ここ数年の東京モーターショーはグループ毎に近いブースで展示するようになっているのだけど
GMはそれを活かしてGMブースとして、複数ブランドを混合に近い形で展示していた。
サーブは細部だ
航空機メーカーのサーブは随所に飛行機のアイコンを配置し、それを持って
細部に拘っているそうで、そんなサーブの新型車が

高級感の演出が控えめながら、細部のメッキなど、やるべきとこはやっているという感じ
シンプルなデザインは飽きにくいので、長くオーナーとして付き合って行くのに良い車かも
サーブはもう一台トップグレード

なにも同じ色にしなくても・・・・
ただ、見比べてみると9-3シリーズの目指すところが見えてくる。
この9-5と比べると9-3は下位グレードになり、実際見た目でも9-5の方が迫力があるけれど
9-3はよりスマートで上品な演出に成功している。
SAABは、細部だ。
https://www.saab-saibu.com/cp/tour/index.html
最近じわじわと見かけるようになってきたオペル車
上品なデザインからか気品ある女性に好まれているように思う。
そんなオペルのスポーティーカブリオレ

アストラをベースに最近流行のメタルトップカブリオレとしたモデル
なかなかアストラ顔に似合っている。

クローズ時はこんな感じ
継ぎ目さえ見なければまさにクーペ 自然なルーフラインを実現している。
オープン化はこんな感じ
トランクが前後に開き

中から2枚の屋根とリアガラスが登場

リアガラスが垂直に切り上がっていく
後ろ屋根の先端から前屋根が伸びていく

リアガラスの角度が傾いて行くに従い、後ろ屋根の高さも下がっていく
前屋根もより前に伸びて後ろ屋根との高さ差が無くなっていく

クーペへ
ソアラにしてもコペンにしても、もちろんシルビアヴァリエッタにしても、屋根とリアガラスの2枚の組み合わせ
屋根を2分割するというのはかなり斬新で、見ていても迫力がある。
おかげでトランクの割に大きな屋根を格納することに成功している。
米国高級車の代表格でもあるキャディラックもGMの波にのまれて迷走中

遂にSUVに手を出しちゃいました。
もっとも、SUV市場は米国でも既に怪しい状態に陥っているので、今更という感じはしますが・・・
最近のキャディラックの特徴ですが色んな面が真っ平らな形です。
どことなく最終セドリックの雰囲気があります。
GMの中でもスポーツを担当するのが
コーベットは最近新型車を8年ぶりに出してきた先代までの名前付けに従い


久々の新車と言うことでオープンモデルとクローズモデルが展示されかなり力が入っていた。
アメ車ならではの爆発的加速力とヨーロッパ車のような品質を両立させたというが
やっぱりそこに流れるオーラーは米国車の何でもぶっ飛ばすという雰囲気
アメ車の豪快さと言えばこいつも忘れちゃ行けない
ハマーの中でも最も小型な

だが、
あくまでハマーの中でであって、
見ての通り巨大。
軍事用にも使われるH1と比べると全幅も1.9mを切りずいぶんとスタイリッシュで乗用車的になっている(あくまでH1と比べるとだが)
本家GMブランドももちろん出品してました
GMブース唯一の純粋なコンセプトカー 燃料電池車の

うちも環境考えてるんだよ って意志アピールってとこでしょうか
虫の腹のような不気味なグリルと
大きく開かれたヘッド雷としたのエアインテークとデザインはナカナカに不気味
最近ランエボなど一部の日本車のデザインがガンダム化していると言われているけど
これはプレデターとかの米国映画化だろうか
しかし、えぐい