長年隠し続けたリコールのツケは重く
販売不調が続く三菱、ただ流石に危機感が出てきたのか
非常に気合いの入ったモデルを展示していた

どこにも、ランエボとは書かれていないが次期ランエボと言われているのがこの車。
Xは未知数のエックスではなく十番目を表すテンではないかと言われる。
強烈なデザインだが、この印象を保ったまま市販する気だという。
そうなると疑問点がこのサイズ
全幅が広められ、ホイールベースも伸びている。
ランサーベースのランエボであるとすると、このサイズまでランサーが巨大化するのか?というと怪しい気がする。
どのみちエボじゃないランサー
なんて殆ど売れてないんだから、あっさり広げてくるかも知れないけれど
デザインを考えるとギャランエボリューションだったいりて・・・
もう一点がここまでのサイズとなるとコンパクトなボディにハイパワーが定番なWRCでは難しい気がする。
このモデルはサーキットへと特化しコルトがWRCのベース車となるという噂が現実味を帯びてくる。
ちなみにエンジンは横置2L DOHC4気筒ターボ新型エンジンで後方排気を採用
280〜300馬力を目指すとのこと。
おそらくはヒュンダイなどと共同開発したものとなると思われる。
発売はGT-Rと同時期の2年後2007年と言われるが果たして

後部まで盛り上がったキャビンは後部座席の快適性に貢献しそう。
サイドから見ると、やはりコレがWRCベースとなるのは難しそうな気がする。

後部から見ると、巨大なディフューザーにまず目が行く
ウィングのデザインはむしろ現行よりおとなしく思う。
フェンダーが張り出しているがデザインとの一致しておらず、ダミーの可能性もある。
三菱起死回生モデルが軽自動車

ごらんの通り、デザインのクオリティは非常に高い。
まさに三菱が社運をかけて作り出したと言うのがひしひし伝わる。
どことなくエスティマを思わせるデザインだが、この車は大きなミニバンじゃない軽自動車なのだ。
市販前提ということでちょっと毒舌気味に見てみたい
極限まで縮められたオーバーハングはミドシップレイアウトより産まれたもの。
サイドビューを見ると余計にコレが軽自動車とは思えない。
実際に室内は下手なコンパクトカーより広いのだという。
頭部の余裕はあまり無さそうだがその分スタイリッシュな外観となっている。
気になるのは後部座席のドア形状で、後ろ側がかなり上下幅が狭まっている。
実際に車に乗るときは後ろの方から乗ることが予想され大きく頭を下げ、
足を上げないと行けないかもしれない。

トランクスペースも用意される。
ただ、トランクゲートは狭くミドシップ故に高さも結構ある
かなり高く跳ね上がるので背の低い人ではゲートを閉じるのが難儀するかも知れない。
この下にエンジンが積み込まれることになる。
数少ない、リア駆動の軽自動車だけに、
排熱や騒音対策には注目したいところ
出来次第ではワゴンR以来の軽のパッケージング革命が起きるかも知れない。
もうちょっとコンセプトカー志向の車というと

全く持ってコンセプトカーな形だが、なんとコレが次期デリカなのだという。
デザインも殆どこのままで行くという。 かなりガンダム
三菱の目指そうとしているところがかいま見える車
ブットイピラーはダミーではなく、ホントにブットイフレームを入れて耐久性を上げるためだという。
フラットなボディは修理も容易だろうし交換するにもコストが安そうだ

デカイカクイゴツイ
ぶっ壊れにくくするにはひたすら強化すればいい、
修理しやすくするにはひたすらシンプルにすればいい
なかば強引とも言える手法だけど、
日本にはこういう明確なキャラクターをもった大手企業がなかったのも事実
ただ、公道をあまり走って欲しくないなぁと思うのは私だけですか?