iPhone OS4.0概略

2010/4/9 7628hit

iPhone OS4.0の概略が発表されましたね
間違いもあるかもだけれど、ざっくりまとめます。

1.マルチタスク
一番のニュース!やっとマルチタスクに対応
ただ、Androidほど自由なものじゃなくて、バックで動かせるのは制限がある模様。
音楽再生
VoIP(Skypeなど)
基地局/GPSによる位置通知
内部/ローカル通知
作業中のタスクの完了
現状の保存/再開時の読み込み
ユーザーが見ていない時に動くようなものを限定的に動けるようにすることで、複数のアプリがそれぞれ個別に動いているかのごとく見せることが出来るといったレベルみたい。
とはいえ、ユーザーのトラッキングとか、定時撮影カメラとかも出来そうだし、アプリのダウンロードしながらブラウジングとかできるようになるだろうから、これだけでもかなり便利になるとおもうよ

2.デスクトップに背景画像が表示できるようになった。
実際、iPhoneの壁紙じゃほとんど見る機会なかったものね
実はAndroidは当初から背景壁紙に対応しているのですが、
やっぱり壁紙のありがたみが全然違います。
Androidはスクリーンをスライドさせると背景も微妙にずれて立体感があったんだけれど、iPhoneではどうなるんだろう。

3.ファイルや削除したメールの検索ができるようになった。
iPadになるとやっぱりこういうのがあると便利ですよね
あまりファイル重視しちゃうとiPadの良さを削いでしまいそうですが

4.カメラやビデオにアクセス可能に
セカイカメラがより作りやすくなるってことでしょうか

5.外付けキーボード対応(Bluetooth)
これ待ち望んでいたiPhoneユーザー多いんでないの?

6.タッチでフォーカス
最近のデジカメにある液晶画面にタッチしてAFを認識させる?

7.プレイリストの作成
実際iTunesよりiPhoneで音楽聞く方が多いよね
聞きながら気に入った曲をプレイリストに入れていけるのは便利そう

7.iPod Out
謎の機能?

8.GiftApp
アプリをプレゼント可能になる?
任天堂みたいなやつかな?

9. x5デジタルズーム
iPhone内の解像度を考えれば多少のデジタルズームなら画質劣化は最小に抑えられるかと

10.フォルダに対応
アイコンをフォルダでまとめられるようになったよ

11.iAd
アプリ内で動画広告を表示可能になります。
ダウンロードはアプリの実行中にバックグラウンドで行われて
GoogleAdsenseみたいなものになるっぽい

開発者へのリターンは60% 悪く無いね
広告が大量にあるのは嫌いだけれど、これだけ有料アプリが売れない状態じゃ仕方ない。
少ないなりに収入があった方がモチベーションがわくもの

12.SNSゲーム対応
IWANGOみたいなものかな

13.対応ハードはiPhone3GS/第三世代iPodTouch
それより前のiPhone/iPodTouchは一部のみ対応

開発者としてはかなり面白くなったと思う。
特にマルチタスク対応はAndroid使っていると便利さを実感しているので、限定的なりにも対応してくれたのは嬉しい。
iAdもモチベーションわくね
あとはAndroidのAppウィジェットのように通知画面までマルチタスクに対応してくれたら最高

新型MacBookProは今回も無し
もう他社はほとんどCore iに移行しちゃってるのに、他社より割高で旧世代のPCをPROの名で売るのもいかがなものか
iPhoneOSもいいけど、そのアプリを作るのはMacなんだぞと

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コメント

名前:kyo|投稿日:2010/04/09 12:53

やっぱマルチタスクとbluetoothキーボードが期待大!

名前:kenz|投稿日:2010/04/09 18:30

マルチタスクはかなり使い勝手が良くなると思うよ
大きな写真をWebにアップするときとかでも待ち時間が無くなるし

個人的には位置情報をトラッキングして近くの人に匿名でメッセージを送る事が出来る ゆる SNSとか作ってみたい。

名前:TAKE|投稿日:2010/04/10 10:46

いま、めっちゃiPhoneのアプリ開発に興味があったりする

名前:kenz|投稿日:2010/04/10 11:36

ぜひぜひ、やってみよう
アプリ開発楽しいよ

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