毎年モーターショーには市販車ベースに力を入れているスバル
海外で発売済みのこの車もその一つ

いわゆるSUVに分類されるジャンルの車だけれど、3列シートを備えミニバンな側面も持つ。
北米モデルの展示でステアリングも左
迫力とオリジナリティを両立したデザインを採用している。
グリルのデザインはインプレッサ等でも採用されたスバル共通の物

アグレッシブなフロントとは違いリアビューはシンプルにまとまっている。
北米市場を意識したモデルだけあって全幅は1878mmにもなる
スバルは意欲的なコンセプトカーも展示していた。
その名も

グリルやヘッドライトにショーモデルの印象を強く受けるが、細部のデザインレベルは高い。
細部をちょっといじるだけでそのまま市販車になってしまいそうな勢いを感じる。
曲面のあわせがすっきりして綺麗。

より、キャラクターが際だつサイドビュー、フロントから切り上がるドアパネルがなど、市販車にすぐにでも採用されそうなアイディアもあり。
Bピラーの流れるような造形も特徴的。

リアはモダンさとレトロさを兼ね備えたニューレトロ形式。
非常に巨大に見えたスタイルがリアからだと逆にコンパクトカーのように見えてくる。
奥に見えるのがこの車に搭載されている水平対向2Lターボエンジンとモーターのハイブリッドエンジン。
わざわざ展示してあるくらいだから市販するつもりなのかもしれない。
今年のモーターショーで各社から展示されているハイブリッドだけれど、ニッチからメインに変わるかも知れない。
例年通りWRCも展示されていた。

戦闘力のありそうないかにも速いぞ!というスタイル
ヨーロッパの石畳風のステージがWRCを意識していることを感じさせる。
最近調子を取り戻しつつあるスバルだがかつての栄光は取り戻せるのか
市販前提とも言われる車も

2005年なのに2006?って意地悪を言いたくなるけれど
案にコレが市販されることを示しているとも言える。
デザインはB4ブリッツェン2005に準じたものとなっている。
現行のすっきりとおとなしくなったレガシィに迫力不足を感じている人にはモッテコイでは?
しかもそれでいて上品さを全く失っていないところが流石