Google I/O 2012 準備編

2012/7/1 4914hit

Googleの開発者向けコミュニケーションイベントGoogle I/O 2012に参加してきました。
今後サンフランシスコのイベントに参加する参加者のために準備編として出発前にどのように準備していったか記載しておきます。

内容は今後修正・加筆される可能性有ります。

パスポートを持っていない人はパスポートをとっておく
パスポートを取得するにはパスポート申請窓口で入手できる一般旅券発給申請書、戸籍謄本、住民票、証明写真、身分証明が必要
パスポートは申請時と受け取り時で2回行かないといけなかったり、休日がダメだったり大丈夫だったりするので早めに確認してとっておくのがいいと思う。

3月末
GoogleI/Oのチケットを購入。
前回の$450から一気に倍増して$900
結果的に言うと$900でもちっとも割高感はなくむしろ破格といえる内容でした。

航空機のチケットを購入。
イベントのスケジュールが決まっているので今回はできるだけ早めに取得したけれど、条件の良いチケットはすでに売り切れ気味。
中国経由の格安チケットも有ったけれど、一旦西に向かって東に戻ることになる上、中国での乗り換え時間が大きいため、実質的に1日余計に移動時間がかかってしまうので少しでも滞在時間を増やせる成田経由にする。

いろいろ比較するとANA+ANAコードシェア便を利用することにする。
料金は往復\124,490
中国経由の安値と比べると3万円ほど割高だけれど時間を買えるのと乗り継ぎが減ることによる保険と思えばありだと思う。

役に立った情報として
情報を網羅されている大石さんのGoogle I/O 2012への心構え
初心者編
は必見

あとホテルを決める上で重要な治安情報がGoogleMapsで共有されています。
最近物騒なニュースを多く聞くのでこの場所に限らず警戒していく必要があるみたい。

私たちはパウエルホテルを皆で借りてルームシェアすることに
アメリカはルームシェアするほど値段が安くなるのが嬉しい。


6月に入ってその他必要な物を揃えていく
必要な物は以下
必須
パスポート
航空券(紙)
ESTA(紙)
地図(紙)
ホテルチケット(紙)
財布
デジカメ+充電器
ケータイ+充電器
着替え
時計(目覚まし機能付き)
ドル(主にチップ用で$1を多めに 米ドルの場合日本で換金したほうがお得)
TSA対応トランク(お土産を入れるスペースを忘れずに)
海外旅行用の保険証
歩き易い靴
寝巻き
ティッシュ
クレジットカードorトラベラーズチェック
雨具・風よけのジャケット(現地の気候に合わせて)

推奨
イヤホン(アメリカ国内便を使う人)
歯ブラシ(現地のはデカすぎる)
名刺
愛と涙のソースコード
タブレットorPC

人によりけり
薬(風邪薬、胃腸薬など)
アイマスク 明るいと眠れない人は飛行機で眠るために
携帯枕 飛行機で眠るためにU字型のやつをおすすめ

6/21早朝 Google I/Oのチケットがメールで届いたという話題がFacebookに乗る。
しかし、私宛には一向にメールが来ない。
困ったので日本と海外のMLにヘルプを投げたところ、
申請ページにアクセスしてみたら? というアドバイスが有り
アクセスして情報を登録し直すと直後に「The Google I/O Team」というタイトルでQRコードが添付されたメールが届いた。かなり冷や汗かいた
QRコードが標準では小さすぎるので印刷する際は大きく印刷しておいたほうが良かったと思う。

6月23日
DoCoMoにてギャラクシーネクサスのSIMロックを解除しに行く、
単に通信するだけなら海外パケットし放題でもいいけれど、SIMロックフリー端末なら現地でT-Mobileの$3/dayプランが使える。
SIMロックフリーにかかる手数料3150円
必要なものリストを元に足りないものを買い足していく

6月24日
荷物の最終確認
Macを持って行く事にしたのでMacのデータをWindowsに移行して万が一盗まれても機密情報や個人情報が漏れないようにしておく
パスポートは簡単に盗まれないように二重チャックの中に巾着袋を用意してそこに入れるようにしておいた。
あと、実際に現地で無くて困ったのが開いたDoCoMoシムを保存しておく場所。
SDカードなどのケースがあるといいかもしれない。

さて次回はいよいよ出発編をお伝えします。

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