intuos3ユーザーが感じたintuos4への期待

2009/3/28 7995hit

ついにWacomの新タブレット
intuos4が発表されました。発売日は4月3日
intuos3からの主な変更点は
ペンの筆圧が1024段階から2048段階に
検知可能な最小筆圧が10gから1gに
新しい有機ELディスプレイ付きファンクションキー
両側にあったファンクションキーの場所が片側に移動
縦型のスクロールバーがiPod風のホイールスクロールに

細かな点としては太軸タイプのペンが付属
ペン置きにペン先が収納可能
つや消しボディ

まだ、実機に会えてないんだけど、
スペックから感じたのは筆圧の変更はあまり興味なし
1024段階でも十分細かいと思うし、10gで重いと思ったこと無いし

ファンクションキーと有機ELは面白そう
intuos3ではファンクションキーをカスタマイズできるんだけど
アプリ毎に使いたい機能って違う。
例えばブラウザなら「戻る」とか「ホーム」
お絵かきソフトなら選択範囲を操る「Shift」や「Ctrl」
だけど、ソフト毎に変えるもんだからどこのボタンがどこだったか忘れちゃう。
慣れると良いんだけど、慣れるまでがね
慣れるまでに有機ELがサポートしてくれるってのは嬉しい

あと面白そうなのはホイルスクロール
特にPhotoshopCS4と組み合わせることでキャンパスの回転機能が使えるのが面白そう。
残念なのはPainterが対応していない事、Painterの方が需要が大きいと思うんだけど・・・
ホイールスクロールの中央部分を押すと機能が変わるってのも良い
ペンの種類をホイールスクロールで変えられたら、コレは便利げ
太軸ペンは絵を描く人には便利と思う
ただ、Webとか普通の操作の時に、ペンを持ちながらでもキーボードを打てるのがタブレットの魅力の一つなんだけど太軸の場合、操作しにくいかもねぇ
ペン置きにペン先が置けるのは絶対便利だと思う。

読み取り範囲と価格は
Small 157.5×98.4mm \22,800
Medium 223.5×139.7mm \32,800
Large 325.1×203.2mm \42,800
Extra Large 487.7×304.8mm \84,800

ちなみに、Intuos3は
A6 157.5×98.4mm \22,800
A5 203.2×152.4mm \29,800
A5ワイド 271×158.8mm \36,800
A4 304.8×228.6mm \42,800
A3ワイド 487.7×304.8mm \117,999
ということで、intuos3→intuos4でサイズが結構変わって居るんだけど

同一サイズの
A6は同じ価格
A3ワイドは\33,000円以上の大幅ダウン
俺が使っているA5モデルの後継はMediumだろうか、
とすると3000円価格アップ
うちのPCはワイドディスプレイじゃないから、スクエアタイプが無いのが残念

あと、ソフトウェアが今回から別売り。
Small及びMediumは+3000円で
PhotoshopElements7(Macは6)
PainterEssential4
SketchPad4
が付いてきます
別料金になる代わりに、最新バージョンが付いてくる。
相変わらず、ソフトウェア代がむっちゃ安い
っていうか、Smallなんて殆どソフトウェア代だけでタブレットが付いてくるようなもん。

でも、PhotoshopはCS4持ってるしPainterEssential4
もってるし、SketchPadは使わないから
付属ソフトは要らないんで、無いタイプがあるのが嬉しい

さて、買うかどうか迷う

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