Windows 7でブルースクリーン 解消か?

2010/4/13 12112hit

自作のデスクトップ機をWindows7に移行して移行ブルースクリーン
"A clock interrupt was not received on a secondary processor within an allocated time" Error 0x101
が多発したので結局Vistaで使い続けていたんですが、解決策が見つかったかもしれません。

実はこのエラー見覚えあったんですよ Vistaで昔頻発していたはず、 どうやって解決したんだっけ・・・と思って探ってみたら
過去の日記に書いてあった
CPUの負荷率上限の設定!
確認してみたらVistaも上限値が75%になったままになっていました。
Windows7も習って上限値を75%に設定したところ、今のところブルースクリーンが発生せずに順調に動き続けてます。

当時は原因を電源と推定したいたのだけど、あれから電源はもっとパワフルなものに変えているので、おそらくはM/Bの問題です。
A8N-Eは古いのでAthlon64x2 6000+のクロックに耐えられなかったのかと思われます。
そのうちCore i3にしようかな

あと、GPUのファンコントローラも入れておきました。
Radeon4 HD850ってチップ自体は優秀なのにファンコントローラの設定がへたくそで冷却が追いついていない。
おかげでアイドリング時でも80度近い温度になるし
負荷がかかった時にはすぐにファンの回転数をあげないといけないので爆音の原因にもなってる
あらかじめファンの回転数を上げてアイドリング温度を下げておけば負荷がかかっても冷却に余裕ができる。

純正のファンは45%くらいから音が耳障りになってきて、冷却性能も上がっていく
70%くらいではかなり煩くなる。

ということで、通常利用時は40%以下 60度 高負荷時は60% 80度をターゲットに温度設定を行う。
60度を維持するには40〜50%位の冷却性能が必要そうなので
50度以上 30%
55度以上 40% 低負荷時の通常の範囲
60度以上 45%
65度以上 50% 低負荷時の最終防壁

高負荷時は
70度以上 55% 高負荷時の通常の範囲
75度以上 70% 高負荷時の予防線
80度以上 85% 高負荷時の予防線2
85度以上 100% 緊急

いままでファンコントロールはRivaTunerを使っていたけれど、
プロフィールと温度管理を別々に作らないといけず面倒だったので、Ati Tray Toolを使ってみた。
一度に温度とファン速度を制御できるのでなかなか便利。
UACとの兼ね合いで自動起動してくれないので、タスクスケジューラでログオン時 起動してる。

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