東京モーターショー2009 トヨタレクサス編

2009/10/25 8496hit

東京モーターショー2009に行ってきました。
ニュースでも言われているけれどホントに規模がちっさい
お昼くらいに行ったのに海浜幕張で降りた時点で
会場に向かう人より帰ってくる人の方が多い
普通は朝一で行ってもこんな時間に出てくる人はそう居ないハズなんだけど・・・

会場にはいると驚くほどがらんとしていて、ブースが小さくなって通路が広がったせいか余計に人が少なく見える。

外車に至っては大手メーカーが全て撤退してしまい、
残ったのはロータス、BMWアルピナ、ケータハムと日本ではあまりメジャーでないメーカーだけ
国産車も、コンセプトカーが少なく既に市販されている車が殆どでイマイチ盛り上がりに欠ける感じ
正直、入場料が半額じゃないと割会わなく無いか?っておもった

愚痴はここまでで、メーカー毎に展示を見ていきます。
トヨタ/レクサス


今回のモーターショーで一番注目されていたのがトヨタ、レクサス
各社がハイブリットや電気自動車の展示をメインにする中で、唯一FT-86とレクサスLFAの2台のスポーツモデルを出展
両車とも市販前提モデルってことで余計に注目が集まる。

レクサスLFAはトヨタが本気で作った本格スポーツカー
価格は3750万円と国産乗用車最高額のGT-RのVSpecより2倍以上する。
ただ、販売台数が全世界でわずか500台のみと予定されているので大切に取っておけばかなりプレミアが付くかも

GT-Rが既存の部品を上手く活用してコストダウンを狙ったのに対してLFAは殆どコスト無視でやってる感じがある。
エンジンはV10 4,805cc
大排気量車でありながらレブリミットは8700rpmと高く、最高出力は560馬力に達する
まぁ、そんなことはどーでも良いんですよモーターショーの場合 大切なのは目に見える部分 見た目
外観は切り込みがアチコチに入ってる他は意外とあっさりした感じ
フェンダーのふくらみも控えめでいかにもレクサスという雰囲気だけど、
3,000万の車にしては遊びが少なくてもう少し艶っぽさが欲しかったな

サイドから見ると滑らかさがあって、オーソドックスな格好良さがある。


後ろから見るとこんな感じ
大きなラジエターグリルはLFAのアイデンティティになりそう。
3本だしマフラーもコンセプトカーから引き継がれたもの。

予想通り目の粗い控えめなものになっている。
全体的にデザインはコンセプトカーより洗練されていて好感が持てる。

LFAの近くに暗室がありなぜか透明になったLFAが置いてあった。
イマイチ意図の分からない展示ではあるけどよく見るとセンタートンネルやラジエターのグリルまで再現されたかなり手の込んだモデルだった。



レクサスはもう一台コンセプトカーを展示していて
それがLF-Ch
LFAと名前が似ていて紛らわしいけれどレクサスではコンセプトカーをLF-Xxと呼ぶみたい。

デザインについてはどうですか?
個人的にはどこかのショップが作ったエアロみたいでイマイチ品が足りない気がするんだけれども・・・

色もまずいのかも・・・ こういうのはレクサスよりScionでやるべきじゃないの?
イマイチトヨタとレクサスの切り分けが上手く行ってない気がする。

市販車ではIS250Cが良い感じだった
雰囲気から言うとBMWの3オープンなんだけど、国産であの雰囲気が出てるってのが良い
4人乗りだから家族でも安心



トヨタで注目を浴びていたのはFT-86

その名の通り、ハチロクの再来を目指すべく低価格なスポーティーカーを予定しているらしい。
トヨタの低価格なスポーティーカーというとその殆どはFFだったんだけど、スバルと組んでFRで作るとか言う噂 色んな意味で期待

市販車で格好良かったのは新しくなったマークX
マークXというと初代のデコっぱちボンネットが不評だったんだけど、
新型はデコっぱちが無くなってかなり格好良くなってた


後ろから見ると高級感が増してクラウンみたい


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