東京に転勤しました

2016/3/12 1288hit

久しぶりのブログです。
2014から2015年は大阪=>東京でゲームを作っていて、丸2年以上福岡で仕事をしていませんでした。
2016年に入って開発タイトルを変わるタイミングで、福岡に戻るか東京に転勤するか選ばないといけなかったのですが、
不思議と福岡の選択肢は頭にありませんでした。

最近は福岡が住みやすいとか仕事しやすいとか言われていますが、30年福岡に住んだ僕の意見だと「そんなわけない」です。
物価は高いけど、絶対東京がいいよ。
人も物も物量が違いすぎる。
技術は人に蓄積するので、人の物量の差が技術の物量の差になってました。
物価高いなら仕事頑張ればいいじゃん。
食事もお金さえ出せば、福岡と同じかそれ以上に美味しい物食べれる。
美人だって、物量が多い東京の方が圧倒的に多い。
そして東京に行ってびっくりしたのは、都会の中の緑が福岡より全然多い事。
人も全然冷たくないし、最適な距離感で生活できる。
福岡人が東京に行って失う物は、「ホークス戦観戦が気軽にできない」位と思われ。





とは言っても、やっぱり生まれ育った福岡が好きなので将来は福岡に帰ってくると思います。

結論:
プログラマはみんな若いうちに東京行った方がいい

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