東京モーターショー2009 その他編

2009/10/29 7357hit

一般のブースが少ない分穴埋めもあってか
例年にはない珍しい展示も多かった

今回はそんな珍しい展示
貝のような丸丸とした電気自動車がPHIARO P70t CONCH

複雑なエンジンが必要なガソリン車と違って電気自動車は小さな会社やデザイナー企業などが参加しやすそう。
全体的にずんぐいりしたサイズなのに
切り上がったサイドウィンドウでかっこいい


韓国勢の電気自動車も出てました。
CT&Tのe zone
低価格な軽自動車タイプの電気自動車です。
価格は鉛バッテリータイプで217.1万円〜
エアコン、エアバックはオプションなのでご注意


どういうことだか、働く車方面で売り込んでました。

コスプレーヤーを配置して、他方面な人に大人気でした

外観はちょっとチープな感じはするけれど、まぁありの範囲かも
ただ、内装はちゃち、20年前の軽自動車レベル。


それに何より解せないのはこの会社のロゴマーク
ださ過ぎるし、トヨタのパクリぽいし


もっと格好いい車がありました。
カナダのカンパーニャモータースが出した三輪車
T-REX 三輪車というと普通はフロントが一輪なんだけど、
コレは逆、フロント2輪リア1輪
ロゴマークからしてかっこいい

いろいろと危ないムードを漂わせるフロントビュー

ロータスが340Rっていうスポーツカーを出していたけれど、それに似たムードがある

飛び抜けて格好いいリアビュー
SF映画に出てきそう


普通エコカーっていわれているハイブリッドや電気自動車は
どれも環境に悪いバッテリーを使っているのが難点。
それにハイブリッドや電気自動車の発電に石油を使っているのも事実。
そんななか所ジョージが作った究極のエコカーが
大人が乗れるチョロQ
チョロQだけあって動力はゼンマイ。
車を後ろに引っ張ればゼンマイの力でするすると走り出す。
デザインは格好いいんだけどしっかりチョロQしているのが凄い


YAMAHAのブースでは開発に参加したLFAのレースモデルが置いてました。
車中にこびりついたゴムとオイルが生々しくて格好いい


過去にモーターショーに出品されたコンセプトカーの展示っていう裏技もありました。
実に39年前のモーターショーに出展されたMAZDA RX-500


比較的オーソドックスなフロント周りに対してリアが凄く奇抜

ハリウッドで映画化もされたマッハGoGoGOのマッハ号


場所うめで過去のCOTYの受賞車も置いてました。
こんな綺麗なS13、今となっては凄く希少なはず


今回のモーターショーはとにかくエコカーが多かったわけだけど、
モーターで動くエコカーはエンジン車に比べて走行音が静かで、危ないと言うことが危惧されている。
そこで走行音を鳴らす仕組みがSAS286

単に音を鳴らせるだけじゃなくて、音を猫の鳴き声にするなど選べたりライトと連動することで夜間は音を抑えてくれるらしい
なるほど

ってことで、東京モーターショー2009特集でした

今年は展示が少ない+エコカーばかりで全体的にしらけムードがあったのが残念。

噂によると一社しっかりやっていたホンダに、ひとりだけ目立ちやがってとクレームが有ったらしい なんだそりゃ・・・
コストカットでしょぼくやるなら入場料もカットして欲しかった。

今回の展示で一番盛り上がっていたのがグランツーリスモのコーナー
各社のコンセプトカーがどれもがらがらですぐ見られるのに対して、GT5の試遊台は1時間待ち
グランツーリスモは GT>Realをキャッチコピーにしているけれど、それが実際にモーターショーで起きちゃっているというのがなんとも・・・


例年なら人が多すぎて うわっとなる2Fからの眺めもこんな感じ

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