2013/4/17 9805hit

Google Glass Java Quick Startを翻訳しました
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目次
原文

Google Glass Javaクイックスタート

Java Quick Startプロジェクトへようこそ、このプロジェクトはGlasswareのシンプルなピースの実装方法を紹介し、Google Mirror APIの主要な機能をデモします。
Java on GitHub

完全に動くクイックスタートプロジェクトのデモを見るにはhttps://glass-java-starter-demo.appspot.com/へ行くか、どうやってあなた自身のバージョンをデプロイするかについて読んでください。

必須要件

クイックスタートプロジェクトのために以下の必須要件を満たしていることを確認してください。
Java1.6
Apache Maven - ビルドの一部で使用します。
App Engine SDK for Java - あなたのプロジェクトを開発、デプロイするのに使用します。プロジェクトデプロイユーティリティが実行できるところにzipファイルを解凍してください。

Google App Engineのインスタンスを作成

Google App Engineのインスタンス上でクイックスタートプロジェクトをホストする必要があります。
1.http://appspot.comに行きます。
2.Create Applicationをクリックし、appspot.comにpublicなGoogle App Engineのインスタンスホストを作成します。
3.アプリケーションに Application Identiferを設定し、全てのGoogleアカウントユーザーに認証を開いてください。
 クイックスタートプロジェクトを構築するために後でApplication Identiferは必要になります。

GoogleAPIコンソールプロジェクトを作る

次にGoogle Mirror APIへのアクセスを有効にします。

1.Google APIs Consoleに行き新しいAPI projectをCreateしてください。
2.Servicesをクリックし新しく作ったプロジェクトのためにGoogle Mirror APIを有効にしてください。
※訳注4/17時点ではまだ使用できないようです。


3.API Accessをクリックし、WebアプリケーションのためのOAuth2.0クライアントIDを作ってください。


4.Edit settingsをクリックしclient IDにリダイレクトURL http://localhost:8080/oauth2callback と、App Engineインスタンスのためのコールバックを記載します 例(https://myappengineinstance.appspot.com/oauth2callback)


5.Gppgle APIs ConsoleからのClient IDとClient secretをメモしてください。クイックスタートプロジェクトを構築するのに必要となります。


クイックスタートプロジェクトを構築する

1.Client IDとClient secretをweb/oauth.propertiesに入力してください。


# Replace these with values for your project from the Google API Console:
# https://developers.google.com/console

client_id=3141592653589793238462643383279
client_secret=ITS_A_SECRET_TO_EVERYBODY

2.mirror-java-starter/web/WEB-INF/appengine-web.xmlを編集しあなたのApp Engine アプリケーションIDを入力してください。

<xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<appengine-web-app xmlns="http://appengine.google.com/ns/1.0">
<application>your_app_engine_application_id</application>
<version>1</version>
...


使用するIDEに応じていずれかを行う。

IntelliJにプロジェクトをインポートする

1.File-Open Projectを開く
2.解凍したディレクトリーを指定する。

Eclipseにプロジェクトをインポートする。

1.File-Import- Existing Projects into Workspace.を開く
2.解凍したディレクトリか圧縮ファイルを選ぶ
3.mirror-java-starter-demoを選びプロジェクトをインポートする。

ローカル開発サーバーを実行する。

もしmvnコンパイルを既に動かしているなら既にコンパイルされたファイルをクリーンして再構築します。

$ mvn clean process-sources

開発サーバーを実行します。

$ dev_appserver.sh ./web/

クイックスタートプロジェクトをデプロイします。

1.http://appspot.comに行き新しいApp Engine インスタンスを作り、Application IDをメモします。
2.mavenを使ってソースをコンパイルします

$ cd mirror-java-starter
$ mvn compile

3.App Engine SDKのbinディレクトリーにあるappcfg.shを実行しコードをデプロイします。

$ appcfg.sh --oauth2 update ./web

4.Classpathの衝突を防ぐために、コンパイルされたクラスファイルをClean upしてください。

$ mvn clean process-sources


最終更新日2013年4月16日
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