Google I/O 2012 day1

2012/7/12 7937hit

いよいよGoogle I/O 2012初日
昨日の朝とは違い、昨日の衝撃的な出来事のせいで頭が興奮して寝付けない。
世界観、仕事観、自分に残された時間、やるべきこといろんなことを考えてしまう。
結局、実質3時間しかねてねーし 状態で明るくなってきた。
もう眠れそうにもないのでblogの種を書いておこうと思う。

それでも時間が余るので早めに会場に出発。


会場にはでっかいGoogleMaps
そこでGTUGを作らない?って誘ってくれた松尾さんを発見
第ゼロ会勉強会ではわざわざ福岡まで出向いていただきました。


人がわっさり並んでました。
会場はこんな感じ。 この時点で7:30 まだ1:30前です。

登録終わったら朝食タイム

みなツイートしたり話したり

好きな食べ物をとって席に行くシステム
そこそこ野菜あるけれど、パンがどれも甘いんだこれが

ここでもコーヒーは無料。
今度はスターバックス。 やっぱり日本のスタバとは味が違って濃厚で美味しい。
この差は何なんだろう


飯食い終わったらこの行列になっていまいた。
この時点で7:54まだ1時間以上もあるんだよ
行列がウネウネとブースを埋め尽くすように並んでいます。
行列を作るのは日本人だけとか聞いていたけど嘘じゃん ちゃんと行列作ってるじゃん


二階に来いの声とともに崩れる行列、
皆が一気にエスカレータに流れ込む
これは酷い、さっきまで行列ができていると思ったのに、列なんてなくなってしまった。
マジで行列作れるの日本人だけだったんだ・・・

かわいそうなのが最初の方に並んでいた人たち、
一旦折り返してエスカレータの近くまで伸びた人よりも後から入場になってしまう。


エスカレータの上から見下ろすと改めてその人数に圧倒される。


その後2Fを一周して3Fに並ぶ


そしてKeyNoteの開場へ、
今回は次のAndroidセッション(きっと混む)に行きたいのであえて、出口に近い後ろのほうで見ることにする。
そしてすぐ通路に出られるように通路沿いに席を構える。


公式Keynote動画

まずは挨拶から、
6000人が訪れ350のパブリックビューイングパーティーが行われそして・・・
100万人がYouTubeのライブストリーミングで視聴している。
ChromeやAndroidは本当に小さなチカラだったのが、開発者たちの支援で大きな力となったことに感謝が告げられる。
「Googleを信じてくれてありがとう ありがとう ここに三日間使ってくれてありがとう。」
なんかすごく嬉しい。Googleは開発者のことを本当に大事にしているのは昨日の一件でわかってたけれど、それを改めて感じさせてくれた。
彼らにとって私達は客ではなくチームメイトだということ。

Androidについてが始まる。
異常な勢いでAndroidエコシステムが拡大していることが提示される。
1億のAndroid端末は1年で4億台!となった。
毎日100万人!Androidユーザーが増えている。

Android端末の勢いを世界地図のヒートマップに例えて紹介。
日本やフランスのような先進国はもちろんながらソレ以上の勢いで新興国で流行っている。
これらの国はスマートフォンどころかPCすら怪しい国だから、Androdiが新しいインターネットパーソンを導いていることになる。

そしてAndroid4.1 ジェリービーンの紹介
さんざん噂されていたし、昨日ジェリービーンのオブジェを見ていたのでこれは予想通り。
やっぱり0.1のバージョンアップなんだね

デイブバークよりAndroid4.1についての紹介が始まる、
まずはパフォーマンスの大幅改善。
プロジェクトバターってセッション上の告知にもあってなんのことだろう? と思っていたけれど
バターのようにヌルヌルってことみたい。

Androidはかくかくしていると言われることに対してのGoogleの回答なのだろう。
フレームレートをvSyncとトリプルバッファによりGPU、CPU、その他の処理がそれぞれ待つこと無く一貫して60fpsで保つ。
そしてタッチイベント時は、独立して描画することでタッチイベントのレスポンスにも一貫性を持たせる。
CPUが休止状態になってレスポンスが遅れるのを防ぐために、タッチパネルの圧力を感知しCPUをフルパワーに復帰させてUIのレスポンスを保つ。
そして新しいSDKに含まれるsystraceというSFのようなデータ集積ツールのデモ。
DBのアクセス時に60fpsが崩れているのがわかる。これらを使うことによりアプリやシステムの改善すべき点を解析することができる。


ここで面白げなビデオ 300fpsでのハイスピードカメラで同じGalaxyNexusがジェリービーンとアイスクリームサンドイッチでどれだけ滑らかさが違うかのデモ。
ICSでは描画更新間隔がバラバラだったのが、ジェリービーンでは一定間隔になっているのがわかる。
たしかになめらかなんだけれど、正直ICSでも滑らかだったしここまでしないとわからないレベルまでこだわるかなーという感じ。
会場内はハイスピードカメラをわざわざ用意するあたりがいかにもGoogleっぽくて笑いが起きる。
計測は名目でハイスピードカメラを使ってみたかっただけだろ!


