Unityで同期通信のデバッグ用にお手軽にクライアントを2個起動する方法

2016/5/11 2433hit

Photon等を使って同期通信を行うUnityアプリを作成するシーンが増えてきました。
その場合に悩むのがデバッグです。
クライアントを複数用意しないといけないので。
お手軽に環境を用意してみました。


$ mkdir gameprojectdir && cd gameprojectdir
$ rsync -av $repo_path/ProjectSettings .
$ ln -s $repo_path/Assets Assets
$ ln -s $repo_path/Library Library
$ sed -i -e "s/productname/productname2/g" ProjectSettings/ProjectSettings.asset
$ open -n /Applications/Unity/Unity.app


容量も全然食わずにいい感じ

$ du -h -d 1
0B ./home
76K ./ProjectSettings
56K ./Temp
140K .


アセットバンドルを使用している場合はsedで設定したproductname2のフォルダに別で落ちてきますが、許容範囲内でしょう。

$ pwd
/Users/username/Library/Application Support/companyname/productname2
$ du -h -d 1
269M ./rmfs
292M .


間違っても2個立ち上げた状態でswitch platformとかしないように。
あ、Mac限定です。

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