相当の車音痴でも知っているイタリアの超有名スポーツカーブランドフェラーリ
人気の高いモデルだけに置いときゃ人が集まるってなほど素っ気ない展示してました。

5.7L V12
エンジンを積む4シーターフェラーリ
最近のフェラーリは結構尖ったモデルが多い中でかなり丸みを帯びたスタイルになっている

サイドのチーズを削り取ったような独特なラインが美しい
良い意味でイタリア車っぽくなく、シンプルなスタイリングにまとまっている

軽量なボディにモンスター級のエンジンを積むF430のスパイダー仕様
存在感が凄く他を寄せ付けない迫力がある。
丸みを帯びたフロントビューに比べて尖った印象が強いサイドビュー
リアに積まれるのは
4.3L V8エンジンで490馬力を発揮する。

ハードトップ仕様も展示されていた
サイドビューの印象はスパイダーとでかなり違う
しかし、似ているようで結構違い、違うようでどれもフェラーリらしさを失っていないのは流石
ライバルを寄せ付けないカリスマ性はこれからもフェラーリの強い資産で有り続けると思う。