つぎにウィジェットを使ったホーム画面のデモ
ウィジェットを置くときにアイコンが逃げてくれる
ただ逃げるだけじゃなくて、いそげーって感じにぱらぱら逃げてはぁはぁと息切れしてたりして可愛い。
開いたスペースが小さかったらウィジェットが小さくなってくれる。
ウィジェットやアプリのアイコンを取り除きたければ上にスワイプするだけ、
これは面白そう。

次にボイスタイピング。
無線接続を使っている間音声認識ができます。
回線が無いときは・・・
オフラインでも音声認識ができる!
ほえー でもDoCoMoだと殆どオフラインが必要なとき無いんだよね
あ、wi-fi運用している人たちは重要か

新たな言語をサポート
右から左に書く言語もサポート

アクセシビリティも強化。スワイプや音声操作、点字もサポート

カメラはICSで素早い撮影ができるようになったが
JBでは素早く画像を見ることができる。
スワイプで撮影済みの画像が見られる。ピンチインするとさらにスムーズに動く。
要らない写真はスワイプで捨てられる。
これも便利そう。

Android Beamについてきたー
新機能が2つ
写真やビデオを遅れるようになった。
NFCやブルーツースなどとペアリングできるようになった

通知が強化される。
重要な通知ほど上に行き、必要な情報は拡張されて表示される。
コールへの返事なども通知エリアでできてしまう。
通知エリアはAndroid4.0で拡張されていたけれど4.1で更に拡張され、もはや通知というより現在の状況に合わせた単機能アプリみたいになってる。

Google検索について
新しいUI 音声検索、 GoogleNow
新しいUIは検索結果には写真や説明などがカード上に表示される。(今のところアメリカだけ)
音声検索は強化され、自然言語を認識するようになった。
日本の総理大臣を検索すると野田総理が出てくる。
日本の総理コロコロ変わってるのにちゃんと追跡できている(注目すべきはそこじゃない?)
他にもタワーの高さや写真を検索したり、
早く日本語に対応して欲しい。
検索されたカードはスワイプにより普通の検索に戻ることもできる。

GoogleNowの紹介
スマートフォンは強力な機能を持っているけれど、ソレを使うためにはユーザーが適切な操作をする必要があった。
必要な情報を入力して問い合わせたり・・・
GoogleNowはソレを変える。ユーザーが欲しい情報をスマートフォンが自動的に取ってくる。
仕事中は家までの渋滞情報を表示して
駅につけば次の電車の時間を教えてくれる。
道を歩けば近くのレストラン情報を紹介してくれる。
カレンダーにイベントを登録しておけばそこまで行く時間を逆算し通知を行なってくれる。
バス停や駅に渋滞情報
飛行機の情報を検索すれば、遅延情報を表示してくれる
スポーツ情報を検索すれば点数が表示されるようになる。そこでチケットも購入できる。
海外に行けば通貨の変換や翻訳までしてくれる。
未来すぎる。

機械がユーザーの意図を汲み取りユーザーが操作せずに行う世界というのを彼らはどんどん具現化している。
この操作不要で機械が人間に寄り添ってくれる世界観は自分にとっての理想なので人一倍興奮してしまった。

まとめ
プロジェクトバター ホームスクリーンウィジェットやオフラインボイス、カメラなどの使い勝手の改善、新しいGoogle検索
ギャラネク、Xoom、ネクサスSにOTAでリリースする。
オープンソースは7月中旬
開発者向けプレビューSDKは今からダウンロード可能
ここまでやって0.1ってのが凄い
他社ならバージョン2つぐらい上がってそうなもんだけれど、Androidにおける1.0のバージョンアップの重みにたいする意地だろう。

さらにハードウェアデベロッパー向けにソースコードやローレベルAPIを含めた
P(プラットフォーム)DKをリリース
Androidで問題となっていたスキルの低い端末メーカーが完成度の低い端末を作ってしまうことに対するGoogleの回答だろう。
新しいプラットフォームが出る3ヶ月前に用意されるとのこと
これでバージョンアップが遅れる問題も対応できるようになるか?

