東京モーターショー2009 ホンダ編

2009/10/25 7621hit

今回のモーターショーでホンダのブースだけ違和感があった。
土日に会社に皆、私服なのに一人だけスーツで行っってしまった違和感

ほかの会社のブースがどこも自粛ムードなのに、ホンダだけすげー本気でやってるの、
もちろん、見る側としてはホンダの展示の方が良い! 凄く良い!
やっぱりお客さんも多かったみたいで、立ち止まらないでくださーいってのを唯一やってた。


SKYDECKはハイブリットのミニバンコンセプトカー

いまさらコンセプトカーでハイブリットなんて誰も見向きもしないんだけど、
ちょっと変わっているのはホイール

よく見ると樹脂がはめてあって、これで格好良さを保ちながら空気抵抗を減らすみたい。
発熱が怖いけど、回生ブレーキのおかげで熱を持ちにくいんだろうか
ちなみにフロントのドアはガルウィングです。
すんばらすぃ

CR-Zも注目度が高かった

ハイブリットスポーツカーだけど、往年の名車CR-Xをイメージした名前とデザインが目を引く
ハイブリットを燃費ではなく走りに使ったと書いてあったけど、実際に出てくるのを期待
往年のCR-Xのように若者向けのスポーティーカーとなれるか


リアビューは新しいながらCR-Xっぽさが残る

やたらとかわいかったのがEV-N
ちいさな電気自動車だけど、見た目が初期のシビックっぽくて良い


さらには電動カブや

CB1100

ハーフカウルがレトロな感じでカワシブ

GT-Rのようなミッションを持つVFR1200

さらには絶対こけないという不思議な一輪車U3-X等


たった一社超本気だったよ
なんせ、一体で展示会が出来そうなアシモが完全に脇役に落ちてたほど。
たしかに外国勢がごっそり抜けたのはあるけど、せめて他の国産メーカーがホンダくらいに一生懸命やっていればここまで寂しいモーターショーにはならなかったんじゃないかと思う。

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