ThinkPad X201シリーズが発表

2010/3/5 9305hit

LenovoからThinkPadX201シリーズが発売された
Core i化でスペックが強化されてます。

X20xシリーズはモバイルPCでは珍しく通常電圧版のCPUを搭載して
国産超軽量モバイルより重めの重量だけど、
メインPCとして使えるくらいパワフルな処理能力を持ってるのが特徴
今回新たに出たX201は
CPUの強化を始めとしたX200シリーズを順当に進化させた物になってる。

全モデルCore i化とそれに伴うメモリーDDR3化、最大8GBに倍増(自力での増設が必要)

加えて、タッチパッドが搭載可能になった。
あとは内蔵カメラが高画素化してたり
キーボードがT410シリーズの様なキーボード間のスペースが詰まったものに変更されている。
T410の変則キーはなくなって従来通りThinkPad7列配列

X201X201iX201sX201Tablet
製品特徴ベーシックモデルX201の低価格CPU搭載モデル低電圧CPUを搭載した軽量モデル指、デジタイザでの操作が可能な
タブレットモデル
CPUCore i5-520M
2.40〜2.93GHz
Core i5-540M
2.53〜3.07GHz
Core i7-620M
2.66〜3.33GHz
Core i3-330M
2.13GHz
Core i5-430M
2.26〜2.4GHz
Core i7-620LM
2.00〜2.80GHz
(Lenovoサイトでは2.66GHzになっているが誤記か?)
Core i7-640LM
2.13〜2.93GHz
Core i7-620LM
2.00〜2.80GHz
Core i7-640LM
2.13〜2.93GHz
稼働時間約3.8h(4セル)
約7.6h(6セル)
約12.8h(9セル)
約4.1h(4セル)
約8.13h(6セル)
約13.6h(9セル)
約3.8h(4セル)
重量約1.34kg(4セル)
約1.47kg(6セル)
約1.63kg(9セル)
約1.1kg(4セル)
約1.23kg(6セル)
約1.39kg(9セル)
約1.67kg(4セル)

価格は相変わらずのThinkPad価格で、発売初日から9万円引きキャンペーンとかカオスな状態になっているので省略
安CPUモデルにわざわざiって文字を追加するあたり、えげつない

X201sはx200sより値段がかなり上がったけれど、その分性能も大幅引き上げされているので
利用用途にあわせて選ぶのが良さそう。

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