黄ばんだヘッドライトを綺麗にする

2009/5/3 74304hit

長年車に乗っているとどうしても悩まされるヘッドライトの黄ばみ
ヘッドライトが黄ばんでいるだけで、車全体が汚れて見えるし、古くさく、さらに車格まで下がって見える

Photoshopで悪いけれど、同じ写真を元にヘッドライトだけ変えてみた。


誓って言うけど、ヘッドライト以外は同一の画像。
なのに、ヘッドライトだけでなく、車全体の印象が変わるのが分かると思う。

んで、うちのシルビアも10年目
流石にヘッドライトが黄ばんできたので、綺麗にしようかと思う。
ヘッドライトの黄ばみは内側と外側があって、殆どの日本車はライトが密封構造になっているから外側が黄ばむ。
内側の黄ばみを取るにはヘッドライトの分解が必要で、コレをやるとライトの密封性が一気に失われるから今回は外側だけ綺麗にする。


これが施工前のヘッドライト
Photoshopのほどじゃないけど、表面に幕が付いたようなうっすらとぼやけた感じになっている。
まずは、汚れを取るために表面を洗い流す

多少ましになったけれどやはり、ぼやけは取れない。
汚れ自体はカーシャンプーとかでも取れるけど、ヘッドライト表面の黄ばみはライトの自体が紫外線で変色したものだから、洗っただけじゃ取れるわけが無くて、表面を削り落とす必要がある。
そのために、使うのがコンパウンド

最近の車のレンズカバーは安全性から樹脂製になっているので、普通のコンパウンドを使うと傷が付いて、施工直後は綺麗でも逆に汚れが食い込みやすくなったり劣化しやすくなる。目が細かい物を使おう。
最近は市販で専用の透明樹脂光沢復活剤も売っているからそれを使うのが吉


コンパウンドは、早い話研磨剤で、黄ばんだライトの表面を削ることでライトを綺麗にする。
ライト表面を丁寧に研ぐように磨く。
この時縦方向に一直線に磨けば、表面に水がたまりにくくなる
この方法だとライトの隅部分は磨くのが難しくなるけれど、隅の部分は目立つので注意して磨ききること

磨ききったら、コンパウンドを洗い流す。
コンパウンドはカーシャンプーと違って、レンズ表面に食い込むように残っているので水を流すだけじゃダメで、
水を流しながらやはり、コンパウンドを研ぐように落とす


ほんで、磨き終わったのがコレ
薄い膜が取れてくっきり

横から見てもくっきりつやつや

施工前と比べると一目瞭然
レンズがぼけていないし反射もくっきりしていて綺麗

作業も殆ど時間がかからないし、効果が大きいので
年式が経って洗車してもヘッドライトが綺麗にならないなぁって言う人にはお勧めです。

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コメント

名前:kensei|投稿日:2009/05/12 17:58

セルシオのヘッドライトばらしてコンパウンドで磨いたけど、あとあと水滴入らんかったよ♪
ヒートガンできちんと処理すればOK。オレはドライヤーでやったけど。

名前:kenz|投稿日:2009/05/12 19:11

水滴は入らないけど湿気が入りやすくなって
以降黄ばみやすくなることがあるとよ
シーリング剤をはがしてホットボンド再シーリングしてやれば良いみたいだけど

名前:kyo|投稿日:2009/05/15 16:18

おーきれいだ。

そういえばこの前ホームセンターで「コンパウンドありますか?」
って聞いてる客に
「コンパウンドって何ですか?何をするものですか?そんなものがあるんですか?私は聞いたことありません」

ってえらく逆ギレ口調で話してる店員見かけて苦笑とともに蹴り炊くなったのを思い出した。w

名前:kenz|投稿日:2009/05/16 23:02

それは酷い・・・
聞いた人も外れ引いたって思ってるだろうね

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