近年V字回復を見せ元気あるマツダ
コンセプトカーより、水素ロータリーエンジンなどの近未来技術をアピールしていた

水とロータリーを組み合わせたようなロゴマークがカッコいい
現行RX-8とほぼ同等のスタイルながらブルーとホワイトのカラーデザインは近未来的
他にもFFに搭載可能な横置き水素ロータリーエンジンなんて物まであった。
水素時代はロータリーエンジンがメジャーな存在となるかも知れない?

同等の配色でまとめられていたのでRX-8かと思ったけど、よく見るとNCロードスター
詳しい説明はなく、壁に貼り付けてあるだけであった。
デザインに特化した 注目的なコンセプトカーももちろんあったそれが

先駆と書き、センクと読む
一見、クロスオーバー、しかしサイドはスライドドアでミニバン風と思ったら
中にある座席は2つしかなく2シーターか?と思ったら、実は後部座席もあるという、まさにびっくり箱
しかも、ロータリーエンジン
ヘッドライトが極小なのは先入観にとらわれるのを防ぐためとのことでRX-8のコンセプトカーでも見られた手法

横から見ると、これがクーペであることがよく分かる。
極限まで切りつめられたフロントオーバーハングからエンジンはRX-7などと同じFMRと思われる。
妙に長い全長のわりにシートがかなり後ろにそっていてとても運転しづらそうだが、これはショーカー特有と思われる。

インパネは派手だが、よく見ると結構安く作られたのが分かる。
この辺は実車に再現されるとは思えずスライドドアの演出の一環だと思う。

私のお気に入りは斜め後ろからのこのアングル。
クロスオーバーチックな印象とスポーティーの要素を両立させている。

テールライトを付けるとこんな感じ、立体的に先駆のロゴが光る。

ブレーキランプを付けるとこうなる。追突しそうで怖いけどこれもショーカーならでは
ただ、この立体的に車名が光るってのはカッコいい是非実車で採用して貰いたいところ
よく見るとリアの上側は半透明になっているのが分かる。
プリウスなどで見られるデザイン

クロスオーバーのようなリアビューに比べてフロントはかなりスポーツカーしている。
どことなくRX-7ににている印象
よく見るとMAZDAロゴマークの台座はローター状
上で紹介したようにこの車、見る角度によってスタイルがかなり変わるってことで、特別に動画を用意しました。
WindowsMediaPlayerが必要です。
コチラからどうぞ