Sunflowerに行ってきました

2011/8/18 7043hit

カフェ&カジュアルレストラン、
サンフラワーに行ってきました。


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二見ヶ浦に向かう海沿いの道から魚庄がみえたらその横の細い道を超えた先にひっそりとあった店
看板も地味なので、何の店かパッと見わかりませんがカフェとレストランの店でした

海が見えるオープンデッキもあってかなりいい雰囲気
この手の店では二見ヶ浦付近にあるパームビーチも雰囲気が良いけれど、
こちらは海がすぐ近くなのと、とにかく価格が安いのが魅力。
しかも店員が物凄く丁寧でした。
大通りかな一本入った奥で看板も地味、しかも閉店間際なのにお客さんがかなり入っていたのが印象的

唯一残念なのは隣に魚庄があるからか、魚臭かったこと
オープンデッキに行く場合は臭いは覚悟しておく必要がある。


ところで、ソニー Cybershot TX5を持っていたので写真をとってみた。
TX5は手ぶれ補正+裏面照射CMOSで暗いところでもかなり良い写真が撮れるのはカナダで知っていたんだけれど、

色々見ていたらさらに面白いメニュー手持ち夜景モードというのを発見。

ISOでも上げるのかな? と思ってみたら
複数枚を連続して撮影して一枚の写真にすることで、暗闇でもブレが少なく明るい写真を実現するみたいで、これがかなりすごく、メニューも見えないほど暗くても手持ちでこの写り


しかも無理矢理増感しているわけでもないようで、そこからさらに画像編集ソフトで明るさを増して行ってもノイズだらけになったりしない
元写真

加工後


このカメラ、防水、防塵かつコンパクトなのでどこにでも持って行きやすいのに加えて
裏面CMOSと手ぶれ補正、さらに手持ち夜景モードでケータイカメラでは出せない強さもある。

本気で暗闇対決しようとしたらEOS kissDNのほうが良いだろうけれど、そのためにはオートではダメで、それなりの設定が必要、
その設定のまま日中撮影すると今度はひどい画質になる。
TX5は真っ暗でも日中でもとりあえずオートにしておけばそれなりの写真が取れてしまうという安心感がある。

当然、最近の一眼はもっと良いんだろうけれど、高画質のデジカメ、お手軽のケータイに挟まれた中
TX5はケータイで実現できない画質と一眼では実現できない軽快感のバランスどりがうまくいっていると思う。

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