×CLOSE
戻る

東京モーターショー2005 ランボルギーニー

フェラーリと並ぶイタリアのハイスペックスポーツカーブランドがランボルギーニー
故にどうしてもフェラーリとの比較となってしまうけれど
フェラーリに比べてよりトンガッタモデルが多く、車種展開も多くない。

ムルシエラゴ(奥)/ガヤルドスパイダー(手前)


ムルシエラゴとガヤルドは兄弟モデルと言っていいくらいそっくりで
その方向性も同じ
ただしムルシエラゴの方がハイスペック志向となり V12 6.2L 580ps
ガヤルドは V10 5L 520psとなる。
故にガヤルドはミニランボなんて言われるけど、そのスペックがミニと呼べる範疇にないのは見ての通り
また、シャシー設計はムルシエラゴは旧代のディアブロをベースとしたもので、
ガヤルドの方がより新しい設計となっている。



そっくりのフロントに比べリアは個性を持っている。

ランボルギーニーと言えばガルウィング もちろんムシエラゴに引き継がれているがガヤルドは通常の横開きとなる。
この手のハイスペックスポーツを少量生産するメーカーはランボルギーニーに限らず、浮き沈みが激しく
4シーターのフェラーリやSUVのポルシェが出てくる中で
安易に多車種展開せずに理想型を突き詰めようとするスタイルは美学を感じる。
そのデザインも石を削ったように無機質ながら 感性に富んだものとなっている。

東京モーターショー特集ページへ
Firespeedトップページへ