東京モーターショー2009 マツダ編

2009/10/25 5759hit

展示規模は減っていたけれど、
スバルとともに魅せてくれたのがマツダ


マツダが持ってきたコンセプトカーは清
残念ながら画伯ではない
「キヨラ」と呼ぶらしい

ただ、そのデザインは画伯ものと言っていいくらい格好いい。
展示台数自体が少なかったのにMAZDAに訪れた客が満足そうだったのはこの「清」のおかげだ

最近のマツダはコンセプトカーも市販車も流線型に鋭いインパクトラインが入ったデザインを多用するけれど、清は現時点でそれが一番際だったモデルだと思う。
あまりの格好良さに「KAKKOII」と片言の日本語で叫ぶ外国人や、「マツダやるじゃん」とつぶやくおじさんやらが散見した。


特に格好いいのがサイドビュー
市販車では難しいけれど半透明のドアも最高にクール

ドアを開けると、センターコンソールのデザインが外装と一致しているという素敵ぶり

しかも、インパネから見てもそのセンターコンソールのデザインが破綻していない
さらに変わったところでは、ウィンカーが外装ではなく、インパネの横に取り付けられていて半透明のドアを通してウィンカーが光る仕様


斜め後ろから

背後には最近のマツダコンセプトカーにおきまりの光る車名マーク
しかしどーにも「きよし」に見えてしまう。


他には手で回せるロータリーエンジンがあったよ

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