次にGooglePlayについて
毎月15億のダウンロードがあり、200億アプリがダウンロードされた。
そして、レビューに返信できる機能! これって前々から要望が上がっていた機能だけれど
ようやく実装されたって感じ。 まさに待ちに待った機能
マネタイズのためにアプリは端末固有のキーで暗号化される。
バージョンアップはアプリ全体ではなく、差分だけアップロードされるようになり高速なバージョンアップされる。
2.3以上なら自動的に対応される。
C2DMはグーグルクラウドメッセージに変更。
アイコンがどこぞのクラウドサービスっぽいんだが・・・

しかし、内容は熱い。
ソレまであった量の制限などが完全になくなる! 
これでサーバープッシュが現実的になってきた。

映画やらTVも見られるよって話 ちくしょー アメリカ羨ましい
加えてマガジンも入る。

ここでタブレットの話
そしてnexusの文字
コンテンツを中心としたタブレットをASUSと開発その名はnexus7
噂されていたGoogle燻製タブレットです。
もちろんジェリービンズ搭載
1280x800HD Tegra3 4コアCPU 12コアGPU そしてNFC
バッテリーや9時間のハイビジョンビデオを再生可能。
そして重量は340g!

実際のデモ
ケータイで見ていた書籍をそのままホーム画面から呼び出すとNexus7で開くと読んでいた途中から表示される。
移動中はスマートフォンで、落ち着ける場所ではタブレットでってことでしょう。
なんか美女の雑誌が出てたりする。 
雑誌はただの書籍じゃなくてタブレットに最適化されたインタラクティブなもの
早く日本もこういうのやろうよ
流れている音楽を解析して音楽を購入できる機能もあり。
Chromeが標準ブラウザに!
YouTubeアプリは新しくなり、GoogleTVっぽくなってる。
GoogleMapsでは店の中を見られるようになっただけでなくコンパスモードのデモも
コンパスモードはHT-03Aにもあったけれど滑らかさがまるで違う。
手振れすら完璧に追跡しているのは性能が向上しているからでしょう。
wi-fiしか使えない代わりにオフラインに地図を入れることができる。
雑誌はリアルタイムに翻訳が可能! しかもアラビア語にすると左から文字が並ぶ
ゲームも出来るよ PSPみたいなゲームが表示される。
まぁ、ゲームはあまり興味ないんだけれどね
ワンダと巨像っぽいムービーがながれるんだけれど
巨像がどことなくドロイド君っぽくて会場は笑いの渦

つぎは一気にグロテクスくなFPS 血だらけのゾンビゲーム
ゲーム中に頭が吹っ飛び、会場うぇーとドン引き

これで$199 え?
もうほかのタブレット存在価値なくなったようなもんじゃん・・・
7月中旬にGoogleから発売予定


これで終わりかと思ったらさらに未来があるという。
変わったビデオが流れる。
真っ黒のつや消しブラックに未来感あふれるブルーのLED
まさにアニメに出てくる未来のガジェット
その名はNEXUS Q
ここ最近のガジェットってシンプル、スマート、無個性
どれもスマートでも面白くなかった。
初代iMacみたいな個性が欲しかったと言い続けてきたところにこいつ
まさに、まさにこういうのが欲しかったんだよ
クールでかっこ良く、誰も見たことがないデザインで超個性的。
ソフトウェアとクラウドのためのAndroidデバイス。
Googleクラウドのプレーヤーを再生する。
ギャラクシーネクサスと同じCPUをもちアンプを持つ。

nexusQは始まったばかり。
ハックしろよ っと煽られる

NexusQが直接クラウドからダウンロードするのでwi-fiにつながる必要があるのはNexus Qだけで
携帯端末の面倒な設定は不要。
ゲストが好きな音楽をリストしたりYouTubeを再生できる。
soundFireもこいつに対応させたいな。

しかし、$299 ちょい高い。
これは他のNexus以上にギーク向けのガジェットなので一般人むけじゃないな
まぁ、買うけど

Androidは開発者のコミュニティーがなければ成り立たない
ここで改めて御礼の言葉が告げられる。

次にGoogle+について
Google+って完全に勢いをなくしてしまったと思うんだけれど・・・

Hangoutについて好きな人同士で夜中語り合う。
最近使っているけれど、結構面白い。

タブレットバージョンのGoogle+アプリが出たとか言ってる。
使ってないんだけれど、でも写真がいっぱい出るUIは楽しげ

とか思ったらリアルに会うことを重視した機能を追加?
パーティーに招待されて行く?
イベントの前、中、後をサポートする
Google+イベント機能追加!
イベントはテーマがアニメーションしている 楽しげ
コレは凄いというかこの機能なかったのがGoogle+使いにくかった理由の一つだよ
しかもカレンダーと連携イベントに参加するとやるとGoogleカレンダーに登録される
カレンダーからGoogle+のイベントをたどることも可能。


