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東京モーターショー2005 ボルボ

クオリティを売りに、デザインは落ち着いたモデルを出すVolvo
どうしてもモーターショーのような場では地味になってしまうけれど
そんな中注目を浴びていた車が

C70

4座のオープントップなのだが、これがまたナントモたとえようがないほど美しい
現行C70のどこか野暮な感じが影を潜め非常に上品で洗練されたスタイリングとなっている


4座のオープンモデルとなると、リアシートが荷物置き程度のおまけな物と4人ゆったりモデルに分かれるがこれは後者
フロントノーズの短いFFと組み合わせるので


当然こーなる
フロントのオーバーハングの短さと相まってサイドビューのバランスの悪さは悲劇
ただ、このバランスの悪さはサイドから見たときだけで


フロントから見ると遠近法で思ったほど気にならないし


リアから見た場合はむしろ迫力すら感じるようになる。

ヨーロッパではオープンカーへのニーズが根強く、こういう普通に使えるオープンカーが求められているからか
すごくデザインなれしているように思う。
ボルボというとセレブの車といった感じでどうにも保守的な人向けの車といったイメージが漂うのだけど
プジョーが206で一気に日本でメジャーになったようにボルボも飛躍する要素を持ち始めているように思う。

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