最近買った本

2011/6/7 6003hit

積み本を減らすために本を買うのをやめて、本を読むようにと
面白そう→即買いを自重して本買いを控えめにしているのですが
最近はこんな本を買いました。

パブリックスピーカー=講演者の心構えが書かれている本。
この手の情報にありがちなすぐ使えるハウツーではなくて、広く心構えが書いてあるのが面白い
全体的に文章はアメリカ系技術書籍にありがちなアメリカンジョーク満載
それを直訳しているので、かなりカオスな世界が広がってます。
理解しながら読むスタイルの本ではないのでエッセイを読む感じで気軽に読める。


Androidも本格的な普及期に入って、書籍が充実してきた。
かつては、環境構築→HelloWorld→複数Activity→SurfaceViewで四角を描く→マーケットへの登録
というのが定石のようになっていたけれど、最近は特化した書籍が増えてきたように思う。
これはOpenGLに特化した物で、Androidでの基本的なプログラムは作れるという前提でOpenGLの使い方が解説されている。
Androidもバージョンアップを重ね標準部品へもGPUが使われるようになってきたのでOpenGLを直接使わないと行けない機会は減ってくると思うけれど、
テルミン for Tabletで必要そうなので買ってみた。


オープンソースの3D CGソフトBlenderに付いてのムック本
ムック本なので必要なスキルが網羅されていない感じはするんだけれど、2.5系の書籍では一番丁寧な解説だとおもう。
2.4系並に書籍が充実してくれると嬉しいんだけれど

それにしてもInkScapeといい、実用レベルのグラフィックアプリがオープンソースで出てきたってのは嬉しい。
ずぶずぶ言えるほど使った3DCGアプリはShadeだけなんだけれど、Blenderは操作方法さえ覚えたらShadeより格段に効率よく絵が描けそう。


超宗教っぽいタイトルだけれど、お部屋のお片付け術
要は要らない物を捨ててしまえ ってことを実例交えながら漫画で紹介してあるんだけれど、
「どうやって捨てるか」よりも、「なぜ捨てられないか」、「捨てられるようにするには」という点にフォーカスが当てられていて面白かった。
目から鱗を捨てたのは
捨てられないという心理はいつか使うかも知れないから勿体ない、物を無駄にして申し訳ないという罪悪感が生み出す物だけれど、
余分な物に溢れているせいで本当に使える物が見つけられず、逆に買わなくても良い物を買わないといけなくなったり
無駄な物を捨てる罪悪感に悩むことで余計な買い物をしなくなる と言う点。

片付け術系の本はあまり読むことがないんだけれど、マンガだったこともあってサクサク読めたよ

前:Android Study Night vol.2のお知らせ 次:MacでAndroidのソースコードを取得するには

関連キーワード

[Windows][書籍][IT]

コメントを投稿する

名前URI
コメント