次にイベント中の話写真の共有機能が強化
パーティーの時間になるとAndroidに告知され、パーティーモードを有効にすると写真を撮ると自動的に写真がGoogle+上で共有され時系列に並ぶ。
そしてイベントの後
デジ一などオフラインなカメラで取った写真をアップロードするようにメールが飛ぶ。
+の一箇所に共有されるそう。 これ便利凄すぎでしょ
写真の共有って今までもできたけれど割りと面倒でやらなかったけれど写真取るだけでいいってのは素晴らしい。
+1やコメントが多い写真は優先して表示される。

ここでいきなり中断
Hangoutの画面が開きサンフランシスコの街並みが大写しにされる。
そこで飛行船が、 飛行船にはGoogleGlassをつけた人たちが明らかにスカイダイビングの格好をしている
まさか・・・GoogleGlassつけてHangoutでスカイダイビングの生中継する気?

サンフランシスコの街並みがまるでGoogleEarthのようで不思議な気分。
ドアが開いて! Year サンフランシスコー
カウントダウンを開始して本当に飛んだ!

スカイダイビングがリアルタイムで生中継されている。
すごすぎる、失敗したらどうするん

しかも、この屋上に着陸するぜとか言ってる マジで??
超ドキドキする パラシュートが風に煽られて他のビルに墜落するんじゃないかとドキドキ

そして次々に着地。
最高に盛り上がる会場。

そして自転車で壁際までグラスを渡し、壁づたいにクライムで降りていき
自転車で走っているのはこの会場!
寝ている人をジャンプして飛び越えKeynoteの部屋へ
超興奮、 なんだこれ、 すごすぎるでしょ
やることが大規模すぎるしリスキーすぎるし
これがGoogleかこれがアメリカか、
ものすごい興奮。
こんなに人をとりこにしたイベントを他に見たことがない。

Googleグラスの説明がある
映像を再生できるグラスがありカメラがあり、撮影するためのボタンがあり
スピーカーがありジャイロスコープ加速度計コンパスがあり、GPSがあり通信あり、プロセッサがありメモリがある。
それを頭メガネに仕込むほど小さく納めてる。
これはいいな、欲しい。プレゼントされるかな

このデバイスを最初に手に入れるためには・・・
このI/Oに住んでいるアメリカに住んでいる人に$1500
来年に出荷予定
この値段は正規の値段というより開発途中の試作品のものだという。
うーんプレゼントなかったか 仕方ないけれど、来年のI/Oで配布かな

さて、Google+の告知に戻る。
今晩のイベントでGoogle+イベントを使ってみるらしい。

そして最後に
特別にジェリービーンが先行配布されるGalaxyNexus、Nexus7、そして・・・ NexusQをプレゼント!
うれしい まさかNexusQが手に入るなんて
グラスはなかったけれど、それでもあのクールなデバイスが手に入るなんて夢のよう。

それにしてもGoogleは凄い、
考え方が普通の人達とはまるで違う。

惜しむならば彼らの考えが多くの人に誤解されていること。
他の企業ほど誇張した宣伝はしないし、実験的なものが多くて一貫性に欠けてる。
でも、ただひとつ開発者と楽しい社会を作るって点に関しては全くぶれてない。

その後はWhat's New in AndroidをみたりMobile YouTube APIみたり
セッションについて詳しく書くと1セッションだけで1エントリーになるほど内容が濃かったので省略
特に印象に残ったものは後日少しずつ紹介していきます。

ブースはAndroid関連が多め、ものすごい巨大サイズのnexusQが一番の注目。
そしてどのブースに言っても面白いほどTシャツをもらう。
アメリカ人って本当にTシャツが好きなんだろう。
GoogleI/Oに来年行く人にアドバイス。
旅行のTシャツは開催日までで十分、そのあとはいくらでももらえます。
セッションの多くはYouTubeで見られるけれどブースでのコミュニケーションは直接来た甲斐を感じる。
Googleグラスの受付は凄い人でしばらくは近寄れそうにもない。

