Androidが好きな7つの理由iPhoneが好きな7つの理由

2011/12/1 14700hit

嘘かホントかdocomoからiPhoneが出るなんて報道がされています。
これでキャリアの壁はなくなるわけだけれど、一部が言うように本当にiPhoneは凄くAndoirdは劣化コピーなんだろうか
Androidは淘汰されてiPhoneが生き残るなら開発者としてはiPhoneに手をつけないといけないんだけれど、
両方使っている限り、どうにもAndroidの方が便利に思ってしまっている自分がいる。

そこで、AndroidとiPhoneの両方を使い比べて感じたことをまとめて見る。
最初に使ったのがAndroidであること、開発がAndroidばかりやっていること、Androidメインで使っていることから
Androidよりの考えになっていることは予めご了承ください。

Androidが好きな7つの理由

アプリ同士が連携する

Androidだと、複数のアプリを連携させて操作するという事をよく行う。
例えば、写真をとって、編集ソフトで編集して、Facebookに投稿 とかね
この時にAndroidだとカメラアプリ、編集アプリ、Facebookアプリでそれぞれ好きなアプリを使うことが出来る。
カメラアプリを立ち上げて写真を撮り、共有で編集アプリに送り、編集したら共有でFacebookアプリに送る。
iPhoneで同じことをやろうとすると、カメラアプリを立ち上げて写真をとった後ホームに戻り、
編集アプリを探して、編集アプリでさっき撮った写真を探して編集して、保存してホームに戻り、
Facebookアプリで新規投稿を選んで写真を選んで投稿するという流れになり、どうにも引っ掛かり感が少なくない。

アプリを探しやすい

スマートフォンを使っているとよく使うアプリと、殆ど使わないんだけれど入れておきたいアプリというのが出てくる。
例えばGoogleMapsやブラウザ、Facebookなどは毎日使うが、ラビリンスやアングリーバードは飲み会で皆に自慢するぐらいでそんなに毎日は使わない。
Androidではよく使うアプリだけをデスクトップに置いておく事が出来る。
MacでいうDocやWindowsでいうクイック起動みたいな使い方が出来て便利。
加えてアイコンのデザインがAndroidはシンプルで特徴を持った形のアイコンが多く、パッと見でアプリを見つけやすい。
iPhoneはアイコンの要素がてんこ盛りのものが多く、しかも同じ形に似たような光沢が付きアイコンでアプリを探すのが辛い。

気持ちのいい文字入力

OpenWnnを使っているんだけれどフリックの対応が適確で気持ちいい。漢字変換も優秀。
加えて大きいのがカーソルキーの存在。
「キーソールキー」みたいに打ちそこねた場合Androidならカーソルキーで打ちそこねた場所まで移動し一文字修正するだけだけれど、iPhoneは好きな場所を選択というのが煩わしく、全部打ち直しちゃえってなりがち
慣れもあるかもしれないけれど、iPhoneではフリックが足りなかったり多すぎたりで反応しないということも結構ある。

多環境対応

短い携帯電話の歴史の中で、ケータイの形は常に変わり続けてきた。
ある時は薄く小型なものが持て囃され、決定打とも思われた二つ折り大画面も今や過去のものになってる。
今後もケータイの形は変わり続ける。
ケータイ電話として、画面サイズや形に依存しないプラットフォームというのはこれからも必ず重要になってくると思う。
解像度だって、QVGA(320x240)が出たときはこれが最後と思っていたのに今やFullHD
Xperia rayの様な持ちやすさ重視の端末からDell Steakのような通信向けの端末までカバーできている実績は安心感がある。
アプリ開発者として、解像度や画面サイズ固定にしたら便利だよね というのは有るんだけれど、
それはアプリが持続不可能になることを意味する。

