スティーブジョブズ氏へのお悔やみ

2011/10/6 4330hit

今日、世界は大きな財産を失いました。
ジョブズ氏は単に優れたビジネスマンや優れた製品を作ったプランナーであるだけでなく、世界におけるデジタルガジェットの存在を大きく変えた人物でした。

iMacはパソコンが生活家電から、インテリア家電に変えてくれました。
iPodは音楽の利用方法を革新し、音楽をより身近にしてくれました。
iPhoneはタッチパネルの可能性を多くの人に気づかせ、Androidを含めたスマートフォンの潮流を作り出してくれました。
iPadはまだ、世間に受け入れきっていないですが、タブレットを持ち歩くのが当たり前になる未来は遠くないでしょう。

そして最も大事なこと、
それはジョブズ氏は、デジタルガジェットをオタクの気持ち悪いオモチャというイメージからクールで洒落たアイテムに変えてくれたことです。
かつて、最新のパソコンを持っている事は多くの人にとって奇妙で恥ずかしく、大人げない用に思われていました。
しかし、今MacBookをカフェで使うのは憧れのまなざしを得ることが出来ます。
書斎やリビングにiMacがあれば品格を感じます。
最新のiPhoneを持つことはけっして奇妙な新しもの好きの証明では無く、世間のステータスになっています。
iPadをスターバックスコーヒーで使うことは多くのビジネスマンの憧れになっています。

AppleコンピュータもとCEOのスティーブジョブズ氏のご不幸、心からお悔やみ申し上げます。
そして、IT業界に職を持つ物として、彼の築いた功績と、彼が築きたかった未来を育てて行きたいと考えています。

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