そういえば、便利だなと思ったのがGoogleI/O公式アプリ
見たいセッションを予約しておけばカレンダーで通知してくれるし、どの部屋に行けばいいかも表示される。
そして、その地図を見たければ入館証を見ればいい。

この入館証もよく出来ていて正方形の手乗りサイズの書籍になっていて
首にかけておけば名刺兼、入館証兼、パンフレットになる。
イベントのパンフレットって普通はA4の用紙を何枚かもらってすごく見づらくて困るけれど、これは首にかけて置けるので全然じゃまにならなかった。


あちこちでいろんな物を配っていて噂のジェリービーンももらう。
量が少ないように見えるけれど、ものすごく甘くてこれだけ食べきるだけでもトールサイズのコーヒー一本が必要だった


Intelのx86 Android
セッションでも触れられていたけれど、最近のIntelはAndroidへの貢献度が凄いみたい。
このx86積んだAndroidもとてもサクサク動くし、筐体は手に収まるほど小さく軽い
それでいてバッテリーの持ちもよさそう
Androidでは電池の消耗履歴を見れるので確認してみるとすでに1日間以上充電されていません

Nexus3点セットをもらう。
その後パーティーでそれ以降は遅くなるため、安全のために一旦パソコンやNexusをホテルに持っていく。
センター近くはいいものの、センターから離れたホテルに泊まる人は帰りの防犯対策をきちんと考えておいたほうがいいと思う。
最新ガジェットを奪われるのだけはなんとしても避けたい。

そしてパーティーが始まる。
Androidに通知が走ってgoogle+イベントへの参加を促される。
イベントに参加し、パーティーモードをオン。
ところが、ここで問題発生。 なんか腕にタグがないと中に入れないらしい。
どうも未成年対策で中はアルコールがあるので未成年は入れないみたい。
1Fで入場時に受付できたらしいがそこはすでに閉鎖中。
結局3Fに仮説の受付があるってことでまたパーティー会場がある3Fまで戻るはめに

うん、わかりにくかったです。

ということで、やっとパーティーに参加。
写真を撮るとGooglePlusにどんどんアップされていく
そして他の人がとった写真もどんどんアップされていく
当日の会場の様子をダイジェストで



入り口はワルなAndroid二体が門番

どろいどビールサーバー 
びっくりするほど泡だらけのビールを注ぎやがる

なので普通にバドワイザーをチョイス
瓶だと美味しく感じるのはなぜだろう


サンドイッチをつまみにビール(飲み放題)を飲んであちこちまわる。

球体内を歩くことで360度どこへでもいけるFPS(プレーヤーはHMDを装着)

会場内のアチラコチラを飛び回るARdrone


酒の減り方がぱない

それにしても、こっちの人はみなテンションが高い。
突然乾杯求めてきたり英語が苦手なのにきちんとコミュニケーション取ろうとしてくれたり。
パーティーを全力で楽しんでる。


迷惑かなーと思いつつもいろんな人と話していろんな人と写真撮って来ました。


ヘビ型ロボット


薄い鉄板の塊でできた巨大顔
下に沢山無段階スイッチがあって
それぞれの筋肉に当たる部分を皆が好き勝手操作していろんな表情に変わる


ゲーム機もいろいろ

巨大なフライトシミュレーター

F1レース

ゴルフ


ホテルに帰ってもパーティーは終わらない
同じホテルの人達が集まってNexusQの稼働実験。
ところが問題発生。
最初はうまく行ってたのにそのうちネットワークに繋がらなくなる。
原因はおそらくWiFiが弱すぎること、というかデバイスが多すぎ
皆持ち込んだ端末+もらった3台+PC
そんな状態の人が相部屋しまくっているのに一部屋に集まるから
台数多すぎでホテルの回線が完全にパンク状態。
別の部屋でうまく行った って話を聞くと皆がその部屋に行ってやっぱりそこもパンクの繰り返し
なんどか再生できたけれどこれで$300はやっぱり高いと思う。
ただ、これはAndroidを組み込み系に持ち込んだ事例として見るとすごく面白い。
タブレットと比べると高い$300も多機能オーディオと考えるとお買い得だし、
もっと他の企業もこのジャンルに参戦するといいんじゃないだろうか

ジェリービーンは確かに滑らかになってる。
けど元々ICSの時点ですでに異様に滑らかだったので
見比べればたしかにねって感じ。

ジェリービーンでいいなと思ったのはむしろアプリの面。
細かいアプリ一つ一つが使いやすくなってる。
逆に言うとこのレベルまでアプリの品質を高めないとうちらは相手にされなくなるってことか、きちんと勉強し直そう。

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