スマートフォンに留まらない

Androidはスマートフォン、タブレットにつづいてTVに展開しているが、オープンソースなのでそれ以外Google自体も全く予想していなかった機械にも展開している。
例えばロボットの制御に使ったり、サイクルコンピューターや最近面白かったのが洗面台に天気予報などを表示する機能をAndroidで制御していたり。
そういういろんな端末に対して一つの知識でアプローチできるというのは開発者側としてはワクワクする。
例えばカーナビだったらしりとりアプリとか作りたい って思っても今まではそんなもの作れなかった。
カーナビにAndroidが入ることで身近な家電がプログラマブルになっていく

進化が超早い

Androidのバージョンアップは本当に飛び抜けている。
バージョンが1変わると、操作方法はともかく中身は殆ど新規OSという感じで、新機能や改善が目に見えて現れてくる。
最近ではAndroid3.xがスマフォに移植されるだけと思っていた4.0が想像以上に進化をしていて驚いた。
利用者の無茶な要望も、かなり広い範囲で組み入れられている。
しかも、素敵なことに今後も更にバージョンアップする勢いが衰える感じがしない。
Dart対応やワンセグのプラグイン化など、やるべきことが多いし、やるべき事をみえている感じがする。
Androidは2.2まではiPhoneOSの後追いだったけれど、今ではiOSがAndroidの後追いやっている状態。

ハードウェアボタン

好き嫌いはあるだろうけれど、UIを統一するという意味では最高の効果をもたらしているのがハードウェアボタン。
戻るボタンは必ず同じ場所にあるし、メニューも同じ場所にある。
iPhoneはボタンが少ないから良いというのは詭弁だと思う。
iPhoneからホームボタンが無くなったり、音量ボタンが無くなりタッチパネルで対応になったらどう思うだろうか?
それでもボタンが少ないほうが便利だと思うのであればその言い分は正しいと思います。

iPhoneが好きな7つの理由

逆にiPhoneが良いなと思うこともある

アクセサリーが豊富

本来はオープンであるAndroidの方が周辺機器を開発しやすいはずなんだけれど、現状はiPhoneが数歩先に行っている。
なにより音楽関係は充実している。カーナビとつなげて音楽流すこともできるし、AirPlayで家のオーディオで音楽を楽しむこともできる。
AppleTVのリモコン替わりにもなる。ケースも色々選べるし、スタンドや外付けキーボードもぴったりのサイズが見つかる。

カメラが綺麗

Xperiaは綺麗だけれど、それ以外だとiPhone4/4Sの綺麗さを持ったAndroid端末が無い。

見た目がきれいなアプリを作りやすい

解像度が固定であることが一番の理由で、一枚絵の背景を使ってデザインできるのでデザインの障壁が少ない。
丁度雑誌とWebデザインの差のようなものを感じる。

タッチパネルの精度

Androidはタッチパネルの精度の差が激しい。
古くは初代Xperia、最近だと富士通東芝あたりのタッチパネルは実用に問題が出るレベル
iPhoneはそういう心配をせずに、どれもAndroidの最高レベルと同程度のタッチパネルを享受できる。

バージョンアップが確実

iOS5まで3GSを対応させてきたのはお見事。
Appleは進化優先切り捨て文化と言われてきたけれどiPhoneに関してはどこよりも切り捨てを行っていない。
Androidの場合、スペック上の問題というよりメーカーの怠慢でバージョンアップしていない節があるので、これはすごいと思う。

iPhone好きな人

iPhone好きな人から仲間意識される。

えっと7つめ・・・

思いつかないのでだれかコメントで7つ目を教えてください



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コメント

名前:名無しさん|投稿日:2012/01/01 09:33

iPhoneは現段階でウイルスの心配が無い。

名前:名無しさん|投稿日:2012/01/06 13:28

↑ww

名前:名無しさん|投稿日:2012/09/23 21:40

デザインが好き。

名前:kenz|投稿日:2012/10/18 22:00

同感です。
私の場合NexusやHT-03Aといったいわゆる素のAndroid端末ばかり触っているのですこぶる感触がいいのですが、このまえ某国内メーカーの端末を触ってひどく使いづらく驚きました。
Androidに悪い印象をいう人の殆どがそのメーカーのユーザーな気がしています。

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